【ワーホリ×給料】あなたが完全英語環境で働くための4つのコツ

オーストラリア

 

どうも広島大学4年の池邊(イケベ)です!

僕は、休学中にシドニーで約10ヶ月ワーホリをしました。

ワーホリで気になるのが仕事です。

できるなら、給料が高くて、英語が使える職場で働きたいところ。

 

今回の記事では、完全英語環境の2つの職場で働いた僕が、

完全英語環境で働くための4つのヒントをあなたに伝授します。

 

これから、ワーホリに行く方や仕事探しに悩んでいる方に読んでほしいと思います。

 

前回の記事:【ワーホリ×給料】僕が8ヶ月間でいくら稼いだか公開します

 

 



1.人脈を構築する

 

 

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ワーホリの充実度を決めるのは、周りの人であると言っても過言ではありません。

僕は、イタリアンレストランとアイスクリーム屋という2つの職場で働きましたが、

両方ともシェアメイトからの紹介です。

 

シェアメイト以外でも、語学学校の友達など多くの人から仕事を紹介してもらいました。

 

特に、英語の上手な人は、完全英語環境で働いている可能性が高いので、

彼らに職場で人を募集していないか聞いてみるといいかもしれません。

 

ただし、「お前だったら紹介したい」と言われるほどの信頼関係が必要です。

 

ワーキングホリデーは人との繋がりが命。

 

語学学校やコミュニティのMeet upなどを利用して多くの人と深い関係を築いてください。

 

イタリアンレストランとアイスクリーム屋の記事はこちら↓

僕がシドニーワーホリ中に月60万稼げたのはなぜか?

[ワーホリ]時給30ドルのアイス屋で給料未払い問題発生

 

 

 

2.とにかくレジュメを配る

 

 

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仕事探しの成果は、質×量によって決まります。

これだけだとわかりづらいですね。

 

質はあなたのスキルです。

仕事経験、英語力や対人能力など。

 

量は、行動量です。

どれだけ仕事探しのためにアクションを起こせるのか。

ワーホリにおける仕事探しのアクションの基本は、

レジュメを自ら配ること。

 

いきなり店に飛び込むのは怖いですし、

実際、取り合ってもらえないことも多数あります。

 

でも、最も簡単でアピールのしやすい方法です。

メールや電話だと実際に会っているわけではないから、簡単に無視されます。

勝負が始まりすらしないんですね。

 

しかし、レジュメを配せば、直接会って話すことができる。

あなたの人柄、情熱やスキルによっては、

「採ってみようかな」と思われるかもしれません。

僕のシェアメイトの韓国人は地道にレジュメを配って、ギリシャ料理店でのポジションをゲットしました。

 

僕の働いていたイタリアンレストランの半分以上の同僚も、

直接レジュメを配って仕事をゲットした人達です。

 

3.ローカルのジャパレスを攻める

 

 

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ローカルのジャパレスとは、

現地のオーストラリア人やカナダ人が経営する日本食レストランのことを指します。

傾向としては、シェフに日本人がいたりするものの、

ウェイターの多くは、現地のネイティブスピーカーだったりします。

また、給料は、オーストラリアの場合だと20ドル以上だったりと待遇はかなりいいです。

日本人や韓国人経営のジャパレスだと10〜15ドルの職場がほとんどなので、

かなり恵まれていると言えます。

 

このローカルジャパレスを攻めるという方法は、かなり狙い目です。

穴場なんですね。

 

というのも、日本食レストランはどうしても日本人を欲しがります。

それは店にとってのイメージのため。

日本食レストランと名乗るからには、

店自体も日本の雰囲気を出したいんですね。

そのため、店としても、看板として、日本人のウェイターが欲しいんです。

 

そして、もう一つアドバンテージがあります。

それは、メニューをすぐ覚えられるということです。

 

僕は、イタリアンレストランで働き始めた時、メニューを覚えるのにとても苦労しました。

なぜなら、数多くのパスタやワインを覚えなくてはいけないからです。

ヨーロッパ人にとっては簡単でも、日本人にとって馴染みのなく難しいんです。

 

日本人がジャパレスで働けばこれと逆のことが起こるんですね。

周りの外人にとっては、覚えるのが大変でも、

僕ら日本人にとっては、酒や焼酎、刺身や天ぷらなどを覚えるのはさほど難しくありません。

 

そのため、たとえ英語がそこまで上手くなくても、

ローカルのジャパレスでの仕事ならゲットしやすいですし、

日本人という強みを生かして比較的すぐに戦力になれる可能性が高いです。

 

 

4.フィリピン留学で英語を高めておく

 

 

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よく、「TOEICで何点くらいあれば、ローカルで働けますか?」って聞かれますが、

TOEICなどはあてになりません。

 

英語において、大切なのは、

対話ができること。

 

言われたことを理解できて、

相手の要望に答えることです。

そして、自分も相手に要望を言えること。

 

この対話ができないのは働くためのベースがないということ。

つまり、よほどのことがない限り、お客さんの前には立てません。

 

 

同僚もお客さんもあなたが英語はできるものだと思って、話しかけて来ますので。

 

職場は英語の学校ではありませんから、

英語力を高めたいから働きたいなんて言っても、雇ってくれません。

 

つまりかなり高い英会話力を身につけておかないと、

どんなにレジュメを配ろうが、紹介してもらおうが意味をなさないんです。

後々クビにされる可能性もありますしね。

 

そのため、英語に自身がないっていう人には、

フィリピン留学をオススメします。

 

カナダやオーストラリアの語学学校では、グループクラスという特性上、中々話すチャンスがありませんが、

フィリピンではマンツーマンレッスン。

スピーキング力アップには最適です。

僕が3回行った多国籍学校CIPはオススメです。

低価格でネイティブマンツーマンが受けられます。

 

[フィリピン留学]超多国籍語学学校CIPが格別な9つの理由

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

今回の記事では、あなたが完全英語環境で働くための4つのコツを書きました。

まとめると、以下の4点です。

 

  • 人脈を構築する
  • とにかくレジュメを配る
  • ローカルのジャパレスを攻める
  • フィリピン留学で英語力を高めておく

 

みなさんのワーキングホリデーを応援しています!

広島大学の池邊でした!

 
次回の記事:休学を「反対する人」は休学を「経験していない」だけ
 

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広島大学総合科学部4年。休学中はフィリピン英語留学、シドニーワーホリを経験。復学後はいきたい企業5社から内定をいただき、外資コンサルタントの道に決めました。個人ブログ今を自分の時間で生きる池邊友大の詳細プロフィール