【休学×オーストラリアワーホリ】エアーズロックの住民になりました

オーストラリア

こんばんは!法政大学の大澤真菊です!

前回に引き続き2回目の投稿です。

前回の記事はこちら!

【休学×オーストラリア】留学じゃなくてワーホリ?

 

前回は休学理由についてたらたら書きましたが、少し言ったように、世界の中心と言われれるエアーズロックでのバイトが決まり、約1週間前移住してきました!

 

色んな質問が浮かぶと思いますが、順々に説明します!

 

Yularaの説明

わたしが住んでいるのは、Yularaと呼ばれるエリアで多くのリゾートや従業員寮があります。(しかない)

先住民がリゾートから少し離れた村に住んでいますが、全体の人口は800~1000人ほどのすっごくちっちゃい地域。

このど真ん中(写真で刺してあるところ)

 

ここにはカタジュタ(マウント・オルガス)

 

と、皆さんご存知のウルル(エアーズロック)

 

という岩があります!実際に見て見ても、ただの岩だよ。ほんとにただの岩。

 

この二つの岩は先住民であるアナング族の聖地となっており、カタジュタ、ウルルという名称は聞きなれないと思いますが、先住民たちの呼び方で、最近はこちらの名称を使おうという風潮みたいです。

 

そして、このウルル(エアーズロック)は世界文化遺産世界自然遺産を兼ね備えた世界複合遺産である岩で、2019年10月26日をもって登頂禁止となるのも相まって、日本人を中心とした観光客が近年増量中です。

 

ここで、なにしてんの

はい、日本人ツアーガイドしてます。

住民カードももらいました。(スーパーとかで割引になるありがとう)

AAT Kingsというオーストラリアの旅行会社の中にあるウルルの日本人部署みたいなところで働いてます。一応6カ月間働く予定です。ははは

 

ちょうど1年前の自分が、テスト期間で4日間くらいほぼ徹夜してて死んでたな~って笑えて来るほどに、人生の変化球的進路!1年後は、ウルルでガイドなんて誰も想像もしてなかったよね!!?

 

とはいっても、ウルル、カタジュタのある国立公園のツアーガイドは専門の資格が必要で、とるのに時間がかかるので、ワーホリの私は、空港送迎ガイド、夜の星空ツアーのガイドなどと、ガイドでもやることが少し限られています。

 

正直稼げんの?

はい、みんな気になるお給料の話、、(笑)

時給は、、22.5ドル!!日本円にすると1800円くらい?

 

でも、オージーに言わせるとそれでも私の年齢からして最低賃金ギリギリで、シティのローカルバーとかだったらもっと貰えるぜって文句言われて来ました。

 

しかし!週に最低労働時間が38時間と保証されており、38時間働けなくても、お給料は38時間分支払われるという何とも手厚い待遇です。ビッグカンパニーにただただ感謝。

でも、中でも日本人部署は忙しいらしく、少なくとも50時間以上は働けるといわれました。お盆やシルバーウィーク、年末年始など日本の休暇に合わせてピークが来ると、、

 

なので、正直稼げます

シティと違ってなんんんんにもないからお金も使いようがないしね!ただひたすらに貯めていこうと思います。

 

日本人ガイドって結局日本語じゃん

そうです、結局日本語です。

オーストラリアに来て、どんどん日本語が流暢になります。

日本語って素晴らしい、日本語大好き。

 

と見せかけて、会社自体はオーストラリアの会社なので、公用語は基本英語。そもそも、日本人部署も15人くらいしかいなくて、全体に比べるとほんと鼻くそみたいな人数。

 

ガイドはドライバーさんや、バーベキュースタッフなど、色々な部署のスタッフと連携を取らなきゃいけないので、英語結構重要!もし、英語ができなかったら時間や人数とかの超重要な情報のやり取りができないなあ、あぶねえっていう感じ。

 

でも、正直私もペラッペラってわけではないから、ネイティブの人たちと仕事していくと、たまに聞き逃す、、(致命的)

そして、英語ができないと、みんなのコミュニケーションにおいてかれ、仲良くなれない(致命的)

 

ってことで、みんなが気になる英語環境万全です!

 

なんで、ツアーガイドなんてやってんの?

お金のはなしばっかりすると、お金に腐心している奴みたいだけど、そりゃ、稼げるからでしょう!!来年ヨーロッパ一人旅も視野に入れてるからね。

 

 

1年半前の夏、、富士山の山小屋で働いていました。

正直娯楽もないし、労働時間長いし、肉体労働きついし、毎日毎日怒られる日々で本当に本当に辛かった。45日間。もう二度としたくないし、リゾートバイトなんて一生しない!と決めた。

 

でも、あれ、、あの日々が恋しいと思ってる自分がいる、、あれ、あんなにきつかったのに、、もうリゾートバイトなんてしないって決めたのに、、あれ、、この気持ちは、、なに、、

 

ってことで再びしごかれる環境を探している自分がいました。(変態)

 

 

ファームに行くことも考えたんだけど、私セカンドビザ必要ないし、何より単純労働に耐えられる自身がなかった、、ってこともありリゾートバイトを探しました(笑)

接客も好きだしね!

 

そんなバイトどうやって見つけたの

日豪プレスです

https://life.nichigopress.jp/mel/work/

 

ワーホリでオーストラリア来たら120%日本人が使うサイト、日豪プレス。

ここには仕事や住まいの情報が日本語で更新されていきます。

 

そこで、友達が見つけれくれたのに便乗しました。

 

まずは、レジュメと呼ばれる履歴書を添付してメールでやり取りする。このレジュメ内ではとにかく、いかに自分が有能な人間かをアピールすることが大切!!レジュメ内で自分のことをべた褒め!

コミュニケーションスキル高いよ!愛想いいよ!覚え早いよ!リゾートバイト経験あるよ!根性あるよ!

 

みたいなことを英語でとにかく書く!!もちろんキャリアや資格もちゃんと書く。

そして忘れちゃいけない、自分の英語力も記載。その時は、upper-intermidiate中上級でした。(仕事をもらうにはintermidiate中級くらいが基準なので、upperだったらシティでも比較的働き口はある)

 

話が進んでいくと、オーストラリアならではのリファレンスがあります。

オーストラリアは基本的に転職社会なので、就職する際には、リファレンスと言って人物照明を前の会社の上司に頼まなきゃいけない。

 

私は、日本で3年間やってた塾の室長と、その時のメルボルンのバイト先のパパに頼んで、やってもらいました。

2人の連絡先を会社に教えて、会社が直接2人に連絡を取って、2人は質問に答えながら、私がどんな人物かを証明してくれるシステムです。

 

ありがたいことに、2人とも私のことをとにかくべた褒め、、へへ

勤勉です、積極的です、努力家です、覚えが速いです、計画性、行動力があります、みたいなことをいっぱい言ってくれた(実はよく言うように頼んだ)

 

2人ともわたしと仲良かったから、質問と回答を全部教えてくれたよ!

 

そして、会社側がそれをもとに話し合って、私のもとに採用通知が届きました!ありがたい!!

英語面接はなかったよ、、これはなんでかわからないけど、、

こっちに来て英語マストだなーって実感するのに英語面接がなかったことが不思議。

 

そんなこんなで今働けています。

 

1週間が経ちました

まだまだトレーニング期間で、やってないことも、覚えることもわんさかだけど、正直今までの経験から私のキャパだったら耐えうる環境だと思います(笑)変態、少しがっかり。

そして、オージーと働く楽しさをかみしめております。

お客さんに提供する食べ物とか食べちゃうし、あの人たちめちゃくちゃ適当!(笑)

 

 

でも、この環境に甘んじず、手を抜くことなくしかっり自分を成長させて、会社に貢献できる人材になろうと思います。(優等生コメント)

 

 

今後どう動くか

とりあえず、今は仕事をなる早で覚えて、コミュニケーション能力を全開にしながら、まずは自分が生きやすい環境づくりに努めます。

 

それと、動いている期間ならではの、気づきや自分の課題がちょくちょく出ているので、それを少しずつ文章にしていく作業も同時に進めていきたいと思います。

今後はつぶやき的な記事が増えてくるのかな、たぶん。

結構この私のつぶやき的な記事は、ウケる人にはウケるようです。笑

 

現在自分のブログはつぶやきを中心としていて、最近読者も増加しています。ありがとうございます。一見優等生の私の、ジメジメとした内面が人間味にあふれていて、非常にエモいので面白い記事もいくつかあると思います!(自分で言っちゃう)

https://mbcms21.hatenablog.com/

 

しかし、自分のブログで今一番人気のある記事は「髪を切りました!」という写真だらけで、なんのメッセージ性もない記事です。あれ。

 

以上、おわり。

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ABOUT US

法政大学/法学部/政治学科、2年生の終わりで休学。パリピと陰キャのハーフ。日本で普通に大学生終えるのがもったいなくて、お金貯めて飛び出してきちゃった。2年生終わってから休学して、2018年3月頭にオーストラリアでワーホリでひょこひょこやってきたはいいけど、こっちでしっかり迷子になってます。大澤真菊のプロフィール