【休学×マケドニア・イビサ】縁で決まる旅ルート

カナダ留学



バルカン半島

 
 
前回記事はこちら。
【休学×ヨーロッパ横断】年齢のせいにしてやりたいことから逃げてるんじゃない?
 
 
 
 
カナダ留学から始まった世界一周は
アメリカ、キューバ、ドイツ、イタリア、バチカン、モロッコ、スペイン、ポルトガル、イギリス、オランダ、フランス、チェコ、ポーランド、ハンガリー、セルビアとトラブルに合いながらも順調に進んでいました。
 
 
たまに聞かれる世界一周のルートの決め方ですが、
①行きたい国や町を選ぶ
②そこに祭りなどのイベント日程を組み込む ex)トマト祭りやコムローイなど
③雨季や夏などの季節を考慮する
 
これらを出国前に組み合わせてルートは作成していました。
 
 
 
しかし、唯一ざっくりとしか決めていなかった箇所がありました。
それはバルカン半島!
 
 
歴史の授業では聞いたことがあるかもしれませんが、バルカン半島とは
 
バルカン半島ヨーロッパの南東部で、ギリシャ、アルバニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア、ヘルツェゴビナ、コソボ、ヴォイヴォディナ(スレム、バチュカ、バナト)及びトルコのヨーロッパ部分(ボスフォラス海峡以西)からなる地域と考えられている。(Wikipedia)
 
 
いざ国を挙げてみても日本人にはあまり馴染みがない場所だと思います。
だからこそ、僕も当初のルートは適当に東欧からクロアチアにでも行ってトルコに抜けようかなぐらいにしか考えていませんでした。
 
 
 
 

イビサ島

少し話は遡ってスペインのイビサ島。
そこで約1週間ほど、他の日本人の旅人とシェアルームをして滞在する機会がありました。
 
 
ここに来た理由はクラブ!!
 
なぜクラブに来るためにわざわざ島まで来るのか?
 
 
これがその理由です。
 
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泡パーティーや水パーティー、ビーチでもパーティー。
とにかくはっちゃけるため!!(5夜連続でクラブ行ったら熱出ました。)
 
 
イビサのクラブの特徴ですが、とにかくDJプレイやライブでビッグスターが来ます。
ここでのクラブというかアーティストのライブを見に行く感じに近いかもしれないです。
 
あと、たまたま東京でもプレイしているDJにも会いました。
 
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そしてそんな大物が来るクラブ以外では当然ながら閑古鳥が鳴きます。
そのため夕方ぐらいからそんなクラブのスタッフたちはビーチなどで入場料フリーチケットや割引券を配布します。
 
 
まぁそれでも、やっぱりお客さんの入りは悪いんですけどね。
 
だからこそ、「ここは盛り上げないといけない!」という変な使命感に囚われ、一度シェアルームに戻りこんなことしました。
 
 
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結果かなり盛り上がりました(笑)
 
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とにかく色んな人が話しかけてくる。
そんな中とあるマケドニア人男子学生2人組に出会いました。
 
 
 
彼らを交えて朝まで踊り、そしてクラブ終了後に話を色々聞いてみると、宿が通路を挟んで隣り!
 
そんな縁もあって連絡先を交換して、朝ご飯も一緒に食べたりしました。
 
 
 
スペイン後のヨーロッパ横断中にもちょくちょくやり取りはしていました。
そして当初クロアチアにルートを決めていたものの、これも何かの縁だと思いバルカン半島横断のルートはマケドニアを通ることに決めました!!
 
 
 
 

マケドニア

行ったことのある日本人どのぐらいいるでしょうか?(笑)
世界一周経験者でも行ったことのある知り合いは、2・3人ぐらいしか聞いたことないです。
それぐらいマイナーな国だと思います。
 
 
何があるのか?
 
世界遺産はオフリド地域の自然・文化遺産という複合遺産があります。
 
 
有名どころとしては以上です(笑)
 
 
 
ただこの国は僕にとってすごく面白いなーと感じました。
 
 
よくトルコがアジアとヨーロッパの混ざりあった文化といいますが、
マケドニアに関しては、アジア・ヨーロッパ・イスラムが混ざり合った風土でした。
 
 
旧市街はイタリアのような道が続き
 
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新市街はコンクリートできた日本のような建築物があり
 
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そんな町から一歩横道に入ると、ケバブ屋の横をスカーフをまとったイスラム教の女性が歩いている。
 
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さらにロンドンのようなダブルデッカーが走る。
 
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かと思えばお米の料理もある。
 
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そして実はマザーテレサの生誕地でもある。
 
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世界一周で行った国の中でもかなり異質な国でした。
 
 
アジア人が町中を歩けば、珍しがられて話題にされる。
でも中南米でたまにある奇異な目で見られるわけではなく、単に興味で話題にされる。
 
 
そんな国だからこそ、もちろんチャイナタウンなんて存在しない。
 
 
でも日本人が教える柔道教室とかはあったりする。
 
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(僕が仲良くなったマケドニア人はここの生徒でした。)
 
 
そして国民性は日本人に近いなーとも感じました。
まじめで大人しく、かなり気遣いができる。要するにいい人が多かったです。
そして美男美女多し!見た目は彫りの深いギリシャ系です。
 
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でももしイビサ島で閑古鳥が鳴くクラブに行っていなかったら、繋がらなかった縁です。
 
 
これも旅の醍醐味だと思います。
そして今ではせっかく出会えた縁だから、何か将来的にマケドニアと日本でできたらいいなーとか少し思っています。
 
 
 
今回休学というよりかは旅に重点を置いたブログになりましたが、
これを読んで下さった皆さんも何かの縁。
機会あればマケドニア、イビサ行ってみてください!!
 
 
次回「最終回」記事はこちら。【休学×カナダ留学・世界一周】休学経験者が必ず通る悩み

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2012年の大学4年進学と同時に1年間休学。カナダのトロントに2ヶ月間の語学留学の後、そのまま7ヶ月間間の世界一周に行ってきました。この旅で行ったのは24の国と地域。長期海外経験者と未経験者の交流会「ギャップイヤー交流会」代表。 宮崎 健太の詳細プロフィールページ