セブ中心街からバスで5、6時間ほどの最先端の町Mayaに行き、
そこから船に30分ほど乗り、沖からさらに小さい船に乗り換えてようやく岸に到着。
日本ではあまり知られていないが、
ボラカイ島の次にハネムーンで有名なマラパスクア島に到着です。
夜中の3時に出発して島に着いたのが朝の10時くらい。
かなりの長旅で大変ですが、行ってよかったと必ず思うほどきれいな島です。
ただ、移動は本当に長いので必ずハトバスのような大型バスでの出発をお勧めします。
というのも、私が行ったときはちょうどフィリピンのゴールデンウィークにあたり、
たくさんの人がバス乗り場で溢れかえり、早い順でバスがなかなか乗れずに見送ったこともあり、
ジプニーのような個人の小さな乗り合いバスで行ってしまったのです。
窓がないため一晩中排気ガスを吸いながら外の風に当たり、
途中で人がどんどん乗っていきせまくてつらかった。
なので、どんなに混んでいても、何回か見送ったとしても必ずこのようなバスに乗ってください!
帰りはこのバスに乗り、座れて行きと比べて本当に乗り心地最高でした。
マラパスクアはとても小さな離島ですが、
リゾートで有名で欧米からたくさんの観光客がバカンスに訪れます。
島に着いてまずは宿へ
途中地元の村を通り抜けます。
なかなか良い雰囲気の小道です。売店もあります。
そしてついたのがこちら
MABUHAYという森の中にある小さなコテージです。
とりあえず、名物マンゴーシェイクで乾杯して一息つきます。
行きの疲労でまずはお昼過ぎまで仮眠してからビーチへ
きれいです!
ただ、海の中は場所によってはウニがいるので要注意!刺されたら激痛です。
海のそばにも観光客向けのホテルやレストランがたくさんあります。
きれいな部屋です。割高ですけど。
レストランも洋食中心で高いです。
まずお昼は海を眺めながらのタイフード。
夜はレストランでピザやらパスタを方張り、
帰りに海辺のソファでのんびり星を眺め気付いたら爆睡…
二日目はアイランドホッピングへ!
クルージングツアーのような感じで、船に乗り、周りの島をまわります。
途中で海へダイブしてシュノーケーリング。
透明度の高い海で熱帯魚がたくさん。
魚にパンをあげたりして楽しみました。
途中沈没船スポットに行き、いろんな魚が住んでいました。
かなり焼けますので、焼きたくない人は対策しっかりしたほうが良いです。
そしてランチはすてきなレストランの2階でピザやパスタをいただいてからバスに乗って帰りました。
マラパスクアは小さい島だけれど、
のんびりとした時間が流れていて長期滞在でバカンスに来る人も多く、
一度は行ってみてほしい島です。







