ワーホリに英語力は不可欠
ワーキングホリデーを検討している方へ、せっかく行くのなら充実したワーホリにしたいですよね?
海外旅行経験も豊富だからと、何の準備もせず、飛び込んでしまうと残念な結果になってしまうかもしれません。帰国したときに、「最低限、英語だけでも、学んでおけばよかった」という後悔をしないためにも、ワーホリ前にフィリピン留学を検討してみてはいかがでしょうか?
「大丈夫、大丈夫。現地で働きながら、英語使っていれば話せるようになるから」と思っている方へ、あなたの知っている単語・文法の範囲内では英語は話せるようにはなるかもしれません。しかし、自分のインプット量が乏しいと、いずれ限界をむかえます。せっかく現地の友人ができても、深い話まではできないと歯がゆいですよね。
英語力の3要素
英語が使えるようになるには、3つの要素が大切です。
①英語に対する心のカベを取り払うこと。
②最低限の基礎英語力(単語・文法)
③練習量
以上、3つです。
①は心理的な要素です。自分に自信が持てなくて、自分で自分の心にブレーキをかけてている状態です。海外経験が豊富な方だと、①は既にクリアされている方もいるかもしれません。ただ、心のカベは取り払われてはいても、最低限の基礎英語力がないと、頭の中に伝えたい想いはあるのに、うまく伝えられません。
そして、知識としての単語や文法を知っていても、使う訓練をして、「リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング」、それら4つの能力を鍛えないと、英語を道具として、操れるようにはなれません。そのためには、一定以上の練習量が必要です。
フィリピン留学での学校選びのポイント
ここまでで、ワーホリ前のフィリピン留学に興味を持っていただいた方に、一つ注意点があります。フィリピン留学と一口にいっても、学校ごとに教師の質やカリキュラム、施設の充実度、授業料など、かなり異なります。なので、学校選びがとても大事になってきます。一つ申し上げたいのは、長時間のマンツーマンレッスンのみというのはあまりおすすめできないということです。
従来の8時間以上の長時間マンツーマンレッスンのフィリピン留学では、①、③に効果はあっても、②基礎英語力の向上には、効果があまり期待できないからです。マンツーマンレッスンは、英単語や文法などの知識を練習する場であって、知識を吸収するインプットする場ではないのです。一日8時間以上マンツーマンレッスンのみの場合、一日の大部分をアウトプットに時間を割くことになります。英語を話すことには慣れても、同じ表現ばかりを使いがちになってしまいます。
多くの留学生の留学後の感想で、「事前にもっと単語や文法を勉強しておけばよかった」という声を多く耳にします。しかし、実際に事前学習を完璧にこなせる人は少数です。なので、留学中、インプットとアウトプットの割合を同程度にするのが理想です。学校を選ぶ際も、授業時間が長くなく、カリキュラムの中に自習の時間がしっかりと組み込まれている学校を選ぶというのも一つおすすめです。
セブでアメリカ留学「ETHOS」
以上を踏まえ、今回は「セブ島でアメリカ留学」をコンセプトにした学校、ETHOSをご紹介します。この学校の最大の特徴は、講師がすべて、アメリカ人、ネイティブスピーカーであるということです。他のフィリピンの語学学校でも、ネイティブスピーカーの授業が受けられることをアピールしている学校はありますが、在籍数が少なく、フィリピン人教師が大部分を占めます。しかし、ETHOSでは、講師すべてがネイティブスピーカーです。
カナダやオーストラリアなどのネイティブ英語圏の国にワーホリで行くことを検討している人には、特におすすめです。より実践に近い英語を学べると思います。また、フィリピン人はネイティブスピーカーではないので、フィリピンなまりの英語が気になる人にもおすすめです。
ETHOSの3つの多様な留学プラン
ETHOSの留学プランは3つあります。他の留学生たちと共同生活をしながら学ぶ「シェアハウスプラン」、アメリカ人講師宅でホームステイができる「ホームステイプラン」、毎月一人限定、短期間で集中して学びたい方おすすめの「マンツーマンプラン」の3つです。簡単にそれぞれのプランの特徴をご紹介!!
プラン①:シェアハウスプラン
・同じ目的をもった人たちと生活することで切磋琢磨
・共同生活を通して、人間関係やたしなみなどを学べる
・常駐の日本人スタッフがいるから安心
3プランのうち価格が一番リーズナブルなプラン。授業時間は、6時間コース(グループレッスン4h + 予習・復習2h)と7時間コースから(グループレッスン5h + 予習・復習2h)から、部屋は2~4人部屋と1人部屋から選択できます。集団生活はちょっと不安だと思う人もいるかもしれませんが、一定期間、寝食を共にすることで生まれる友情や信頼関係は、留学後の英語以外の財産になります。
プラン②:マンツーマンプラン
・きめ細かく丁寧な指導
・自分の弱点・課題に気づける
・100%アメリカ人講師を独り占め
毎月限定1名の特別プラン。授業時間は、4時間コース(マンツーマンレッスン4h )と6時間コースから(マンツーマンレッスン6h )から、部屋は2~4人部屋と1人部屋から選択できます。グループレッスン以上に密度のある濃い授業を受けることができます。自分のレベル・ペースに合わせて授業を受けられます。
プラン③:ホームステイプラン
・アットホームであたたかい雰囲気
・授業外にもネイティブ英語に触れる機会が豊富
・セブ島に第二の故郷ができる
・他校にはないETHOS独自プラン
特にこの「ホームステイプラン」が他校にはない大きな特徴です。授業時間外でも、英語に常に触れている環境が整っていて、生活の中でネイティブが使う自然な表現を学ぶことができます。授業時間は、6時間コース(グループレッスン4h + 予習・復習2h)と7時間コースから(グループレッスン5h + 予習・復習2h)から、部屋は2~4人部屋と1人部屋から選択できます。
3つのプランのうち、どのプランが自分にとって最適なのでしょうか。マンツーマンレッスンの場合、1対1の会話には慣れるのですが、集団での会話を身に付けることができません。その点、グループレッスンの場合、集団での会話の練習ができます。また、授業中に他の生徒の表現を学ぶこともできます。
先ほど、マンツーマンレッスンだけのアウトプット中心では、英語力が伸び悩むという話をしましたが、ETHOSの「シェアハウスプラン」、「ホームステイプラン」では、2時間、知識を定着させるための予習・復習の時間がしっかり設けられています。グループクラスで質問できなかったことや自習中わからないときは、ライブラリーに常駐しているアメリカ人講師が個別に対応してくれるので心強いです。
自分の英語力に自信がなく、グループレッスンについていけないと思う人や短期間で集中して英語力を伸ばしたいと思う人には、個別面談も新宿で開催しているので、気になる方はHPよりお問い合わせください。
ワーホリを考えている方には、「ホームステイプラン」がおすすめ
ワーホリを検討している方には、ぜひ一番人気の「ホームステイプラン」が一押しです。ワーホリにおいては、普段、私たちが日本語で話しているような日常的な英語が求められます。必ずしも、レッスンでならった単語や文法、表現をそっくりそのまま活かせるとは限りません。
ただし、「ホームステイプラン」なら、ネイティブスピーカーが使うフランクな表現や自然な言い回しに触れ、それらが生活の中で少しづつ身に付いていきます。こういった理由から、ホームステイプランはワーホリの予行練習に最適なプランで、ワーホリ生活においてきっと役に立ちます。
ETHOSは講師がすべてアメリカ人、ネイティブスピーカー、セブでアメリカ人講師とホームステイができる環境、グループレッスン主体で、予習・復習もしっかりできるフィリピン・セブ島の中でユニークな学校です。あなたの人生を大きく変えてくれる一歩を押してくれるでしょう!










