休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【新着】地方国公立大学生が意外に選ばない”休学”
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田邉さん1
 
はじめまして。新潟大学4年の田邉梨香と申します。
 

◎この記事を読んでほしい人

・地方大学生
・負けず嫌いな人
・留学を反対されているが諦めきれない人

 

◎ストーリー

・生い立ち
・休学を決断した経緯と叔父の一言
・地方国立大学生の休学メリット

 

大学3年の後期から1年間休学し、カナダでワーキングホリデーをしてました!

<<やっていたこと>>
●現地カフェでのアルバイト
●マーケティング市場調査会社での長期インターン
●英会話カフェ運営
●日本の大手商社カナダ支店長にインターン直談判(失敗。笑)
●カナダのラジオ局訪問、インタビュー(メディア専攻の為)
●アメリカ単身バックパック など。
 

生まれてからずっと地元にいて、家族に守られ過ごしていたわたしは、
休学留学という一歩を踏み出すことで、大きく変わりました!
「何だって出来る!」「多少の困難も気にしない!」と自信を持つようになりました!
 

わたしの生い立ち

新潟県新潟市の、お米が美味しい〜田んぼの真ん中、とある町に生まれる。

<小学校>
遊び遊び遊び、とにかく外が大好きな少女で、日焼けして真っ黒。笑
3つ上の兄や近所の男友達と毎日闘争を繰り広げる。
この時から、「男女関係なく”負けたくない”」という負けず嫌い精神を蓄える。

<中学校>
テニス部。勉強。モチベーションは順位。勝手にライバルを作って頑張っていた。笑

<高校>
田んぼ町から飛び出し市内中心部の進学校に通う。ダンス部に没頭。
全国大会を本気で目指していた。勉強はほどほど。

<大学>
関東の大学を受けるも失敗、新潟の国公立大学に進学。
塾講師バイトに没頭。ダンスサークルにも没頭。

好きなことにはかなり本気になるので、無駄にバチバチと闘争心を燃やすことも多々。。
思えば誰かと比較して生きてきた人生でした。留学中も、はじめはそんな感じでした。

切羽詰まった時、友達がこう言ったのです。
「誰かと比較する留学よりも、自己満留学でいいじゃん!」
「どんなに凄いことをしてきても、楽しめなきゃもったいないよ!

そこから私の留学スタイルは劇的に変化!のちの記事でお話します!
 

田邉さん3
 

そんなある意味くそ真面目な私が休学を決断した、叔父の一言

大学2年頃―

将来の事を考え、漠然と「好きな英語を使って海外で働きたい」と思うようになる。
しかし、海外渡航歴なし。完全に、テレビや雑誌で見る輝かしい人達に影響されてました。(笑)

留学したいと思っていたものの、資金面や治安も心配され、両親にずっと反対されていました。
一か月ならと下りた許可。

それを聞いた叔父の一言がわたしの方向を大きく変えました。

「一か月で何が学べるの?観光?」

体中にショックが走る。分かっていて目をつむっていたことを指摘される。
くやしーーー!!!絶対長期で行って英語身に付けてきてやる!!!!!
負けず嫌いスイッチめちゃくちゃ入りました。笑

そこから資料を探しまくり、費用も現地で稼ぎながら賄える、ワーキングホリデーの存在を知る。
「ワーホリなら、費用もそれほどかからないし、”海外で働く”第一歩の海外インターンやアルバイトもできる!!」と興奮。
そこで立ちはだかる壁。

休学。

ワーホリに行くには、単位などを考えると大学を1年間休まなければならないと知る。
友達と卒業できないのか… 就職が1年遅れるのか… 悩んだ末、

1年なんて短い!それより海外で働くってこと、就職前に経験したい!実践的な英語も身に付けられるし!費用も賄えるし!

と、猛烈な勢いで両親を説得し、わたしの休学ワーホリは決定しました
 

地方国公立大学生が意外に選ばない”休学

わたしが周囲の経験談でよく聞く留学といえば、大学交換留学。すごく優秀だし、貴重な経験だと思います。
でも、同じ人があまりに沢山いるのです。

私の目的はあくまで『海外で働ける能力を身に付けること』。
他の人と違う経験をするにも、将来の目的のことを考えても、休学がbetterな選択でした。

一般的に地方国立大学生は『真面目だが、おとなしく、すこし閉鎖的』だと言われるそうです。前例にないことはあまり選びません。
実際に私も、地元から出た事の無い学生でした。
しかし、勇気を出して一歩外に飛び出してみて、本当に良かったと思っています!

そして国立大学生には私立大学生にない休学のメリットがあります。
費用が格段に安くなる!!私立大学生が払わなければならない休学費用約50万、国立大学生はタダです!!!

ハードル低くなりますよね??

休学って、本当に自由なんです。
学生という肩書きを外して活動範囲を広げられる。
目標があれば何だってできるんです!

私はこのブログで、興味を持っているが踏みとどまっている地方国立大学生が外に出てみる後押しをしたいと思っています!
 
田邉さん2

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田邊梨香

田邊梨香

◎休学×国立学生◎新潟大学4年◎「将来は好きな英語を使って海外で働きたい!」という目標を実現するために、休学を決意。1年間カナダでワーキングホリデー / カフェでバイト / インターン等の経験あり。多くの失敗談から学んだことをシェアしたいと思っています!
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