【休学×オーストラリアワーホリ】2ヶ月目で感じたこと

オーストラリア
川口さん2

初めまして、埼玉大学4年で現在休学中の川口遥平と申します。
ワーキングホリデー制度を使ってオーストラリアに来ています。

現在2ヵ月目です!

まだたったの2ヵ月ですが、オーストラリアの生活文化日本人と外国人の考え方の違い、また自分の物事に対する考え方の変化など、毎日刺激的でとても考えさせられることばかりな毎日です。これからはそれら刺激的な毎日を通して、リアルタイムで自分が感じたことを発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 



“川口遥平”とはどういう人間か

私は現在21歳で大学4年を休学しています。
埼玉大学で、学部は教養学部というところに所属しています。
みなさん“教養学部”と聞いてどういう学部を想像しますでしょうか?
自分の学部の名前を言うと、必ず二言目には

「学校の先生になるの?」

と聞かれます。

…教育学部ではありません!!

教育学部は別学部として存在しています。それでは具体的に何をやっているかと言うと…“教養”と名乗っているぐらいなので、自分の興味ある文系の分野を幅広く学ぶことができます。例えば「国際協力」「文学」「社会学」「まちづくり」「哲学」「アメリカ研究」「メディア論」などなど。本当に幅広いです。

私はその中でも「まちづくり」について専攻しています。なぜ「まちづくり」を専攻しているのかと言うと、昔から人と人をつなげるのが好きだったからです。

小学校の時、学校のクラスの男子のほぼ全員が自分の家に来て遊んだことがあります。そうした経験の中で、人と人が集まる場所にはどのようなエネルギーが生まれて、またそれを活性化させていくには何が必要なのかということにとても興味がありました。

川口さん1

それでは、なぜ今休学してオーストラリアにワーホリという選択肢を選んだのか!
その理由は大きく分けると三つあります。

①将来の選択肢を広げること
②自分の選択に自信と責任をもって行動できるようになること
③多様性を受け入れられるようになること

です。この中でも③は自分の中で一番大きい理由です。というのも先ほど述べた通り人と人をつなげるのが好きだとしても、その人の感じていること、考えていることがつかめないと、何もその人のためにはならないと思っているからです。そこで世界の様々な人とコミュニケーションしてその人の枠組みを理解していくためには、最低限英語を身に着けなければどうにもならないな、とそう感じているからです。

少し前置きが長くなりましたが、自分がどういう人間か、少しは分かっていただけたかなと思います。それでは次回は、休学という決断に至った経緯を具体的に説明したいと思います。

改めまして、よろしくお願いいたします!

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◆埼玉大学/教養学部/4年/休学中◆休学×オーストラリアワーホリ◆休学を決断してたった3ヶ月で渡濠◆記事内容:①オーストラリアでの日常②日本とオーストラリア(世界)の違い③休学中の“自分”に対する考え方◆