はじめまして、休活BLOG新規ライターの高田と申します。
現在神戸大学を1年間休学中で、フィリピン語学留学とインド企業へのインターンを行っていました。
■ ストーリー
- なぜ『休学』したのか
- 休学という判断が今後にどう影響するのか
- 休学に対する僕の考え
【なぜ休学しようと思ったのか】
自己紹介にも書いているのですが、僕はフィリピンへの語学留学とインド企業への長期インターンをするために休学を決意しました。
では、なんでこのような決断を僕はしたのか。
答えは、「グローバル」っていう言葉がしきりに引っかかっていたからです。
特に就職活動の企業説明会の時によくこの言葉を聞きました。
英語が話せない僕にとって、「グローバル」という言葉とは無縁だったのですが、とにかくどこに行っても聞かれるがこの言葉。聞くたびにイラついていました(笑)。
で、そこまで皆が口を揃えて「グローバル」と言うのならば、自分でグローバルを”体感”してみようと。
そこで、フィリピンへの語学留学とインドへのインターンを決意しました。
なぜフィリピン、なぜインドというのは次回記事で触れていきたいと思います。
あと、よく「就活のネタ作りのためにインドへ行こうと思ったんでしょ?」聞かれますが、これは間違いではないです(笑)。
ただ、『就活ネタつくり』が休学を決意した第一の理由では無いということは、予めお伝えしてきたいことです。
【休学という判断は、僕の人生にどう影響するのか】
休学を決断するときに、どうしても自分の将来への影響だったり、就活への影響だったりを考えると思います。僕もそうでした。「休学ってお金も時間もかかるし、ロジカルに考えたらするべきではないもの」だと思っていました。
ただ、休学するにあたって、親、大学の教授、先輩、社会人の方に僕が休学を考えているということを話すと、反対する人はほとんどいませんでした。むしろ、応援して下さる方が大半だったと思います。半信半疑でしたが、このような大人の意見の後押しと、自分の衝動が相まって、気づけば休学する方に向かっていました(笑)
就職活動に限った話だと、休学は影響しないように思います。
休学後に就職活動を経験した学生からよく聞かれるのは、「どうして休学したの?」「休学して何してたの?」という質問を面接でされただけという話で、休学自体が特に不利に感じたことはないということです。
こんな具合で、人生経験豊富な方からの助言と、就活経験者の声から、
「休学という決断はマイナスにはならないし、むしろプラスに影響するのではないか」
という仮説が立てられると思います。この仮説は、これからの僕の就職活動で検証していきたいと思っています。
【休学に対する僕の考え】
休学について、皆さんはどんなイメージを持っていますか?少なくともこの『休活BLOG』に訪れている方なので、少しは興味があるのだと思います。
僕は、今年4月から大学を休学して良かったと感じています。語学留学とインターンでかなり英語力も付きましたし、キャリア観も1年前に比べると定まってきたと思います。
これも、留学やインターンで色んな人の人生を聞けたからかな、って感じています!
休学を考えている学生は一歩踏み出してみてください!応援します!!
最新記事 by 高田 佳和 (全て見る)
- ほとんど考えずに行動した僕が、『休学』という決断をロジカルに考察してみる - 2014年11月8日



本気で人生に悩んだら、休学して働くのも選択肢の1つ
「留学は就職に有利」は大うそなのか?! 確実に内定に近づく『小さな工夫』とは?
【やってみて思うこと】大手企業のインターンシップ
【インターンの3つのタイプと参加すべき注目イベント】




