⑤【休学×TOEIC】バカとアホこそ勉強しろ【315→900】

TOEIC・英語準備



はじめに

前回の記事はコチラです。

今回は、休学中に主に行った「英語学習」の中身についてです。

(どのように[how]行ったかについてはまた別の記事をあげます)

 

読んでもらいたい人

  1. 凡人
  2. 英語をできるようになりたい人

 

凡人こそ人一倍勉強するしかない

 

中学生の頃を思い出してみてください。

 

「自分の方が勉強しているのに、アイツの方が成績がいい」

「部活で自分の方が一生懸命練習しているのに、アイツの方が活躍している」

「自分の方が身なりに気をつけているのに、アイツの方がモテる」

 

このような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

ここからわかることはただ一つ。

 

「“才能”というものは確実に存在する」

 

ということです

私たちにはそれぞれ向き不向きがあります。

生まれた時から頭のよい人、運動神経のよい人、ルックスが美しい人など、存在します。

こうなった時に

 

「じゃあ才能がない奴はどうすればいいのだ。何もするなってか?」

 

と嘆く人が出てくるかもしれません。

その人に対して私が言えることはただ一つ。

 

「才能のある人に追いつけるくらい努力をしなさい」

 

ということです。

 

ウサギは確かに強いです。

しかし、カメにだってチャンスはあるのです。

 

平日12時間-週末7時間

私の休学の目的は「英語力を上げること」です。

特に定量的に「TOEICで860点以上獲得すること」という目標を掲げていました。

 

私は、自分の目的から、フィリピンにあるスパルタで有名な語学学校のサウスピークに3ヶ月間(12週間)留学することになりました。

 

サウスピークは「このレベルの人は、このくらいの期間に、これだけ勉強して、このくらい英語力が定量的に上がりました!」というのを体験談として、WEB上に掲載しています。

私は留学に行く前にそれを全て読み、自分の目標を掲げました。

その時に意識していたのが、、、

 

12週間滞在した人の中で、

①最も多い時間勉強する

②最も多いテキストの量をこなす

 

ということです。

 

12週間(84日)のため、トータルは900時間

1ヶ月300時間

1週間で約70時間

1日10時間(平日12時間、週末7時間)

 

という具体的な時間設定を行いました。

「なんとなく」が嫌いなため、スマホでキッチリ時間を計り、studyplusというアプリに毎回記録していました。

 

 

ひたすら音読の日々

留学中の勉強のうちわけは、時期にもよりますがおおよそ下記のような感じでした。

 

[平日]

2-4時間(授業)

1時間 マンツーマンのリーディング

1時間 マンツーマンでライティング

1時間 3人でグループレッスン

6-10時間(自習)

3-5時間 授業の予習&復習

3時間 テキスト学習

1,2時間 英会話

 

サウスピークは発音にこだわる学校のため、授業でも自習でもひたすら音読を行っていました。

はじめのうちは、顔が筋肉痛になる(ような気がする)くらい、顔の筋肉を酷使していました。

 

留学中に意識していたこととしては、

  1. 周りにいる頭のいい人の勉強方法を取り入れる
  2. 休憩時間をとりすぎない
  3. 決まった時間に起床、就寝する
  4. 結果を出すまで遊ばない
  5. 誘惑に駆られた時は、「何が今回の留学の目的か」に戻る
  6. 現地のフィリピン人や、フィリピン人講師と積極的に仲良くなる
  7. できる限り英語の“4技能をのばすこと”を意識する

 

などなどです。

 

成果

study plus kj

 

フィリピンテキスト [まとめ]

日数:84日

時間:823時間

テキスト:21冊

TOEIC:640→900 (事前事後学習含む)

 

おわりに

今回の記事のまとめはこちらです。

 

自分よりもできる人と並びたかったら、それだけ努力しろ

 

次回の記事はコチラです。

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ABOUT US

◆共愛学園前橋国際大学 (心理学)4年◆卒業までにTOEIC860点目標を達成が難しいと考え、大学4年生を1年間休学。休学をし、フィリピンのサウスピークに3ヶ月間語学留学や半年間WEBライターとして働く。 ◆結果的に、TOEICの点数が900点達成◆リアルな点数の変化(成長)を記事を通じてお伝えしていきます!小松 幸司の詳細プロフィールページ