【休学×復学】休学後の心境の変化

インターンシップ/就活

【休学×復学】

お久しぶりです。
前回の記事こちらです。
【休学×就活】実際、自分はどのように評価されたのか

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今回は休学期間を経て復学した後に僕自身が経験した主に心境の変化についてお話しようと思います。

あくまで、僕個人の経験のお話なのでみんなに通じる話ではないということを理解していただければと思います。
 

① 勉強したくなる

休学をするまでは、とても真面目とは言えない学生でしたね。特にサークルを二つ掛け持ちしていて、大学での勉強よりもそっちの方が100倍楽しかったので、大学での講義やレポート、テストはいかに効率よく単位を取るかしか考えていませんでした。
 でも、帰国して大学に復帰した後は大学での授業が楽しくてしょうがないです。もちろん、つまらない授業もありますし、面白い授業の中でもつまらない回もあります。
なんででしょうね。理由としては、三つほど思い当ります。一つは単純に大学の授業が3年生になりより専門性が増してきたので面白くなったのでしょう。次に。休学期間中は週7で働いてました。深夜以外はいつ、電話が鳴るかわからない状況です。頑張って半休を取ろうとスケジュールを調整するけど、電話が鳴ればすぐ仕事です。つまり、勉強をしている時間はほぼありませんでした。まぁ~特に勉強のためのもの持って行ってなかったんですけど(笑)人間できないことは、したくなるんですかね。復学後最初の授業は新鮮な気持ちでした。もう一つ、あります。それは自分の無知さに驚いたからです。正直、休学するまでも多くの社会人と会う機会もありましたし、新聞学科という専攻上、国際情勢や社会問題についての情報もよく仕入れるようにしていました。そのため、自分の知識には自信がありました。なのに、実際に国際協力の現場にいると、自分の無知さに驚きました。もちろん、知識のみでは通用しません。でも、仕事をするうえで、前提のなる知識がとても大切だということも知りました。その知識次第では、重要な意思決定も180°違うこともあります。
 上記の三つの理由から、あんなに嫌いだった大学の講義も楽しく参加するようになりました。それどころか卒業に関係のない授業まで取ってました。
 

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② 新たな分野の人とのつながりが増えた。

このブログもそうです。特に自分からアクションを起こした記憶はあまりないのですが、本当にいろんな人に会う機会がありました。前にもブログに書いたことがありましたが、キャリアに関する考え方も広がりました。また、いい意味でも国際協力を仕事にすることの具体的なイメージをつけることもできました。
 

③ 自分に足りないものをある程度認識することができました。

まぁ~自分に足りないものなんでたくさんあるんですが、例えば英語でもケニア人スタッフたちとスムーズに一緒に仕事するためにどの程度の英語力が必要なのかも全部ではありませんが、ある程度のレベルをイメージすることができました。いくら小規模なNGOでもExcelは使います。小さなNGOゆえに会計業務もやります。自分に何が足りないのか、また自分はどのようなことをやりたくてそのために何が必要なのかを具体的にイメージできました。帰国後は少しずつでもその穴を埋めるために行動しているつもりです。
就活前にこれを認識できたのは大きいと自分の中では思っています。
 

どうでしたか、結構当たり前かもしれませんね。
上記の経験は、留学でのできるかもしれません。でも、自分が働きたいと思っている分野で力不足でも働いてみると自分が残りの学生生活やファーストキャリアで何を得るべきかイメージしやすいと思います。

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