【休学×飛び込み営業①】初対面の人に0→1で200万の商材を売るコツ

国内インターン



国内での休学の過ごし方

休学期間中、海外で活動する方が多い中でぼくは国内で活動していました。

せっかくの休学期間中で海外に行くチャンスではありますが、
国内で活動する選択肢もあるという観点で休学の過ごし方をお伝えします。

ぼくが休学中、国内で活動していたことは、
太陽光パネルの訪問販売。飛び込み営業です。

「飛び込み営業」と聞くと
「大変そう」
「断られまくりそう」
「お客さんに良い顔をされない」
「心折れそう」など、
表情が曇る人がほとんどかもしれません。

始める前は、ぼくも超不安でした。笑

しかし、
始めてみたら予想以上に楽しく、
飛び込み営業をしたことで、
人生を楽しく過ごし続けるコツを見つけてしまったのです!!

ですので、、、

読んでいただいている方に、
営業に取り組んだことで、

自分ができるようになったこと
自分のマインドが変わったこと
営業が自分の人生に今どのように生かされているのか

を、今日から3部に分けて配信します。
 

こんな方におすすめ

・海外に行く資金がないけど、今までにない経験を積みたい
・国内でのインターンを考えている
・会社で働くにあたって「営業」の仕事に苦手意識を持っている
・0→1経験をしてみたい
 

「はじめまして!」の挨拶から、15分で200万円の商材を売る仕事

「営業」と一口に言っても色んな営業があります。
ぼくが行っていた飛び込み営業のことが伝わりやすいように以下の図をまとめました。

休活ブログ 営業難易度早見表

営業の種類を大まかに4つに分けました。

『右上』に行けば行くほど、
セールス力が試され、
左下に行けば行くほど、
マーケティング力が試されます。

ぼくは、個人のお客さんへ太陽光パネルの訪問販売を行っていました。

上の図で言うと、青〇のあたりになるので、
マーケティング戦略を練るよりも、
対面でのセールス力がかなり試されます。

太陽光パネルの訪問販売は、

戸建のお家に「ピンポーン」と押して、
「はじめまして、こんにちは!」

の状態から、

15分間で200万円の商品を購入してもらう仕事でした。

182
 

成果を出すために磨き上げた力

「自分を魅せる力」「相手をみる(看る)力」

の2つです。

たったの2つですが、
この2つのスキルは超奥深く今後の人生をかけて磨きがいのある力です。

まず、ぼくが営業するにあたって初めにやったことが、
もちろん、営業トークをマスターすることでした。

しかし、ここで面白かったのが、営業トークをマスターするにあたって、
商品知識はあまり必要ないということです。

知識があるに越したことはないのですが、知識は十分条件です。

大切なのは、この太陽光パネルを購入することでその人にどんな利益がもたらされるのか。
相手の利益になるようなことをリアルに想像させてあげることなんです。

太陽光パネルの詳細よりも、
お客さんのより良い生活の姿をイメージ共有すること。
 

例えば、黒いボールペンを売る時。

「このグリップはゲルグリップです。ゲルの材料は…」

っと、説明するのか、

「ゲルのやわらかいグリップだから書く作業を2時間続けたとしても全く疲れません。」

と、魅力を伝えるのとでは、全く違います。

どっちの方が購入したくなってくるでしょうか。

ぼくは、断然に後者の方です。

営業では、利益を伝えられればほぼ勝ちなのです。

利益を的確に伝えるためには訓練が必要です。
この利益をより具体的にイメージしてもらうために必要なのが、
自分を魅せる力と相手を看る力でした。
 

自分を魅せる力とは?

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相手が察知しうる、自分の姿、挙動、言動のすべてに『魅力』をつけることです。

髪型は、前髪をあげおでこを見せることでオープンマインドであること感じさせる。

身振り、手振りをつけ、聴覚だけでなく視覚にも働き掛ける営業トークをすることによって相手を飽きさせない。

声のトーンを変えることによって、伝えたいワードを頭に焼き付けたり、話に引き込ませる。

などなど、例をあげればきりがないです。

見た目などすぐ変えられることもありますが、身振り手振りや声のトーンの調節は練習が必要です。

意識して反復練習すれば必ず上達します。
 

相手を看る力とは?

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自分が察知した、相手の姿、挙動、言動から相手の心理を読み取ることです。

営業は、魅力的なトークができるだけではまだまだ不完全なんですね。

ぼくも、やってみて意外だったのですが、この相手を看る力がとてつもなく重要です。

相手の表情、言動、声のトーンや見た目などからその瞬間瞬間の心理を推測します。

その推測に基づいて、次にどんな言葉をかけようか、間を持たせようか、などとあれこれ戦略を考えます。

この看る力が鋭ければ鋭いほど、相手の真のニーズに近づくことでできるので、アプローチが的確になります。

「よく相手の気持ちになって考えなさい」と難しそうなことを小さい時に言われましたが、
それはスキルとして極められるんです。

これが相手を看る力です。

この2つの力を磨いて初めて、利益が伝わりやすくなってくるのです!

さもぼくは、極めているような言い方ですが、今もなお訓練中です!笑
 

「魅せる力」と「看る力」は日常においても生かせる

この「魅せる力」と「看る力」は営業の時だけに使えるスキルにとどまりません。

子どもに勉強を教えるとき、
部下や後輩に指導するとき、
好きな女性を口説くとき、
などなど、

日常のコミュニケーション全般に生かすことができるのです。

もし、あなたが人と接する仕事やバイトをしていたら、
「魅せる力」と「看る力」を養うチャンスです。

今取り組んでいることも、
今後にどう生かせるのだろうと考えて行うことで、
取り組み方が全く違ってくるはずです。

「魅せる力」と「看る力」が必要であれば、
ぜひ、日常の今取り組んでいることから意識してみてください。
 

第2部について

続いては、2部目営業で養われた”マインド”についてです。

実は、
スキルも大切ですが、それよりも大切なのが、マインドです。

割合で言うと、スキル1:マインド9です。

この記事よりも、9倍の価値がありますので引き続きよろしくお願いします!

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ABOUT US

休学して、世界青年の船事業に参加した後、ソーラーパネルの飛込み営業や各種インターンをしてました。 ブログでは「したい」に素直に生きる大切さを発信していきます。 高塚 大揮の詳細プロフィールページ