【休学×理由】人生一度きり、周りなんか気にせずやりたいことに挑戦しよう

休学理由

はじめまして。休学2年目に突入し、休学中にフレスコボールというスポーツで日本代表になった斉藤亮太です。

休学中にこのスポーツをはじめ、人生初めての海外、英語も通じない日本の真裏ブラジルでの大会出場、テレビ雑誌新聞に出て有名人とプレーなど、「休学」しなければ起こらなかっ経験を、「休活ブログ」で休学×日本代表をテーマに、これから記事を書かせて頂ける事になりました。



休学した理由

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私の休学に至った経験、休学に対する考え、休学した理由など書いていこうと思います。これまでスポーツ一筋の人生でしたので、文章を書くのは難しいですが、少しでも参考になれるよう、書いていきますので読んで頂けると嬉しいです。今後とも、よろしくお願いします。

突然ですが、休学について質問です。

・これまで安定的に歩んでいた人生のレールから外れることが怖いですか?
・周りと一緒じゃないと不安でたまらないですか?
・休学すると就職に影響してしまうのではないか?

これから休学をしようと考えている読者のあなたは、こんな問題に悩んでいるのではないでしょうか?その気持ち、すっごい分かります。みんなと違う行動して、周りに変な目で見られたり、変な奴と思われるかもしれない。周りと同じ事をしていたら、もちろん楽しいし、安心できるし、楽ですよね。

時には、こんなことしたくないと思っても、違う行動をとると嫌われる、変な目で見られるかもしれないと思って、自分の意見に反してみんなに合わせて行動していたりしませんか?それって自分を殺してませんか?他人の人生に左右されてませんか?自分の人生は自分で決めませんか?

人それぞれ休学したい理由はありますが、自分が休学してやりたいことがあるなら、やっちゃえばいいんですよ。 それでもやっぱり周りの目を気にしてしまう人は、休学してまでやりたいことではないのかもしれません。他人の人生ばかり生きていたら、いつか必ず「あの時やっておけばよかった」「何であの時やらなかったのだろう」と後悔する日が来ますよ。

私は、そんなやらずに後悔は絶対したくないので、休学してやりたいことを見つけるため挑戦しました。
前置きが長くなってしまいましたが、休学した理由を書いていきます。

読んでほしい人

・上記の質問のような悩みをお持ちの方
・バイトやサークル、ゼミを熱心に頑張ってきた方
・何のために大学に入ったのかわからなくなってしまった方
・語学留学や世界一周などやりたいことがあるのに、このまま就活をして社会人になることにモヤモヤしている方

休学した理由と背景

小学生の頃、「テニスの王子様」に夢中になり、主人公の越前リョーマに憧れてテニスを始めます。卒業文集に書いた夢は 「プロテニスプレーヤー」!毎日朝から晩までテニスしたり、テニス動画を見たり、テニス雑誌を読みあさり、テニス中心の生活を送って夢を追いかけていました。

高校生で「上には上がいる」と現実を痛感し、プロになる夢を諦めてしまいます。常に頭にあったテニスを忘れることは不可能で、よく読んでいたテニス雑誌に興味を持ち、表舞台ではないけれど、「雑誌の編集者」裏方としてテニスに携わりたいと思い始めるように。ちなみに、よく読んでいたテニス雑誌は「スマッシュ」です。
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そのような事を学ぶ為に、「ジャーナリズム」を専攻して、「大学スポーツ新聞部」に入部し、実際に体育会の選手に取材インタビュー、撮影、記事執筆、編集など「編集者」に必要なスキルを学び、テニスサークルにも入ってやりたいことに夢中になれる最高の環境に飛び込みました。また、当時、大学スポーツ新聞部で雑誌「専Sation」 の作成経験もあります。
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ある時、人生に衝撃を与えたある人物が現れます。その人物とは、当時、テニスの四大大会で世界トップ選手を次々と倒し、日本テニス界の歴史を塗り替え、毎日のようにメディアで取り上げられていた、リアルテニスの王子様「錦織圭」選手です。数え切れないほどの人に、感動と興奮を与えた、「錦織圭」選手に、自分が本気で追っても叶わなかった夢を叶えていると思うと羨ましいよりも嫉妬している自分がいたのです。

それがきっかけで、叶わなかった夢を諦めて挑んでいた「テニス雑誌の編集者」という目標は「取材するよりも取材される側がいい」と自分の気持ちが変化し始めました。

夢が叶い、今では雑誌に載るようになりました。

夢が叶い、今では雑誌に載るようになりました。

その後は、「ジャーナリズム」も「大学スポーツ新聞部」の活動も身が入らず、授業をサボってサークル行ってアルバイトばかりの典型的な大学生活を送ります。

大学3年時、100名を超えるサークルを運営する立場になり合宿では、新入生、後輩、先輩、同期みんなを楽しませて忘れられない思い出にする為に、初めて本気で誰かの為に努力します。その甲斐もあり、本気で頑張って考えたことで、みんなの楽しそうな笑顔が見れたり、もっといたいと感動して泣いてくれる子がいて、自分も号泣するほど、二度とやれないくらい本当に辛くて時間もお金もかけた大変な挑戦が忘れられない素晴らしい経験となり、自分の価値観もまた少し変化。
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テニス選手のように、自分が活躍して取材されたいと漠然と思ってきたが、「自分が何かやったことで感動してくれたり笑顔になってくれる」という事を身近に体験し、試合のオーダー発表で毎回真剣にやってました。

みんなが笑ってくれる笑顔の写真が大好きだったから。それを機に、人の笑顔を見るのが好きになり、幸せな気持ちなれて、どうしたらみんなを笑顔にできるのかを考えるようになりました。
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昔から本当に好きで興味持ってやりたい事しかやってこなかった為、ここで初めて自分の人生について深く向き合い、自分が人生をかけてやりたい仕事について考え始めます。流されるように就活を始めたものの、「好きな事、やりたいことができる」企業をなかなか見つからず。。(今思えば、自分が本当にやりたいことが明確になっていないので当たり前)

説明会やセミナーもみんなと同じ真っ黒なスーツで嫌々行ってみたり、本気で1~2か月やったが、お金も時間も取られて、結局働きたい企業も見つからず、途中で就活は中断。「自分が何かやったことで感動してくれたり笑顔になってくれる」事は嬉しいことだったので、少しでも興味持った事は時間を見つけては挑戦しました。

やったこと

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・スポーツアナリスト(スポーツのデータ分析者)…日本初のテニスアナリストになって錦織圭さんとタッグを組んで何かできると思った。
行動→オリンピック帯同アナリストに会いに行き、セミナーで勉強し、分析ソフトの使い方を学ぶためインターン、スポーツビジネスコミュニティにも属して情報増やす。

・音楽活動…高校からファンだった3代目JSB、EXILEに憧れてオーディションに出るため、スポーツ以外で人を笑顔にしてみたかった。
行動→事務所に所属し、毎週のボイトレ、ほぼ毎日のカラオケ練習、毎月のlive、100名の前でlive経験、作詞、オリジナル曲、DJもスクールでかじる程度経験。

・イベントオーガナイザー(イベント主催者)…自分だけでじゃなく、人を巻き込んで、笑顔になれる空間を作ったら最高だと思った。
行動→学生イベント団体に所属し、江ノ島の海の家を貸し切ってシーサイドパーティ、六本木のクラブを貸し切ってハロウィンパーティ、アジア最大のクラブを貸し切って音楽フェス開催(5000人動員)

・ビーチテニス…テニスで足がつって負けることが多かったため、足腰を鍛えるために始める。
行動→毎週末、江ノ島のビーチまで行って趣味の方、プロの方、日本代表の方達と練習、筋トレ。これに加えてテニスサークルの活動とアルバイト、卒業の為のゼミや卒論、授業など、その時本気でやりたいことに毎日挑戦できていたが多忙を極める。

嫌なことは後回しにしてやりたいこと優先にしていたら、まさかの留年決定。

そして休学に対する「考え方」と「事実」を受け止め、今後どうしていくか前向きに考え、選択肢を3つ絞り出しました。

「もう1年大学に行って卒業」「休学」「退学」

やりたいことのない大学にすぐにまた1年「大卒」の為だけに行く意味はないと思い、いっそうの事「退学」して我が道を進む決断も頭によぎりました。

今までお金を払ってくれた親の事も考え、大学に籍を置いたまま、自分の人生についてもっと考えて行動できる時間も取れる「休学」を選んだが、決断を先延ばしにしただけ。

このような理由で「休学」を選びましたが、私は就活を途中でやめた時から周りとは違うことをしてますし、レールから外れても何も怖くありませんでした。というより周りを気にする余裕もなかったので、周りの目を気にしたり、就職に影響がないか心配などは考えていませんでした。

何よりもやりたいことを自分で決めてやれない、自分の人生を生きられないことが怖かったので、心から人生をかけて好きな事で生きていく事を実現するため、たくさん情報収集して、少しでもやりたいと思ったことは自分の意思で決めて挑戦しました。

最後に

「休学」を選んで、普通に生きてきた人から見れば「レールから外れた変な人」と思われるかもしれないし、就職や今後に何か影響することはあるかもしれないです。でも私が伝えたいのは、一度くらいレールから外れたからって人生終了するわけでもないし、死ぬわけでもないということ。

「休学」してやりたいことがあるなら、しなきゃできないことがあるなら、やっちゃえばいいんです。

「時間」はたくさんあるんだから、少しでも興味持った事から何でも挑戦、経験して「自分が心から好きな事、やりたい事」を見つけて行動すれば、就活でもアピールできる事が増え、むしろ「休学」経験した事でいろんな事に良い影響が出ます。「変わった面白い人」として見られるでしょう。

人生一度きり、周りなんか気にせず、やりたいことに挑戦しよう!

この休学期間では、とにかくたくさん悩んで考えて行動したが、それはまた違う記事で。
読んで頂き、ありがとうございます。 次回の記事もお楽しみに~

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ABOUT US

専修大学/人文ジャーナリズム学科4年。現在休学2年目で、フレスコボールの日本代表です。好きなこと、やりたいことばかりやっていたら留年し、これを機に自分の人生について考えたいと思い休学を決意!休学中にフレスコボールと出会い本格的に始め、半年後のジャパンオープンでは準優勝。日本の代表になりました。斉藤亮太の詳細プロフィール