【休学×理由】恐怖と不安から始まった大学4年の休学生活

休学理由

初めまして!

法政大学4年の池田陸(いけだりく)と申します!

私はこの春(2019年4月)から一年間休学をする予定です。

現在、この記事を執筆しているのは日本国内になります。

休活ブログの多くのライター様と比べるとまだ休学したばかりで、計画はある程度定まっているが何も実行出来ていない、と言う立場で記事を書かせて頂いております!

そして第1弾となる今回は、僕が大学4年で休学をする目的を紹介します!



①恐怖と不安から始まった休学理由

就活

今回の記事は私が休学を決意した心理的なプロセスについて書かせて頂きたいと思います。

まず私が休学を考え始めた最大の理由は不安になります。


私は今のまま就職活動して働いている自分を想像した時に大きな恐怖を感じました。

自分には絶対的に何かが足りない。

けど、何をすればそれが得られるのかがわからない。

「何かしなくちゃ、何かしなければ」と思いながら何もできないまま、私は大学3年生になってしまいました。

グループ面接での出来事がきっかけ

グループ面接

その不安が危機感に変わったのは3年生の夏に応募した企業のサマーインターンのグループ面接でした。

そこで私は周囲の学生と自分の埋められない差を痛感し、取り返す手段として休学と言う選択肢について具体的に考えるようになりました。

実は私にとって休学はかなり身近で、そこまで抵抗感もない選択肢だったのです。

身近な友人が休学してタイでインターン活動をしていたり、憧れている身近な社会人が休学してキャリアアップに成功したりと、『休学』は私の中でむしろプラスイメージの言葉でした。

正直、「休学すれば成長できる!休学して何をするかは考えてないけどとりあえず休学!」と舐め腐った考えを持っていました。

両親の説得と休学のリスク

現時点で一番苦労したのは両親の説得でしたね。

甘々だった認識がその過程で何をすればいいのか、と言うことを考えさせてくれました。

その際にはじめて休学することのリスクをはじめて考えるようになりました。

3つのリスク
「成長出来ずに一年無駄にしてしまうのではないか」

「今いる友人と疎遠になってしまうのではないか」

「社会人になってからやりたいことをやればいいじゃないか」

色々なことを考えました。

そんな葛藤の中で休学することを決めたのは問題の先送りであって今ままでしてきた事と何も変わらないと考えた為です。

また、安易ですが休学という選択肢を取ることで自身を追い込む目的もありましたね。

不安と焦りが先行して休学することを目的として捉えてしまっているかなり幼稚な考えから、具体的な計画の肉付けを始めていきました。

②休学中に達成したいゴール

カナダ

ちなみに、私が休学のゴールに据えるのは就職活動の成功になります。


それはなぜか

  • カッコいいと思える方々の経歴を見て、ファーストキャリアの重要性を大きく感じた為。
  • 自分もその仲間入りをしたいと思った為。


何をもって成功とするか

  • 憧れている具体的な企業から内定を頂く。


いつまでに

  • 先んじて、11月中旬のボストンキャリアフォーラムまでに内定を頂けるような実績を作る。


実績とは

  • 自分が主体的に行動し、0から1に変えた具体的な数字を作り出す。


私の今後の休活スケジュール

  • 4月中旬~5月中旬:フィリピン・セブにて語学学校
  • 5月下旬~7月中旬:カナダ・バンクーバーにて語学学校&ワーホリ先決定
  • 7月中旬~11月中旬:バンクーバーにてワーホリ&実績作り
  • 11月中旬:ボストンキャリアフォーラム
  • 12月上旬~3月上旬:帰国&日本での実績作り
  • 3月中旬~:日本での就職活動

ざっくりとですがこのような流れになっています。

同じような流れを経験したことのある方がいらっしゃいましたら是非ともアドバイスを頂きたいです。

今後の目標と実績作り

休学中の目標は、


カナダワーキングホリデーで日本酒に携われる場で働くこと。

具体的には、現地での自主的な活動として日本酒試飲会の企画や、興味のある方への講演会。帰国後は訪日インバウンドへの日本酒蔵元へ誘致活動などができればと考えております。

私は今年の春まで日本酒に特化した居酒屋でアルバイトをさせて頂いておりました。

そこで日本酒の蔵を幾つか訪問させて頂いたり、自身が造りに携わった日本酒を商品化させて頂いたり、貴重な経験をさせて頂きました。

そこで得た知識と経験を多くの方と共有したい。興味のある方にそれを提供したい。知らない人に素晴らしさを知って頂きたい。

それらを机上の空論で終わらせず、やり遂げることが自身の実績になると確信しています。

③休活ブログのライターになった理由

最後に、今回休活ブログのライターに応募させて頂いた理由を書かせて頂きます。

第一の理由は、書いたほうが書かないよりも成長できると感じたからです。

自らの活動の詳細を全く知らない方に見ていただいてフィードバックを頂ける機会ってまずないな、と感じました。

また、このように定期的に文章を書く機会があるのは

  • 自身の文章力向上につながる
  • 自らの近況を報告する機会を設けることで意識の引き締めにもつながる。
  • 文章化することで自身の目的を明確にできる。

プラスしかない!!絶対書こう!!と考えすぐにライター希望のメールをさせて頂きました。

これから1年間自身の成長のためにブログを更新させて頂きます。

よろしくお願い致します

次回はなぜカナダのワーキングホリデーにしたのかと、セブでの近況について書かせて頂きます。

ご相談はこちら

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