こんにちは。
お久しぶりーです。
始めての方は、始めまして。
第一回は、序章として、高校時代のストーリー、
そして今回は、大学に入学してからのストーリーでも書いてこうと思ってたんですが、
このブログのライターの記事を読ましていただいて、すごく考えることがあったので、
それを少し書いて見たいと思います。
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休学、そして留学を決断して、周りの友人や先輩方から、
「すごいな、行動力あるね」なんてことをしばしば言われる。
当初は、その言葉を自分は単純に受け止め、
自分は行動力がある人間なんだと思ってた。
でも、今思うのは、「行動力≠休学、留学≠行動力」
ということ。
休学ってそもそも、一つの手段であり、選択肢であって、
留学っていうのも、一緒。
要するに、
休学も留学もインターンも大学生活も就活も、
それぞれのステージである程度、
というかかなり、歩むべきレール、踏まざる負えないステップが存在してる。
それは「休学手続き」とか「英語を勉強する」とか
「エントリーシート、面接」とか「定期試験+出席」などなど。
ある程度、予想可能な範囲で物事が進んでく。
レール上に真の「行動力」なんてない。って思う。
だから、「行動力」って言葉を簡単に、
テンプレートのように使ってる人には疑問を持つ。
「んっ?」ってなる。
留学って僕は今まで「英語学習+異文化交流」
っていう定義を簡単に設定してた。
ただ、僕が出会った尊敬する人たちは、
そんなところで留まろうなんてさらさら思ってなかった。
ボランティアプログラムを自ら現地で企画する方もいれば、
現地の大学にお願いして短期間通学している方もいたし、
フィリピンで何かビジネスを起こせないだろうかと常に考えている人もいたし、
現にその目的でフィリピンに留まった人もいた。
中には、現地語を独学で勉強してるとか、
なぜかどこに行っても知り合いがいる非常に顔の広い方も。
〜レールからの逸脱〜
そこにもともと想定できるような「英語留学」は無い。
0から1を造る人たちだ。
幸運にも僕は、そういう方達と出会うことができた。
本人達は多分、そんなこと意識せずに、
やりたいことを精一杯やっている、って感じ。
見てても、お話をしててもカッコ良かった。
正直、僕はその人たちに「すごいですね」って言ってしまった。
今考えるとすごく悔しい。
その時点で、負けてたんですね。
今まで夢を持ってる人は沢山会ってきたけど、
「志」を持ってる人はなかなか出会えない。
彼らのおかげで自分の今があると本当に思う。
このブログの読者に、
休学しようか、留学しようか、世界を見て回ろうか迷っている、
考えてる人が少なからずいると思う。
僕としては、そんなところで、止まって欲しくない。
大義名分なんて最初はなくてもいい。
休学して、何かしたいっていう気があるなら、時に大義名分は邪魔になる。
必要なら、後から作ればいい。
悩むなら、「次何しようかな、何か他に出来ることないかな」
ってところで悩んでほしい。
それがなんであれ、
そこに真の行動力があると思うし、
出会いがあるし、
面白さもある。
当然失敗もあるよ。
でもそれがおもしろいんよ。
確かに最初は不安もあると思うけど、
休学して良かったか悪かったかって、
過去を振り返ることでしか確認できない。
ただひたすらに自分を信じるしかない。
一つだけ確信を持って言えること。
それは、このブログをライターの方たち、そして僕の知ってる休学した友達も、
休学期間が終わった時に、実感したと思います。
本当に休学して良かった、自分の信念に従って良かったって。
みんなそういう思いでこのブログを書いてると思います。








