休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【失敗しないワーホリ】とは?大切な事前準備と語学学校選び
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

読んでほしい人

・ワーホリで失敗したくない人
・海外に出て英語力や国際感覚を磨きたい人
・上手くコストを節約しながら長期で海外生活をしたい人

日本にいる間からの準備は不可欠!

日本にいる間に留学に備えるためには何をしたらよいのでしょうか。どんな目的で留学やワーキングホリデー(以下ワーホリ)をするかにもよりますよね。情報収集もとても大切な準備ですが、どの目的にも共通していえる重要な準備は英語力の強化であると考えられます。

英語力の強化は、非常に多くのものが挙げられます。文法であったり、単語であったり、イディオムであったりと……とても多くのものが英語力の強化には必要です。

しかし、現地に到着したら何より不可欠なのは「英語で会話が出来ること」です。日本にも英会話教室などがありますが、日本人講師である場合が多いですね。

大学が提供しているサービスですと、留学生との会話があります。しかし、それだけではなかなか英語力が身につかずに悩んでいるという人も多いのではないでしょうか。

20227800_925255037615812_314112388_o

コストを抑えつつ英語力を伸ばすには「EFイングリッシュライブ」がお勧め!

そんな方にお勧めなのがEFイングリッシュライブ というオンライン英会話。EF(EF Education First)は世界16ヵ国の語学学校と7ヶ国語のプログラムを展開する世界最大規模の国際教育事業者です。EFが提供するオンライン英会話をお勧めする理由は3つあります。

[1]
24時間いつでも講義が受けられるところ。「英会話教室に通う時間がない。」「仕事/勉強が忙しくて中々集中して勉強ができない」といった学生や社会人のお悩みにも対応しているため、多忙な人にもおすすめなサービスとなっています。

[2]
目的別レッスンがあるところ。「仕事で英語を使えるようになりたい」「TOEIC/TOEFLのスコアを上げたい」「とにかく英語を話す自信をつけたい」など非常に様々な目的があると思います。それぞれ、実際に実力がつくのだろうか、コストに見合った結果が得られるのだろうか、といった不安に思う方もいるのでは?

EFイングリッシュライブでは、講師陣が全員ある一定のボーダーに達している人のみが講師として活躍しています。その講師陣に加えて独自のオンライン教材もあるため、読み書きだけでなく会話力も鍛える事が出来るコストパフォーマンスの良いオンライン英会話です。

[3]
マンツーマンレッスンとグループレッスンがあるところ。プロのネイティブ講師にマンツーマンで学ぶ事によって発音、表現を磨くことができ、話す自信につながります。

グループレッスンでは様々な国の生徒が英語を使ってロールプレイング、ディスカッションを通して実践的な英語力を身に着ける事ができます。

またマンツーマンレッスンに関しては24時間以上前の予約が必要となりますが、グループレッスンでは予約が不要。そのため、自分の予定に合わせてレッスンを受けられるというのはおすすめしたい一つのポイントです。
20197216_925255074282475_1898927372_n

まずはワーホリ先の国で短期留学!

さて、日本で準備するのは英語力の向上だけではありません。ワーホリ先の国も決めなければいけませんね。そもそも、ワーホリにするのか短期留学にするのかを決める必要があります。そこでおすすめなのが、ワーホリ予定の国で短期留学をする事!理由は以下の通り。

・いきなりワーホリで見知らぬ土地で戸惑わないため

・履歴書(CV)の添削や現地の就職サポート、勤務先における面接練習や対策を行ってくれるため

・余分な費用を省いた留学プランを立てられるので費用対効果も抜群!
ここで、実際にオーストラリアでワーホリを経験した加賀見さんの、将来同じような経験(ワーホリ)をしたい学生に対して放ったメッセージに注目してみます。

彼女は、「オーストラリアでの学生ビザを持っている学生にとって、職を得ることはとても難しいです。ですが、諦めずに自分自身の履歴書を持ち込み続け、諦めない事でやがて何かしらの職を得られることができるしょう」と語ってくださっています。

つまりワーホリで来ている人にとって、オーストラリアで職を得ることはとても難しいとのこと。ですので、現地での就職サポートをしてくれる短期の語学学校は、私たちにとってかなり強力な存在になるに違いありません。

また、オンライン英会話で慣れているとはいえ、現地の英語にも慣れる必要があるため、現地の語学学校には数ヶ月の短期であっても入学する事がおすすめです。短期留学であってもこのようなメリットを受ける事が出来るため、ワーホリの前に短期留学をしてみましょう。

参考までにEFが事業しているシドニー校の紹介ビデオを見てイメージを膨らましてみてください。

ワーキングホリデーおすすめの国はオーストラリア!

さて、語学学校や短期留学で英語力に自信が付き、仕事を見つける事が出来たらようやく本格的なワーホリ生活がはじまります!

その前にまず、ワーホリ先の国を確定する必要がありますよね。渡航先としてもっともお勧めなのはオーストラリアです。

この理由は大きく分けて2つあり、1つ目は学生ビザでも条件つきでアルバイトが出来ること。2つ目は各国からワーホリに来ている若者が多いため、オーストラリア以外の他国籍外国人の受け入れにも寛大な国であることの2点です。

もちろんカナダやニュージーランドでも、治安がとてもよく国際色が豊かな暮らしやすい国ですが、オーストラリアは日本人から最も人気のあるワーホリ先の国。万が一の時に日本語が通じる日本人がたくさんいるオーストラリアは、初めての海外生活には最適な国です!

オーストラリアでワーホリをするには何が必要なの?

20251157_925255097615806_418804489_o
具体的に必要なものは大きく分けて4つになります。

1つ目はビザが必要です。このビザは学生ビザかつワーキングホリデービザを兼ね備えたものでなければいけません。旅行者ビザでは働くことが出来ないので注意が必要ですね。

2つ目はTAX FILE NUMBER(TFN)という納税者番号を取得しなければいけません。このナンバーは働く際に雇用主に見せる事が不可欠ですので、オーストラリアに到着したらこれを取得する手続きを行いましょう。

3つ目はオーストラリアでの銀行口座です。EFでは銀行口座の開設までアドバイスを行うため、ワーホリを希望する学生たちは不必要な銀行税を支払う必要がありません。是非ともEFを活用して銀行口座を作る事がおすすめです。

4つ目は履歴書(CV)です。これは勿論のこと英語で書かれた履歴書のことを意味します。就労経験だけでなく、大学で何を学んでいたか等を書く必要があります。ワーホリを目指すのであれば、不可欠なアイテムともいえますね。

おわりに

ここまで、失敗しないワーホリを行う上で必要なことはなにか?ということについてお話しました。日本にいる間にも英語力を鍛えることは不可欠なので、オンライン英会話を使い時間の合間を縫って勉強することがおすすめです。

そしてワーホリをする前に、現地の語学学校で短期留学をして一度履歴書の添削をうけ、面接練習を行ってもらう必要があります。日本とは勝手が異なる事もあり、これは非常に大切なポイントなのではないでしょうか。

そして、渡航先を選ぶポイントは「自分が何を求めるか」であるということが出来ます。ワーホリが目的なのであれば、国際感覚も多く養える可能性の高いオーストラリアに渡航する事がお勧めであると考えられます。

はじめてのワーホリを考えている人は不安でいっぱいかもしれません。しかし、あきらめないことで何かしらの職を渡航先で得られる可能性はとても高いです。是非とも、紹介したEFのコンテンツを活用して失敗のないワーホリ生活を実践してみてくださいね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加