2月19日 19:57
『休学』をオススメする休活ブログとは

休学して世界の舞台でパフォーマンス??★舞台好き必見★「Up with People」紹介

社会人になりブログ更新することが減ってしまいましたが、今回久々記事を書かせて頂きます。

「休学するか」で迷った時に必要なものは「情報」と「経験談」だと思うので、
少しでも迷っている学生の皆さんの役に立つ情報が発信出来れば幸いです♪

 

★今回の記事は、【舞台X旅】好き必見!!★ 

突然ですが、私は大学時代に半年間休学をして、世界中から集った同年代の若者約100名と一緒に旅をしてました!
半年間、アメリカ→台湾→フィリピン→メキシコの各地を点々と。

一体何をしていたのか??
簡単に言うと、
世界の各拠点を点々としながら、パフォーマンスをしていました^^

今回の記事では、私が参加していたアメリカの団体の紹介をさせて下さい♪

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国際NPO団体「Up with People」を紹介をします!(以下UWP)

up with people

 

 

 

 

 

「Up with People」は、1960年代半ばに創立された団体で、現在はアメリカのコロラド州デンバーに拠点を構えている非営利団体です。

ーでは、一体どんなNPO団体なのか??

この団体でメインに行っていることは主に3点あります♪

それは!
 

★世界中でパフォーマンス!
★ボランティア活動
★ホームステイ

 

です^^
それでは、今からこの上の3点についてひとつひとつ取り上げて簡単に説明していきます。

まず1点目!

★世界中でパフォーマンス!

UWPは、世界約20数カ国から若者が100名ほど集まり、半年間(もしくは1年間)、世界の各地を一緒に旅する団体。
世界を旅する傍ら、プロ指導の元に創り上げられたオリジナルの歌とダンスのパフォーマンスを世界の各地でパフォーマンスしている

まさに舞台好きには夢のようなサーカスのような団体です♪

Up with People

 

 

 

 

 

私はこの団体と共に2012年7月〜12月までの約半年間旅をしていました^^
最初の1ヶ月間はアメリカでステージ期間!(ひたすら舞台稽古)

UWP
 

 

 

 

 

メキシコ、アメリカ、ネパール、ベルギー、中国などなど世界各地から集った仲間でステージングの日々!
Up with Peopleは日本ではあまり有名ではありませんが、アメリカやメキシコでは認知度の高い団体で、コカコーラなど世界の大手企業などもスポンサーしている団体です。(日本では昔トヨタがスポンサーをしていたことがあり、その時期は日本にも来ていたそう)

ブロードウェイを手がけたことのある監督が舞台指導を行っていたり、音楽指導が私の時はFrayのメンバーのお父さんだったり、本格的な舞台のプロと出会えました♪

1ヶ月間のステージング期間が終わるといよいよ世界へ出発!
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私の時のUWPはアメリカのデンバー(1ヶ月)から始まり、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州とアメリカ国内を1ヶ月ほど回った後、台湾に3週間(台中、台北)、フィリピン(3週間)、メキシコ(6週間程)のツアーをしました^^
公演で上がった収益は現地のコミュニティーに寄付されたり、団体の運営費用になります。

そして、UWP2点目の特徴は??

★ボランティア活動


UWPは、世界中の沢山の人々から支えられて成り立っている団体なので、舞台の公演がない日などは、訪れる土地でローカルなコミュニティ活動をします!(色んな種類のボランティアを数日間ずつ行います)

メキシコで幼稚園を訪れたり

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時には地元の教会を塗り替えたり

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台湾で大学生と交流したり、デンバーで山火事のあった地域の修復をお手伝いしたり等々、ボランティアの内容は日々現地のスポンサーによって変っていきます♪(UWPの旅先では必ず現地のスポンサーがいて、その人たちのニーズにあったボランティアをしていました^^)

UWPは沢山のNPO団体と交流があるので、私はこの団体と共にした半年間のうちに、色んなボランティアを経験しました。なかでも私の印象に強く残っているのは、台湾で老人ホームを訪れた際に、日本の統治時代を経験された方々から当時のお話を日本語で聞いたこと。
ボランティア活動を通して普段は出来ない経験が沢山できました!

はい、ここまででこの団体がパフォーマンスとボランティアを行っている国際色豊かな団体であると少しでも分かって頂けたら嬉しいです♪

そして、最後に!
UWPの特徴3点目^^

★ホームステイ

最後になんといってもホームステイ!
「世界中に家族ができる♪」
私が半年間旅をしている間は、基本的に1週間単位で各地でホームステイしていました!
UWPではだいたい(ステージング期間を除く)1週間単位で新しい都市を訪問するので、毎週新しいファミリーとの出会いがあります♪
一週間という短い期間だけれども、メキシコや台湾、アメリカでホームステイ出来たこと、そして今でもたまに連絡を取り合えたり、誕生日メッセージを送り合うようなホストファミリーが出来たことは今となっては私の宝物です♪

メキシコでは治安が悪い北部に滞在していることもありましたが、ニュースやメディアだけでは知ることの出来ない現地の人の暖かさに触れたり、台湾では言葉が全く通じないホストファミリーと絵や漢字、ジェスチャーでコミュニケーションを取ったり。
信じられないくらい大金持ちの家にホストされることもあれば、家族の家計を少し削ってまでホストしようとしてくれる人たちがいたり。(自分の子どもに外国の人と触れ合いを持たせたい!っていう親御さんがいたり)

色んな家族にホストされることで私は「家族のカタチ」についてとても良く考えていました。
超大金持ちでも旦那さんが先になくなってしまい、少し寂しそうなお母さんだったり。
子どもを結構甘やかしてる少しジャンキーなお母さんだったり笑

ひとつひとつの家族に、家族のカタチがあって、たった1週間でもその大切な家族の中にメンバーとして受け入れられて、「Make yourself at home」と言われて、本当に自分の家のように過ごせるって凄い。

海外旅行じゃなかなか出来ない経験が出来ました♪

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それから半年間、一緒に旅をして全てを分かち合ったメンバーが今となっては何よりの財産。

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最後に少しだけ費用について説明します。

私はアルバイト&UWPの提供する奨学金プログラムに応募して参加しました。日本ではコモンビートという団体が奨学金制度を設けているみたいです。同じ時期に旅した日本人メンバーの友人には自分で自ら奨学金を探してきた人もいました。
(ちなみにアメリカ人の子は自分でfound raisingをしている人が多かったです)

以上、私が休学していた際に参加していた団体の説明を終わります^^

とてもコアなお話になってしまい、ボランティアも舞台も興味ないよ〜っていう方には少し物足りない記事になってしまったかと思いますが、この記事がどこかのパフォーマーに刺さることを祈っています♪

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海外に出て行きたいけど、ただの留学じゃ物足りない人!

自分の興味が少しでもある分野は何か?を見つけて、世界に転がっている色んな団体を調べて参加してみるのもオススメですよ♪

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Up with Peopleについてもっと知りたい方は下記のリンクが公式サイトです♪
Up with People Official Site

ここからは、「休学して海外に出てみたい!」っていう人にオススメの国際協力系のプログラムや団体を少し紹介♪

1.内閣府は毎年、様々な国際協力プログラムを青年国際交流事業として提供しているみたいです♪
内閣府が提供する青年国際交流プログラム〜参加要項一覧はこちら

 

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「世界青年の船」に参加している知り合いが居ましたが、普段は出来ない経験を沢山していました。
もし興味があれば、応募してみる価値は多いにあり!!

2.「PEACE BOAT」

皆さん、お店や居酒屋さんなどでポスターを一度は目にしたことがあるかも!
よく、「130万で世界一周!」等の広告が出ています。
学生の皆さんはボランティアとして格安で乗るチャンスがあるかも!?

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お店にポスターが大量に貼ってあるのも、100枚貼ったら何割引!などがあるそう。
それとは別に、通訳等、自分の特技を活かしてボランティアとして乗船することも出来るみたいです♪

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

1 COMMENT

ジェニファー

はじめまして。

30数年前に Up with people の日本公演を見た者です。
最近になり  Up with people の事をよく思い出し「もう一度あの曲が聴きたい!」と強く思うようになり、ウロ覚えだった歌詞と Up with people で検索をかけたところ「Beat Of The Future 」を見つける事が出来たのです。
Beat Of The Future の歌詞は殆ど覚えていませんでしたし題名も忘れていましたが、 Up with people という名前だけは30数年間覚えていたのです。

当時、私はたぶん高校2年生ぐらいだったと記憶しています。
元々ダンスや歌・海外生活に興味があった私は公演を見て熱狂し、私も何とかして Up with people に参加できないものか?と真剣に考えていた時期がありました。

当時の公演のダンサーの方に日本人の男性がいらっしゃいました。
素晴らしくて羨ましくて…私も彼の様になりたい!と思っていたのです(笑)

昨夜、一晩中Up with people について調べていたところ、こちらのページにたどり着きました。

とても懐かしい情報をありがとうございました。 特に、日本人の元メンバーの方からの生の情報を頂けて、只々嬉しく思うばかりです。

今後の貴女のご活躍も応援しています。

 

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