冬の寒さが一段と増して、寒ーい日が続いていますが休活ブログ読者の皆様いかがお過ごしでしょうか^^?
私の超スローペースで更新されているブログも今回でやっと4記事目です♪
前回の記事はこちらから読んでみて下さい♪ ↓↓
英語勉強方法より大切な【PASSIVE<ACTIVE】であること。楽しむこと!
今回のテーマは、ずばり、【Model Production】!!
鏡を見て、よし!自分はイケテル!と確信しているあ・な・た♡
我がプロダクションでモデルになりませんか??
ではなくて笑
What is “Model Production”??
Model Productionとは、その名も東京学生英語劇連盟、通称MPです。
簡単に言うと、超短期集中型の英語ミュージカル!
”モデル・プロダクションは1967年、ブロードウェイでの舞台経験を持つリチャード・A・ヴァイア氏の指導のもと、演劇を通じて英語を学ぶという理念に基づいて設立された歴史ある団体です。”
(有名人でMP出身の人だと別所哲也さんや中村雅俊さん等々)
今回のブログでは、私の経験談を少しずつはさみながら、MPについて紹介していきたいと思います。
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↓もっともっとMPについて、早く詳しく知りたい方は、
【Model Production Wikipedia参照】
を見てみて下さい♪
オフィシャルサイトは下記から↓
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さて、私の話に戻ります。
大学1年生、これから始まる大学生活を想い描いて。
体育会系の団体に入ってがっつり部活でも取り組んでみようかな??
そんなアイディアも一瞬頭をよぎったけれど、私の場合は、大学2年生に必須の留学があることが分かっていたので、部活という選択肢はやめて、ゆるく楽しめるサークルに入りました♪
結果、東京で友達が沢山出来て、楽しくてあっという間に過ぎ去った1年目。
たのしかったー!
でも、振り返ってみると、遊んでばかりいた大学一年生。
とにかく時間が経つのが早くて、次の3年間もきっとあっという間に終わるんだ、って気づいた1年目。
大学1年生がもうすぐ終わる。
次の3年間で、大学時代にこれだけは打ち込んだ!って胸を張れるものがひとつで良いからほしい。
何かに猛烈に打ち込みたい!!
そうやって、気持ちが少しずつ「何かに取り組みたい」っていう風に変って行って、アンテナを張っていると想いついたのが
Model Production 2010
私は、以前に友達の先輩の公演を一度見に行ったきっかけで知っていました。
年も明けて、2010年!心機一転何かに打ち込もう!と決意を堅め、思い切ってMPのオーディションを受けに行きました。
思い立ったら、吉日!
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ここでちょっとMP宣伝♪
MPのオーディションは誰でも受けられる!舞台好きの学生には必見の団体なのです♡
より詳しくMPについて説明していきたいと思います。
Who can join ?
The answer is…Anybody who is interested in stage performance!
MPとは、関東圏の大学生によって行われる英語劇団。
週5で毎日(春休み期間はほぼ朝から晩までリハーサルと呼ばれる練習が行われるので、東京圏内でないと少し厳しいです)、
3ヶ月間みっちり練習&準備します♪
募集しているポジションは、
★舞台のセットを造るスタッフ
★メイクアップ&コスチュームのスタッフ
★照明スタッフ
★音響スタッフ
★ライブミュージシャン
そしてもちろん!
★役者
全員オーディションを受けて配属されます。
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この団体を一言で表すと、「青春」!笑 私が参加した2010年からは、まるまる三年も経過しているので、私にとっては本当に自分の大学時代初期の大分昔の想い出となっていますが、本当にこの団体には参加して良かったと今でも思ってます:)
Model Production 2010で行った演目はMPオリジナルバージョンのライオンキング、
その名も「The Pride of Africa」
私はここでメイクアップ&コスチューム部隊に配属されました。
リハーサル開始から最初の2週間は団体のメンバー全員でworkshopが行われるので、スタッフメンバーも含めてみんな発声方法や表情の練習、ワークアウトなどなど演劇の基礎練習としっかり学びます♪
2週間後には、それぞれのセクションに分かれて、いよいよ3ヶ月後に控えた本番へ向けて準備開始。
衣装は、ストーリーについてスタッフ同士で話し合ったり、役者と話したりしながらイメージを膨らませていきます。
何もない状態から200を超えるコスチュームづくり開始!
↑この写真は載せたら怒られそうだけど、我がメイコス(Makeup and Costume)メンバー(懐かしい!笑)
この団体のひとつの特徴なのですが、コミュニケーションは全て英語!
もちろん、英語のレベルなんて皆ばらばら。帰国子女でぺらぺーらな子もいれば、英語は全くの初心者!っていう学生もいて、みんな本当にバラバラ。
だから時にコミュニケーションを取るのがとっても難しくて、フラストレーションが溜まることもあるし、何度も色んな問題にぶち当たる。だけど、最後の舞台本番を目標に、どのセクションも力を合わせて取り組む毎日。
↑東京、上野にある生地の卸に行って、大量の仕入れをしたり!まさか、自分が布を何十メートル単位で購入して、何時間もぶっ通しでミシンの前に座り続けることになるなんて、予想してなかった笑
毎日が、自分の予想していなかった経験の連続。
↑多分メイクについて考えていたんだと思われる写真を発見!
上の写真は、いつかのリハーサル風景(照明もシーンに合わせてカラーチェンジ)
↑本番、舞台裏の一枚。みんな楽しそう♪
本当に何もないところから、舞台が作り出されて、2時間でも3時間でも観客を別世界に引き込んで行ける舞台は、
本当好き!素敵♡
最後に集合写真を^^
本当にこのブログの記事ひとつでは、MPでの経験を語りつくすことは出来ないけれど、少しでも演劇や音楽、舞台に興味がある人にこの団体を知ってもらいたくて、この記事を書くことにしました。
私はMPに参加する前までは、舞台を役者中心に考えていました。もちろん、役者がいなければストーリーは成り立たないけれど、だけど、舞台の魅力っていうのは、照明だったり音響、衣装、運営スタッフ、全ての人が創りあげているんだ、ということを体感できる経験でした。MPを通して、皆で舞台を創り上げる楽しさ、面白みを知ることが出来たので、今でもこの団体に関わった全ての人に感謝しています♪もうひとつのこの団体の魅力は、他大学の学生が集っているという点です。普段は全く出会うことがないような人とも知り合えて、沢山色んなことを一緒に乗り越えて、気がついたらもう家族!笑 みたいな仲になっていることも。
メンバー全員で活動の初めの方に行うMPワークショップ(体力づくりや基礎練習のようなもの)は、演劇の世界を超えて、普段でも使える姿勢だったり、話し方、インプロの方法、沢山のことを教えてくれました。舞台って本当に奥が深いんだと思います。
演劇、舞台、音楽に興味のある学生の人へ、是非、オススメです♡
あまり、書きすぎると長くなってしまうので、今回はこの当たりでブログを終えたいと思います。
ここまで読んで下さった読者の皆様、ありがとうございました♪
尾嵜 未依
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