前回の記事→【休学×理由】休学を決意する前に心得ておくべきこと
はじめに簡単に自己紹介をしたいと思います。
大学二年生の大嶋泰斗と申します。二年の秋から休学をしています。
自分はこんな感じの人間です。。
プログラミング、コーヒー、世話焼き、インターン、英語、ゲーム、漫画、かっこいいもの
近未来感、自然、歴史、数学、最近は読書、自己啓発、痩せることを決意、、、
自分が記事をよんでほしいと思う人
全大学生
突然ですが、質問です!
「あなたはどんな人間ですか?」
「あなたはなにができますか?」
はっきりと自信を持って答えられたでしょうか?
休学をするまでの自分はなにも答えられませんでした。
自分は外国語学部に入って、英語の勉強をしてきました。そして一年後のテストでTOEIC850点ほど獲得しました。外国語学部の中でもまぁまぁ高い方の点数ですし、目標としていた数字を超えられたので、一旦良しとしました。
しかし、その後の英語を勉強するモチベーションが著しく下がってしまったのです。
なぜか?
答えは、セルフブランディングができていないからでした。
もちろん、英語を話せるようになって外国人の人とコミュニケーションを取りたいですし、職も英語を活かした物にしたいと考えていました…
そこで休学を決意したのです
のうのうと過ごしてきた中学・高校時代。大学に入学してからも目的なくダラダラと流されて過ごすのは耐えられなかったからです。
今までの自分は、やるべきことを後回しにしがちな人間で、常に楽をしようと考えてきました。
大学選びに関してもそう。英語ができれば、社会に出ても困らないといった理由で選んだのです。
そうして過ごしてきた結果、TOEICや英語の能力を図るものが、自分が今なにをしているかの指標になってしまったのです。
とても情けないことだと思いました。
「今何してるの?」と聞かれて答えられず、「英語ならTOEIC850点くらい持ってます」と答える。
相手からしてれば、「だからなに?」としか思わないことを自慢げに語るのはもうたくさんです。
それから様々なブログ等で社会で活躍している方々の行動や意見を目の当たりにし、自分も一貫した「自分軸」を作るため、実際に社会で働いている人を見たいという思いで休学に至りました。
今回あなたに伝えたいことは、セルフブランディングをすることの大切さ。
そもそもセルフブランディングとは?
簡単にいうと「自分の軸を持つこと」です。
※詳しくはこちらから⇨http://rules-of-success.jp/technique/self-branding/
今回した質問に答えられるかどうかでセルフブランディングができているかが一発で分かってしまいます。
なぜセルフブランディングをすることが大切なのか
就活で聞かれるからではありません。
たしかに就職面接では聞かれますが、その為に備えておくために必要なのでなく、
今の時代で埋もれないために、軸を持って行動できることが大切だからです。
移り変わりの早い時代で取り残されない、もしくは自分で波を作れる人は必ず自分の中に軸(ビションまたはミッションとも言います)を持っており、それに従って行動しています。
いつも行動が一環しているので、周りの人にその人の人となりやビジョンが明確に伝わっており、同じ志をもう仲間に巡り合うことも偶然ではなく、必然に変わってきます。
協力を頼むとき、その人の力になれるかがわかりやすく、賛同している人が集まり、物事も上手く進みやすいです。
こうして社会に埋もれず生きていける自分「ブランド」が形成されていきます。
自分のブランドを持っていればそのブランドを求めて仕事がやってくるのです。
僕は大学生活で何を指標に頑張っているか分からないまま社会にでたら意味もわからず誰でもできる仕事をこなすような日々を送っていたと思います。
今の世の中、就職してから3年以内に離職する人の割合は平均して30%弱となっています。(厚生労働省調べ)
もちろんポジティブな離職も含んでいますが、仕事に悩んで辞めている人も多くいるのが現状。
「自分軸」を作って置くことで人生で岐路に立った時にでも迷わずに選択することができます。
もし迷ったときでも、周りには同じ志を持った仲間がいるので、一人で問題に立ち向かうことはありません。
セルフブランディングがあなたの人生をより豊かにします。
まとめ
いろいろと書き連ねましたが、自分がどんな人間かを説明できることで自然と人間関係や縁がいい方向に向かっていくのは確かだと思います。
そこから得られる気づきもありますし、学びも増えて行くと思います。
つまりは相乗効果が生まれるということ。
結果的に今休学をして4ヶ月弱にしていろいろありましたが、なんとなく自分の将来の方向性ややりたいこが人に説明できるようになってきたかなとお思います。
ただ人に説明することがゴールではないので、これからももう少し社会で勉強して有意義な休学生活にしたいと思っています。
最後に
この記事を読んで、いろいろと感じた方がいるかもしれませんが、あくまでも休学は選択肢です。
大学生活の中にはいろいろなチャンスが潜在しています。大切なのは行動を起こすこと。
僕の場合は、大学生活当初の目的が英語が話せるようになることだったので、よく考えたら大学でなければ達成できないことでもないと思
いました。
むしろそれを活かす自分の将来が設計されてないことが、休学という選択肢の理由の一つ。
将来どうなりたいかを考えて、そこから少しづつ行動を起こしていけばいいと思います。
困ったときは、いろいろと相談してみましょう。
自分もなにかしらみなさんの思考のお役に立てたらなと思ってここで記事を書いています。
個人的な意見でもありますが、それでもなにかお役に立てることがあればお気軽にfacebookでメッセージを送ってください。
大嶋 泰斗
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