休学で長い期間海外留学をしたいと考えていた自分にとって必要不可欠だったもの。
それは、
準備・計画
でした。今回は、その二点について書いていこうと思います。
前回の記事→【休学×英語】偶然の出会いがチャンスになる
準備
まず、金銭的な面では、大学在学中もバイト等をしたり、食費等の生活費をできるだけ削ってお金を貯めるようにしていました。
食費を削るために基本的に外食、コンビニには行かず、お弁当か作る時間がない時は、昼食は食べていませんでした。喉が渇いたら、ジムのウォータークラーで水を汲んで飲む。好きだった衣類も全て売って、どうにかお金を作っていました。でも、不思議と海外への思いがあれば全く苦ではなかったです。(これは、高校の時からで根っからのケチだからできることであると思いますが。)
イギリスでの留学経験をして最も強く思ったことは、日本人大学生としての
「今の自分は本当に何もできないんだ」
ということでした。
これといって、有効な資格もないし、証明書もない。何か、賞賛されるような経験をしてきたかというとそうでもない。自分のCVの弱さに本当に落胆したのを覚えています。
「休学計画」
だからこそ、より具体的な
「計画」
を立てて、準備をしてから渡航することが求められていると確信しました。
そこで、イギリスから帰国後、休学計画を練り直しました。3週間ほどこの計画に費やし、この計画が頭の煮えたぎるほど考えを尽くしました。
そこで、この休学期間中の目標を
- スキルアップ、キャリアアップ
- 資格のように形として残る成果
- 教育関係としての経験重視
- 大学生として実現可能な計画
という点に絞って、情報収集、今までの自分の経験を全て振り返りました。
それらの全ての金額的な明細を全て書き出して、具体的な期間と採用条件など、実現可能性を割り出してパワーポイントにもして、親はもちろん親戚にも説明しました。また、大学で講義させていただけるお時間を頂き、自身の留学計画の改善点の意見等をもらうなどして、留学計画の改善を繰り返しました。
最終的に出た答えは、
シドニーでの日本語教師資格の取得
日本語教師として社会人の一員として海外で働く
というものになりました。
そうすれば、初め目標としていた、資格として残り、教育関係のキャリアアップにもなると考えたのです。
また、留学計画を立て、自身の経験を振り返っていくうちに自分の中で一つ気づいたことがありました、それは自身の「学歴コンプレックス」についてです。
この学歴コンプレックスについては次回の投稿で:-)
ご一読いただきありがとうございます。至らない自分ですので、ご意見ご感想があれば是非いただけると幸いです。お待ちしております。











