幸せとは何か?世界一幸福な国フィジーで「幸せの定義」を学びました

インターン

みなさんこんにちは!

今回で私の投稿も2回目となりました(笑)

今日は私がフィジーに暮らして感じた

「幸せとは何か?」について書いていきたいと思います。

前回の投稿にもフィジーの幸せについては触れましたが、今回は詳しく書いていきます!



①幸せ=お金?

幸せはお金で買う、お金がないと幸せになれない。

フィジーに来る前はいつもこんなことばかり考えていました。

大学に入学した当初は留学に行くためにバイト生活。

夏休みは毎日働いて留学費用の資金作り。

目標金額に到達する度十分なほどの満足度に浸される毎日。

私自身以外の人など生活に関しては何も関心すらい抱いていませんでした。

ただお金をためて留学のために生活し、

平凡と暮らしていました。

しかし、フィジーに来て何もかのが私の中で変わりました

自分の幸せをほかの人に分ける

一体何を言っているのだろう?と思った人もいるのかもしれません。

フィジーは小さな島国であり、

昔から物はみんなのもの、根強い共有の文化が存在します。

またこの文化のことをフィジーでは「ケレケレ」と呼ばれています。

もし誰かがケレケレというと自分が持っているものをその言った人に貸したり、

生活の中でも当たり前のように使われます。

私は今ホームステイをしているのですが、

ケレケレと言いながら車で送ってほしいと頼んできた現地の人に会いました。

そうすると私のホストファミリーは車でその人の目的地まで大雨にもかかわらず、

笑顔で送って行ってしまいました。

私たち日本人であれば、全く面識のない人を送ってあげることはめったにないと思います。

これが私が思う、

幸せのお楚々分けと思います。

車を持っていればとても生活が便利になる、非常に快適。これも一つの幸せ。

そして困っている人を自分の車で送ってあげる。

これで幸せをほかの人にお楚々分けできます。

自分の力でほかの人を幸せにすることが幸せと感じるフィジーの人々

毎日の生活で人の幸せを見ることができます。

②幸せとは、他人の幸せがあってこその自分の幸せ

皆さんは学校や職場など、あらゆる場所で他人にいつも気を配っていますか?

日本でしたら、バスなどで席に座れていない年配の方に対して席を譲ったり、

ほとんどが人のためになることです。

しかし、フィジーでは人に気を配ることまで自分の幸せにつながることだと、

生活しているうちに感じるようになりました。

ある日のこと、私は、

「Are you happy?」

と聞いてみました。

すると聞いた人たち全員に、

「Of course! Why not!? You do not feel happy to stay in Japan.

It is unbelievable!(もちろん!なぜ!?もしかして日本では幸せじゃないの!? やべえな!(笑))」

逆に幸せと感じないことが不思議なようです。

フィジーで生活しているうちに、

幸せとは、

幸せは、自分や自分以外の人が生きていることに対して毎日うれしく感じること。

なんだと思いました。

③幸せとは何か考えてみよう

最後に皆さんに考えてほしいことを書いていきますね(笑)

今幸せと感じていない方も幸せと感じている方も考えてみてください。

 

「世界一安全といわれる国で生まれ生きている幸せ」

「何もかもが恵まれていること」

 

価値観変わったやつ 笑

みたいに思われるかもしれませんが、

本当に考えてほしいです。

  • 仕事に通勤する際、何も事故なく会社に行くことができた。
  • 彼女彼氏ができた。
  • ご飯を食べられる。

小さなことから大きなことまで何事も当たり前ではなく、

奇跡がずっと続いていると考えてみてください。

そして得た幸せをほかの人に共有してあげてください。

募金をする。

席を譲る。

挨拶をする。

何でもいいです。

皆さんが幸せと思った瞬間、ほかの人のためになること、また小さなこと、ごみ拾いでもいいです。

してみてください。

ひょっとすると、毎日会社でのストレスや日常生活でのストレスなどすべてどうでもよくなってきますから。

まだ社会など全く経験したことありませんが、

私はフィジーで毎日人に幸せをお楚々分けしながら生きて、

毎日ストレスなく生活ができています。

以上RYOがお伝えしました!

 

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