こんにちは!
オーストラリアにワーキングホリデービザを利用して滞在中のオオタ ユウスケ(@mellegarden)です!
ただいまオーストラリアの北西に位置するカナーボンという町にいます!
写真はその道中の砂漠地帯です!本当に何もなかったです!
大変申し訳ないことに半年ぶりの更新となってしまいました、、、笑
そろそろ更新しないと、、、と何度も思いましたが更新に至りませんでした。(汗)
しかし9月の上旬に運営メンバーの上野くんと連絡を取った際に更新する!
と、約束したので、更新することにしました!←
さて言い訳もこんなところで、今回の記事の内容は以下のような流れになります。
① 4月から何をしていたのか
② 9月現在、何をしているのか
③ 番外編
④ まとめ
それでは早速行ってみましょう!
Here we go ~
① 4月から何をしていたのか
前回の記事にてオーストラリアのシドニーに4月から行くということをお伝えしました。
それから何をしていたのかざっくり言うと、僕の生活は語学学校とバイトが生活の軸でした。
語学学校に行っている間は、平日は朝学校に行って夕方に帰ってという流れで、休日にたまに遊びに行くという感じでした。
そんなに社交的ではない上に、都会の雰囲気があまり好きではなく、閉じこもるような時もありました。笑
英語のインプットが明らかに不足しているということをこの頃感じていたことも原因の一つです。
インプットとアウトプットのバランスが大事であることは言わずもがなですが、語学学校に行っていた頃は明らかに実践的なインプットが不足していました。
というのも、よく日本人には文法語彙力はあると言われます。
しかしそれは大きな勘違いで、それらはまるで実践的なインプットではないと僕は考えています。
少し脱線しましたが、毎日が淡々と流れていたので、語学学校に行っている時はあまり楽しくなかったです。笑
その後ジャパレスにてアルバイトを始めました。
2ヶ月くらい働き、$1500ほどの貯金を作り、かの有名な地球のへそへと旅立ちました。
それについては後述の番外編および僕のブログで詳しく書いてますのでよければ見てみてください!
→いざ”世界のへそ”へ!!オーストラリアといえばエアーズロック(ウルル)〜前編〜
いざ”世界のへそ”へ!!オーストラリアといえばエアーズロック(ウルル)〜後編〜
ジャパレスについてはキッチンハンドと呼ばれるキッチンでの仕事をしていました。
しかしフードコートにあるジャパレスであったために、お客さんと接する機会があったことはラッキーでした。
というのもここシドニーには日本人よりはるかに外人の方がたくさん住んでいます。
当然お客さんも日本人以外がメインだったので、英語の勉強が時々できました。
残念ながらピーク時はそんな余裕はありませんでしたが。笑
その後前述しました、地球のへそと呼ばれるエアーズロックに旅行をしてきました。
詳しくは番外編の方をご覧ください。
② 9月現在、何をしているのか
今は東海岸のシドニーから遠く離れたカナーボン(Carnarvon)という町にいます。
西海岸にあるパースという大都市までシドニーから5時間飛行機で飛び、そこからバスで13時間かけて北上した町です。
この町はファームジョブで有名な町で、僕もそのためにやってきました。
先週の水曜日にこの地にきてから約1週間になります。
もちろんただのほほんと過ごしていたわけではなく、単発の仕事をしていました。
残念ながら日本で働いた方がいい額の仕事でしたが。汗
今のところ、期待していたファームジョブをゲットできずにいるのが現状です。
ただ我慢しなければいけないというのはわかっていたことではあります。
どうにかジョブをゲットして大金を稼ぎ、ファームでの経験を持ち帰るつもりです!!!
③ 番外編
せっかくなので、エアーズロックについて少し触れておこうと思います。
実は$1500貯金したと言いましたが、ほとんどをエアーズロックの旅行に費やしました。
というのも旅費がとてもとても高額なためです。
しかしせっかくオーストラリアにいるのだからエアーズロックを外すことを僕は選択できませんでした。。。
なぜなら日本からの往復を考えれば、もう2度と来る機会はないと踏んだからです。汗
その代わり絶景をこの目で見ることができましたし、今までの旅行の中で最大級な感動を覚えました。(僕の旅行がたかがしれてますが。笑)
なので、機会があるなら是非お勧めします。
ただ、ご自分の財布とよーくご相談くださいね。笑
④ まとめ
オーストラリアにきてから早いものでもう半年が終わろうとしています。
しんどいことも経験しましたが、楽しいこともありました。
正直な所、今日本に帰っても客観的に見るとただ遊んできただけと言われてしまえば何も否定できません。
それでも日本での行き方に窮屈を覚えていた僕にとって、日本に対する考え方が変わっただけでも収穫なのかもしれません。
日本は僕が思っている以上にいい国だと思います。
外に出て、他の文化に触れて、初めてそう思うことがありました。
オーストラリアでの残りの生活でまた新たな価値観が自分の中に生まれればいいなーと思います。
そして世界一周という野望に向けてまだまだ異国の地で奮闘します!
次回はこちら「オーストラリアでの半年で学んだ、人生で最も大切にするべきたった1つのこと」











