みなさんはじめまして!
私は、立命館アジア太平洋大学3回生の堺 亮仁(さかい りょうと)と言います!
よろしくお願いします!
今私はフィジーにある語学学校でカウンセラーとしてインターンシップを1年間行っています。
さて今日は、私がなぜ休学をしてフィジーでインターンをしているのか、休学に発展するまでの経緯を話していきたいと思っています
①なぜ私が休学をしたのか。答えは「人助けをしたいから」
実際、みなさんは休学に対してマイナスなイメージが多いのではないでしょうか?
私自身も休学する前は、
「1年間も休学してしまうと就職活動が不利になってしまう、同級生より1年遅れて卒業しなければならなくなる。」
このようなマイナスなイメージしか持っていませんでした。
そんな私は次のような流れで休学に至ります。
↓
休学してから目標を決める
普通ならやりたいことを明確に決めてから休学を決意しますが、僕は手順が逆でした。
思いつきで休学を決意
私は思いつきで休学を決意しました。その時は明確なんてありません。
しかし休学したからには何かしら目標を決めなければなりません。
「休学したいのはいいものの、休学をして一体何をしよう?」
春休みに入った瞬間自問自答を繰り返す毎日。
1週間考え続け、私が見出した答えが、
「自分は、人の助けになる仕事、人と人を繋げる架け橋を構築したい!」
さらに考えを深掘り、
「最初日本企業も最近進出しており、何より自分の姉が実際に働いているマレーシアでインターンシップを行いたい!」
と答えが見つかりました。
まずはインターンシップから
ただの思い付きでマレーシアに進出していた某日本企業へインターンシップを申し込んだ。
そして、見事インターンシップに合格しました!
「よし、後はインターンシップ開始まで資金集め!」
と、興奮しアルバイトの日々が続きました。
しかし、そんな生活も1ヶ月過ぎていくうちに、私の中で何かが引っかかるモヤモヤが全く止まらない時がありました。
そこで、休学をする友人に相談して、私が休学をする理由を振り返ってみました。
求めていた答えはフィジーにある
「本当は、人の助けとなる仕事、自分の海外経験、英語勉強法など使って、海外に挑戦人たちを助けたい!」
ここにきて本当の自分の気持ちに素直になることが出来た(笑)。
インターン先を思い付きで決めたことに非常に後悔する自分。
また、休学をするもう一つの目標に、
「全て自分の力でこの1年は過ごしてやる!」
そう決めていたのにも関わらず、マレーシアに住んでいる姉の力に頼っていた自分を後悔。。
そういうわけで、仕方なく応募していた会社の方に辞退する趣旨を伝えました。
そして、インターンシップ先をまた探していたところ、
たまたまフィジーでのインターンシップを見つけ、すぐ応募!
色々ありましたが見事合格し、インターンシップを行うことが決まりました!
よって私は休学をしようと決断しました。
②フィジーをインターンシップ先として選んだ理由
以前に1回、私は3週間フィジーに留学をしていました。
そこで出会った人々、環境、全てが私の人生を変えたといっても過言ではありません。
今まで20年間日本で過ごしてきて、あの毎日勉強や部活に追われていた高校時代、
大学になっては、アルバイトと勉強の毎日。
フィジーという国
しかし、フィジーに滞在して思い知らされたことが、
フィジーの人々は全てに対して本当に適当。
今まで数か国海外には行ったことがあり、日本とは全く違うとはわかっていたけれども!
大事な家族の結婚式に行くと言いながら、普通にドタキャンする人々。
それを楽しそうに笑う他の親戚たち。
バスに乗車中、事故が発生して遅延しているのにも関わらず、楽しく音楽をかけて歌いだす乗客。
車を事故で破壊されたにも関わらず、
「やべえ、俺の車ぶっ壊れちまった!俺はこれからどうすればええんや?ま、いっか!車はどうにかなるやろう(笑)。」
何もかもが自由すぎる、個人の気まぐれ。
たとえ自分に迷惑が掛かっていたとしても、何もかもなかったかのように忘れて笑顔で終わる。
自分への害を何も気にせず、困っている人々をすぐ助ける。
あいさつをすれば必ず帰ってくる。
雨が降って洪水になって家が沈没しているにも関わらず、水たまりで笑顔で水泳。
何といっても世界幸福度調査世界一!
このような環境にとても感動して選んだのがきっかけです。
また、自分の夢に、
「何もかも自由な環境で、何にもとらわれることなく、自由に気ままに自分の好きなことをしながら生活を人生の中で1回は体験したい!」
その自分の夢を叶えてくれる国あるじゃないか!
よし!フィジーに行こう!
たまたま見たインターンシップの募集の国がフィジー!
なので、私はフィジーを選びました。
③私が考える休学
最後に、私が考える休学について伝えたいと思います。
私は今まで休学に対して、
休学する人は意思が高い人や、自分の夢をきちんと持っている人なんだなと感じていました。
しかしながら、それは全くの勘違いでした。
●休学をするから就職活動に有利になる
●社会経験が出来る
確かに、上記のようなことは休学をしてインターンシップなどすれば誰でも身に着けることが出来ることだと思います。
休学=将来のため
私はこのような考え方はしていません。
私自身が休学をしたことで本当に自分が将来したいこと、自分の欠点、など様々な事を学びました。
たとえ休学をして何も得しなかったと思っていたとしても、それは明らかな間違いです。
1年や2年のブランクが残る。
たかが数年です。
しないことには何も変わりません。何事も実践しない限り何も変わりません。
実際に私が思い切って後先考えずにインターンシップを行った結果は最高なものになりました。
今の生活は私にとって私の人生の中で一番幸せです。
以上、フィジーからお伝えしました!
VINAKA (Thank you)!!
■次回の記事『幸せとは何か?世界一幸福な国フィジーで「幸せの定義」を学びました』











