【ワーホリ×給料】僕が8ヶ月間でいくら稼いだか公開します

オーストラリア

 

広島大学の池邊(イケベ)です!

僕は2016年の5月から2017年の2月までシドニーでワーホリをしてました。

 

「とにかく新しい人に出会って、日本でできないことをしてやる!」と決めてワーホリに臨みました。

そんな思いを持って望んだワーホリでしたが、僕の2大目標は、

1.完全英語環境以外では働かない

2外人とシェアハウスする

でした。

 

結果、両方とも達成できました!

完全英語環境に身を置くことで、英語力も磨かれ他だけではなくて、異文化適応能力などは格段についたと思います。

 

そして、あとは給料ですね。ビックリするくらいゲットできました。

今回の記事では、僕がシドニーワーホリを通して、いくら稼いだか公開します。

国にかかわらずワーホリに行く人、オーストラリアの給料に興味がある人に読んでほしいと思います。

前回の記事:【フィリピン留学】知らないと損する!授業の受け方と注意点



僕が働いた場所

 

僕は、2箇所で働きました。

・1つ目は、シドニーオペラハウス近くのイタリアンレストラン。こちらは、ウェイター業務。

・2つ目は、スイスに本部を置くアイスクリーム屋チェーン店です。シティのど真ん中にありました。業務内容は、接客、アイス提供、デザートづくりなど全部でした。

 

両方とも人通りの多い場所に位置していたので、めちゃくちゃ忙しかったです。

レストランの方では、冗談ではなくて、何回も鼻血だすほどきつかったです笑

 

ただ、完全英語環境で、多くの国の同僚と出会うことのできたかけがえのない時間でしたし、給料も十分見合うものでした。

 

では、どのくらい給料をもらえたのか1つずつ見ていきましょう。

 

イタリアンレストランの給料

 

 

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さあ、ワーホリ中にずっと働いたのがこちらのレストラン。

オーナーにいつでも帰ってこいと言われるほど深い付き合いができたのがこちらのレストランです。

 

こちらのレストランには明確に時給はなかったのですが、オペラハウス、ハーバーブリッジ近くの観光地にあったためチップがもらえました。オーストラリアにはチップ文化はないんですが、観光地だったので特別だったんです。

 

ベース級でだいたい1日160ドルもらえるんですがそこにチップが加わります。

1日一人当たり平均60ドルくらいで、すごい日は100ドルとか。

だから、日給で軽く200ドル超えるんですね。

チップ入れてだいたい時給2200円くらいだったと思います。

日本の時給の2倍ですね。

 

そして、僕の場合は、ほぼ毎日シフトもらっていて、なおかつフルタイムでした。

そのため、1週間で70時間働くとかは全然普通でしたね。

1日10時間を7日で、1週間70時間となります。

どんなブラック企業入っても戦える時間自身がつきました笑

 

そんな感じで、多い時だと月に60万超えていました。

 

でも、何回か旅行に行ったので、それより少ない月がほとんどです。

平均を45万くらいだとすると、8ヶ月で360万くらいですかね。

 

アイスクリーム屋の給料

 

ワーホリ後半にアイスクリーム屋で働き始めました。イタリアンレストランを減らして、新たな経験として始めました。

始めたのが遅かったこともあり、アイスクリーム屋で働いたのは2ヶ月だけ。

また、潰れるというハプニングがあったことも影響しています…..

さあ、給料は?

30ドル。

 

ハンパなくないすか?

 

シドニーの最低賃金が約18ドルですから。

この時給は驚異的でした。

日本円で2600円くらい。

ほんと、シドニーでは仕事運には恵まれました。

 

イタリアンとの掛け持ちで入っていたんで、働いたのは、週2×7時間くらい。

それで、2ヶ月だったので、合計で3500ドルくらいですかね。

まあ、そんなに難しい仕事でもなかったので、日本円で30万はよかったです。

 

ただし、潰れるし、最悪の事件が起こったんで、プラマイゼロですね笑

 

事件の詳細はこちらをご覧ください。

→[ワーホリ]時給30ドルのアイス屋で給料未払い問題発生

 

収入の合計

 

計算すると、僕は、9ヶ月のワーホリを通して約400万円稼いだらしいです。

自分が期待していた2倍くらいの額を稼ぐことができました。

 

やっぱり給料や経験を考えても、完全英語環境、オーストラリアの基準を設けている職場で働くべきです。

ジャパレスだと10ドル前半が相場なので…..

せっかくのオーストラリアですから少しもったいないですよね!

 

ワーホリ前にフィリピン留学で英語力伸ばしてからワーホリ行くのもオススメです。

[フィリピン留学]超多国籍語学学校CIPが格別な9つの理由

 

まあ、運良くたくさん稼げた僕でしたが、オーストラリア中旅行したり、生活費の高さもあり出費は多かったです。

ニュージーランド行ったり、東南アジア周遊もしましたねー。

稼いだ分の半分以上は使いました笑

 

でも、いいんです。せっかくのワーホリですから、現地でしかできないことにお金はどんどん使うべきです!

 

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上の写真はニュージーランドのテカポレイク。水が青すぎた。

 

さいごに

 

ワーホリでは、職場によって給料によって天と地のさがあります。

仕事を通じての、完全異文化に触れることの楽しさや、適応の難しさはあなたを強くしますし、完全英語環境で働くことをオススメします。

ワーホリに行く方、応援してます!

 

広島大学の池邊(イケベ)でした!

 
次回の記事:【ワーホリ×給料】あなたが完全英語環境で働くための4つのコツ

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広島大学総合科学部4年。休学中はフィリピン英語留学、シドニーワーホリを経験。復学後はいきたい企業5社から内定をいただき、外資コンサルタントの道に決めました。個人ブログ今を自分の時間で生きる池邊友大の詳細プロフィール