みなさんこんにちは!
今回の投稿で5回目になりますが、
今回は、皆さんが知りたいであろうフィジーの魅力や観光情報など詳しく書いていきたいと思います!!
フィジーは昔からOceania Hawaii と呼ばれるほど、南太平洋地域で最も美しい観光地の1つでもあります。
実際に私も観光はしますが、フィジーの美しい海や人々の明るさに毎回感動するくらいです!
では今から説明していきます!!
前回の記事:【休学×フィジー生活】何もかも適当な環境で生活してみた結果
目次
フィジー観光情報①空港到着からホテルまで
Fijiの国際空港は「Nadi international airport」になります。
入国するとまずフィジーの人々のあいさつ
BULA!(こんにちは!)
から始まり、音楽に合わせて空港スタッフの方々が出迎えてくれます。
そこからはホテルへの送迎バス、ローカルバス、タクシーなどあらゆる交通網が発達しています。
ローカルバスに乗るためにはバスカードを現地で入手する必要があり、タクシーに関しては空港にあるタクシー(黄色の車体)は一般的なタクシーに比べて料金が高いです。
フィジー観光情報②滞在編
ホテルに到着すると、他の国と同様に部屋に案内され、あとは皆さんの自由に過ごせます。
例えば、ヤシの木に括りつけられたハンモックで寝たり、ダイビングや海水浴、またDolphin watchingやバンジージャンプなど様々なアトラクションを楽しむことができます。
海もいいですが、私が一番好きなものはFiji goldと呼ばれるフィジーのビールです。
日本のビールに比べて飲みやすく、1年中真夏のような天気のフィジーで暮らすには最高の飲み物になります。
また、海を見渡しながらのご飯は本当に最高のひと時です。
ゆっくりとくつろぎながらご飯を食べたい方やリラックスしたい方には非常におすすめです!
フィジー観光③観光編
観光地になると、様々なアクティビティが存在します。
海の上に浮かぶバーがあり、真っ青な海の上に小さな建物があり、その建物の上でピザを食べたり、お酒を飲んだり、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。
またDenarauという地域はフィジーの観光地の中心地になります。
多くのリゾートホテルが立ち並び、有意義に過ごすことができます。
さらには、ここから色々な島々に船が出発しています。
フィジー特有の文化も体験することができます。
今まで私の投稿でも触れましたが、Kavaというフィジーの伝統的な飲み物は本当になれればいくらでも飲めます。
私自身、去年の年末にホストファミリーと8時間Kavaを飲みながら会話をし、いつの間にか年が明けていたという状況もありました(笑)。
私が初めてKavaを飲んだ時は、泥水を直接飲んでいるような感覚で、全く飲むことができませんでしたが、今ではビールのように好んで飲むことができます。
皆さんもフィジーに来る機会があれば、飲むことをお勧めします。(飲める人だけで笑)
また、現地の人々の家に行き、ご飯会などに参加することもお勧めです。
しかし、必ず知らない人の家に行く際は事件に巻き込まれないように注意しましょう。
私がご飯会に参加した時は、日本の車の話で大変盛り上がり、気づけば3時間も一緒に話していました。
話が続いた理由として、フィジーの車はほとんど日本からの中古車の為。
日本の物はフィジーの人々にとって無くてはならない存在ようです。
そして最後にKavaを飲んで終了しました!
フィジー観光の魅力はまだまだたくさん!
これまでで3つのパートに分けてフィジーについて説明してきましたが、フィジーの魅力はこれだけではありません。
現地のマーケットや村に行き、フィジーの暮らしを体験してみたり、フィジー料理を食べたりなど、食や生活も本当に楽しむことができます。
フィジーの一般的な料理
- 主食がキャッサバと言われる芋
- スープや肉がメイン
フィジーで食べれるインド料理
- カレーがメイン
- ロッティと言われる日本で言うナンが主流
フィジーの観光シーズンは?
- ベターに観光したい場合は乾季の5〜10月
- ダイビングをしたい場合は雨季の11〜4月
フィジーの季節は雨季と乾季の2つが存在します。
乾季は5〜10月、雨季は11〜4月と言われており、のんびりフィジー旅行を楽しみたい場合は雨が少ない乾季、ダイビングを希望の方でしたら雨季をおすすめします!
ダイビングが雨季におすすめの理由は、雨季は乾季に比べ気温が上がり、真夏の海に入りたい方には絶好の季節だからです。
フィジー観光にビザは必要?
4か月以内の滞在であればビザは必要ありません。
※パスポートは滞在日から6か月以上の有効期限が必要となります。
参照:地球の歩き方
私がオススメするフィジーの観光名所
最後に私がお勧めするフィジーの観光名所を紹介しますね。
①Nadi BULA festival
毎年7月になるとNadi Bus Station近くでBULA festivalが開催されます。
フィジーの移動式遊園地を楽しめたり、現地の食べ物、出し物などを肌で感じることが出来る最高なお祭りです。
②Hider way Resort Hotel in Coral Coast
100キロも続く海岸沿いにある1つのリゾートホテル。
Nadiからバスで約2時間ほどで行くことが出来るホテルになります。
日中は海でゆっくりくつろいだり、夜は景色を見ながら食事をすることが出来ます。
私は個人的にこのホテルは非常に好きで、フィジー滞在中には必ず滞在しようと思っています。
フィジーの観光地はこの2つ以外にもたくさん存在します。
是非皆さんもフィジーに来て、ゆっくりとした魅力的な生活を過ごしてみてください!















