はじめに
前回の記事はコチラです。
今までの記事ではフィリピン留学中にめちゃくちゃ勉強をした話がメインでしたが、今回はそんな環境の中でも行えた異文化交流&カルチャーショッックの話をしたいと思います。
読んでもらいたい人
・アジアで異文化交流したいけど、したことがない人
・色んな人と関わるのが好きな人
衝撃のフィリピン流ケーキ
フィリピンに留学して少しした頃、フィリピン人スタッフの誕生日会(サプライズ)がありました。
フィリピン人は、サプライズや祝い事が好きなようで、その日は朝から学校全体にそわそわしたような雰囲気が漂っていました。
お昼の時間になり、ついにサプライズタイムです。
ケーキを用意し、
「誕生日おめでとう」のプレートを掲げ、
主役の人を別部屋から呼んできて、
部屋に入ってきた瞬間にHappy Birthdayを歌い出す。
主役のフィリピン人スタッフが喜び、
ロウソクの火を消した瞬間良い空気のピークに達する。
日本でもよくある光景ですね。
祝い方は日本もフィリピンもそこまで変わらないのだとこの時知りました。
しかし、1点だけ“おかしな点”がありました。
それがコチラです。

ケーキに人形がブッ刺さってる。
さすがの僕も、「Why?」と本気で聞いてしまいました。
このケーキを用意した、フィリピン人講師曰く
「面白いと思って」
だそうです。。。
これが僕の、フィリピンでのカルチャーショック第1号です。
ごちそうは”ブタの丸焼き”
また別の日、フィリピン人の友人とFBでメッセをしていると、「今夜うちの近くでfiesta(祭り)あるんだ〜。うちにいっぱい人来るよ〜。」と教えてくれたので、
休日でリラックスしたかった僕は、軽い気持ちで
「僕も行っていいっすか?」
と聞いてみたところ、
「オーケーKoji、モチロンさー!」
と答えてくれたので、fiestaに参加することになりました。
大きめのショッピングモールに待ち合わせをして、1時間ほどタクシーに乗ると、家に到着しました。
フィリピンのFiestaというものがイマイチわかっていなかった僕ですが、その時は日本の祭り+ホームパーティといった感じでした。
道端には出店が並び、公園では音がガンガンと流れクラブのようになっていて、道や公園には人が溢れかえっていました。
夕飯時となり、友人宅の庭でお食事を振る舞ってくれるということで僕はウキウキしながら椅子に座って待っていました。
春巻きのようなものや、鶏肉を揚げたものや、草に巻かれた米など、様々なフィリピン料理が振る舞われ、最後にど真ん中に大きな大きなレチョンが置かれました。
レチョン(閲覧注意)とは、豚の丸焼きで、フィリピンでは祝い事など特別な時にご馳走として食べられます。『地球の歩き方』にも載っている非常に有名な食べ物なので、知ってはいたのですが、実際に見てみると見慣れていないせいかショックを受けました。
食事が済むと、自宅完備のカラオケで、みんなでカラオケ大会をして、時間になったので寮に帰宅してきました。
普段勉強ばかりしていましたが、たまには息抜きにこういう異文化交流もアリだなと感じた1日でした。
おわりに
いかがでしたか?
今回は、フィリピンで感じたカルチャーショックと異文化交流について記しました。
せっかく海外に行くのですから、何かしら経験して帰ってきたいですね。
ということで、
次回の記事はコチラです。



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