【休学×種類】オーストラリアで心のリハビリ!?

オーストラリア

こんにちは!
オーストラリアで日本語教師アシスタントをしていた白井咲貴です。
約10ヶ月のオーストラリア滞在から先日帰国し、今は新潟の実家でゆっくりしています。

さて、前回の記事では、なぜ私が大学を休学してオーストラリアへ行くことにしたのか、を話しました。「ただ、今の状況から逃げたい」というネガティブな理由からでした。

休学を考えているみなさんの中には、「休学するからには何か大きいことをしなきゃ」と考えている人もいるかもしれません。
ですが、今回私が伝えたいのは、タイトルにあるように、「休学=休む」だということです。

ただの休憩としての休学

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最近ではポジティブな理由での休学がすごく増えているような気がします。留学、インターンシップ、ボランティアなど、目標があり、夢があり、それを実現させるために休学する、というのはそれはそれでいいと思います。

ただ、私がメッセージを伝えたいのは、そうではない人。つまり、休学前の私のように、自分に自信がなく、自分の生活にも満足してなく、悶々としている人。

「休学に明確な目標なんて必要ない、休みたくなったら休めばいい。長い人生、そういう時間も必要だよ。」

休学に意味づけなど必要ないのです

休みたくなったら休めばいい。

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今の状況がつらいのなら、一度離れてみることも大切だと思います。
一度いろんなしがらみから切り離されて、自分の時間を持つことで、見えてくるものがあるかもしれません。

休学して大きなことをする必要はないのです。
読みたい本を読む、会いたい人と会う、訪れたい場所を訪れる。

休学って心のリハビリみたいなものだと思います。

休学の時間をどう過ごすかは、完全にその人次第なのです。怠け者と言われようが、休憩が必要だと思ったらひたすら休めばいい。

休憩に意味を求めなくてもいい、

これが私が一番伝えたかったことです。

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ABOUT US

◆一橋大学/社会学部/3年(休学中)◆現在はオーストラリアの小中高一貫校で、日本語教師アシスタントをしています。