[ワーホリ×ビザ]皆のビザ事情

オーストラリア

こんにちは。

大学3年前期終了時点で休学し、オーストラリアにワーキングホリデーで滞在している上野翔平です。

ここでの生活も半年が経ち、色々な国籍の友達が増えてきたので「世界中の人々はどのような目的を持ってオーストラリアに滞在しているのか」
というリアルな話をして行きたいと思います。
 

この国で自己紹介する時は、名前だけでなく出身国も聞かれます。
(僕は日本にいたときからこれに憧れていました。笑)
あと、アジア系の人々は大体お互いの国籍を顔だけで判別できるようになります。 

その際にもうひとつ聞かれる事が多いのが「何のビザで滞在しているのか」ということ。基本的にオーストラリア政府は全てのオーストラリアを訪れる人へのビザ提示を求めます。なので誰もがビザを持っていて、滞在するにあたって明確な目的が必要になるんです。
ちなみに日本のパスポートは凄く効力が強くて170カ国にビザ無しで行けるんです。
どれだけ日本人が信用されているか分かりますね。 

話を戻しますと、大体こちらで出会う人々が持っているビザは

◆ワーキングホリデービザ
◆学生ビザ(student)
◆労働ビザ(worker)
◆永住ビザ(citizn)

に大別されている気がします。 

 

◆ワーキングホリデービザ
基本的に1年間滞在できる比較的自由度の高いビザ。
学校に通う事も、仕事をする事もできるため日本人以外にも利用者は多くいます。
ファームと言われる第一次産業(フルーツのピッキングや農作業など)に一定期間従事する事で最長2年間滞在できます。僕もこれです。

◆学生ビザ(student)
用途は幅広くあります。こちらの大学、専門学校、語学学校に通っている人は基本的にこのビザです。
主な目的は学業のため就労時間が限られていますが、働くためにこのビザを取る人はかなりたくさんいます。笑

◆労働ビザ(worker)
その名の通り仕事をするためのビザです。無制限に仕事ができ、自由度は永住権並みです。
雇う側がスポンサーになるのですが法律で最低限の収入が決まっておりそれが決して安くはないために雇う側は簡単にこのビザを提供できる訳ではありません。つまり能力を会社側に認めて貰わなければ取れないビザです。

◆永住ビザ(citizn)
これがあれば基本的に何でも出来ます。
自由に事業もできますし何もしなくても大丈夫です。ただしIELTSと言われるテストで一定点を取得したり労働経験などが必要になるため簡単に取れるものではありません。
オーストラリアは国債を買い取った人や、国外の技術者を呼び寄せるためにこのビザを付与したりするみたいですが。

まとめてみたらこんな感じに大別されます。
自己紹介したときにここから話が広がるので是非覚えておいて下さい。

 
そして私事ですが、日本に帰国してからのインターンシップが決まりました。
休学期間中にやりたかった留学、ワーホリ、インターンの目標が叶いそうです。
これからはもっと幅広く情報を届けられればと思います。

ではまた!

スポンサードリンク

 

関連記事

フィリピン留学を詳しく知りたい方はこちら▼


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

1年の休学を終え就活モード突入。某ベンチャー企業にてインターンシップをしながら大学に通いつつ執筆中。休学・自分探しに興味ある方の背中を押せたらと思っています。自分も勇気づけられたこの休活ブログに参加できることに感謝!