前回の内容はこちら
前回は人材ベンチャー企業でどういう仕事をしていたのか、
簡単ではありましたが記載させていただきました。
今回は、人材企業とは、ベンチャー企業とは、働いていて苦しかったこと。
この3点に絞った記載させていただければと思います。
人材企業良いとこ悪いとこ
1番伝えたいことは「商材」=「人」という点です。
商材が人であるからこそ、様々なドラマがあります。
商材が人であるからこそ、様々な問題が発生します。

この半年間で唯一大きな功績は
「引きこもりだった人を、社会人として導いたこと」
徹夜でプレゼンの練習をして興味を持ってもらう。
そして親身になって相談に乗り、話し合い、一緒に内定を取って喜ぶ。
その連絡が来た時に涙が止まらなかったことを今でも覚えています。
人と人が密接するからこそ、大きな感動を得ることができるのは大きな醍醐味です。
逆にすべてがすべて上手くいくわけではありません。
自分の力不足で目の前の人を助けることができない時。
親身に接していたつもりでも、受け取る側の解釈で離れていってしまう。
基本的に人材ビジネスは表現を変えてしまうと「人身売買」
という解釈をすることができてしまいます。
ベンチャー企業良いとこ悪いとこ
基本的に「ワクワク感」が半端ないです。
明日この企業がどうなるかわからない。
いつ自分がどんな仕事をするのかわからない。等々。
「会社のため」になることをベースに新しいことをドンドンできる。
しかも速いスピードで実行できるのはとても楽しい時間でした。
実際にこの企画をやろうと決めて次の日におおよそ決めて、
その次の日にリリースという速さも体験しました。
また、常に「経営者」と近い距離にいることができます。
商談相手も役職が高い人になるため、常に高いレベルの学びを得ることができました。
ただ働いていて、「自分が1番仕事ができない」という状況の中。
仕事のミス=会社の大きな損害
どこの会社も同じだとは思いますが、そのダメージが計り知れないものになります。

一歩間違えば、「自分のせいでこの会社を潰してしまいかねない」
かつスピードを重視するので、慎重さとスピード感を常に意識する必要がありました。
不器用だった自分はこの感覚を両立させることができず、
強いダメージ(ストレス)を無意識に蓄積していたみたいです。
そうして僕は・・・
様々な理由が交わり、強いストレスが原因で
まだ軽い状態でしたが鬱になってしまいました。
明るい性格の自分がまさか鬱になるとは想像もしていませんでした。
今はやりたいことや目標も何もありません。
もう一度、熱い何かを見つけるために残された休学の期間。
残りの大学生活で見つけていきたいと考えてます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。
石井 達也
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