書いてる人
江浪啓典(keisuke enami)
フィリピン・セブ島で奮闘中の22歳。
うどん県出身、神戸大学4年生。現在就職留年中。
詳しいプロフィールはこちら→江浪啓典の詳細プロフィール
テーマ
昔の自分を超えるためには?
この記事を読んで欲しい人
◇就活を終えてちょっと違和感がある人
◇就活が休学のネックになっている人
◇背中を押してほしい人
最初に
初めまして!この度は休活ブログのライターとして記事を書かせていただく機会をいただきました、江浪啓典と申します。
初投稿ということで、この記事では僕が休学に至った経緯と、僕の考え方や想いを共有できればと思います。
それでは宜しくお願いいたします。
休学に至るまでをざっくりと
就活前~普通の大学生~
「パーりらっパリらパーリラホイホイ!!」
一言で言えばこんな大学生。勉強そっちのけでサークルやバイト、飲み会に精を出す普通の大学生。周りの友人には物凄く恵まれていました。
就活前半~感じた危機感~
始めて就活のイベントに参加したのはちょっと早めの3年生の5月。その時感じたこと。
「やっべえ、強みってなんだよ。。。orz」
「先輩たち堂々としててすげえ。。。orz」
「世の中のこと知らなさすぎた。。。orz」
ここから僕の就職活動がスタートしました。
就活中盤~意識高い系()に~
とりあえずやれることはやろうと思い、
・インターン
・OB訪問
・説明会
・就職支援セミナーの企画
・エントリーシートの添削
・模擬面接
・ベンチャーの選考
と就活系のタスクは一通りこなし、普通の大学生→意識高い系()な大学生に変貌を遂げました。
就活後半~初めて感じた挫折感~
そんな僕には以前から行きたい企業があり、そこの内定に照準を合わせて就活をしていました。
しかし結果は1次面接落ち。チーン。
「まあ、いっか」と忘却処分。
なんてなりません。笑
実際は
「まさか1次で落ちるはずがない」と現実逃避。
初めて感じる大きな挫折でした。
なんとか他の企業の内定を頂くことができたものの、どうしても引っかかる違和感があり、なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。
ようやく見つけたシンプルな答え
そうやって落ち込んでいる間に、親友たちはいわゆる大企業、難関企業と呼ばれる企業から次々と内定を頂いていました。
「なにが違うんだ?」
答えを探して暫く考えていく中で、心のどこかで知っていた事実と初めて向き合いました。
その答えは努力でした。
もう一度勝負したい・・・!
僕は高校まではバドミントンに、勉強にと人一倍努力してきたつもりでしたが、大学に入ってからは楽しい方、楽な方に逃げてきた事実に向き合いました。
一方、親友たちは自分を磨く行為を決して怠らず、ストイックに継続していました。それを身近で見てきたからこそ、彼らに内定が集まったのは、才能でも偶然でもなく、魅力的な人間力を手に入れた必然の結果だと気付きました。
この当たり前のことに気付いてから、
「俺もやればできるはずだ」
「 この一年、もう一度勝負したい」
純粋にそう思うようになりました。
→そして半年間休学へ
これが休学に至るまでの経緯です。
昔の自分と今の自分
「昔は何かに打ち込んでいたけど今はそういった熱くなれるものがない」
という人は意外に多いのではないでしょうか。
例えば僕のように高校の時は勉強に部活にと一生懸命取り組んでいた人も多いと思います。
そんな方に質問です。
今のあなたはその時の自分を超えられていますか?
YESですか?NOですか?
方向性は違えど、やるべきことが明確に与えられ、時間的強制力もあった高校時代の努力を、自由が与えられている大学で超えるのは並大抵のことではありません。
ではもう高校時代の自分を超えることはできないんでしょうか?
いやいや、みんなやればできるんです。
昔の自分を超えるためには
何かに夢中になることです。
夢中になれば時間を忘れて没頭します。
その経験を語る時には熱が出ます。
その熱は人の心を動かします。
人の心を動かすと人生が変わります。
今、夢中になれることがないのなら、
まずは一歩、踏み出してみるしかありません。
自信を与えられる存在に
知らない場所に飛び込むのは誰だって怖いものです。だからこそ、背中をボンッて押してくれる存在が必要なんじゃないかと思いますし、僕はそんな存在になりたいと思うんです。
最近休学や就職留年、フィリピン留学について相談を受けることが多くなってきました。
そんな時に耳にする悩みの主な原因は
・親
・お金
・恐怖心(リスク)
などの要素が多いですが、
これらを克服する手段は最終的に「自信」に集約されると思います。
自信があれば親を必ず説得できるし、お金も思い切って投資できる。リスクを顧みない強さが生まれる。なので悩んでいる人にとって最も必要なのは強く背中を押して自信を与えてくれる存在だという結論に至りました。
僕は背中を押します
もちろん伝えるべき情報も自分の意見も伝えますし、なんでもかんでも背中を押すわけじゃありません。ですが、
やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなければいい。
基本的にこんな感じの無責任な考え方なので最終的に素直な「やりたい」という気持ちが見えたら絶対に背中を押したいなと思っています。
とはいえ悩んでいる人全員と直接コンタクトを取ることはできません。
だからこそ、この休活ブログを通して誰かの背中を力強く押せるような、そんな力強い記事を書いていきたいです。
一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押してあげたいんです。
さあ、初めの一歩、踏み出そうぜ。
次回の記事では「あなたにとっての休学とは?」という問いに対して、休学をマラソンに例えて答えたいと思います。
次回の記事:【休学×人生】人生がマラソンなら大学生活だってマラソンだ
江浪啓典
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