休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学】全てを終えての今の自分【NZワーホリ】
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こんにちは。
のぞむです。とても久しぶりに記事更新をさせていただきます。
 

前回の記事で予告させていただいた通り、今回の記事が休活ブログでの最後の記事になると思います。
 

そして、今回の記事では自分が1年のワーキングホリデイを終えてからの「変化」やその後の「現在」に焦点を当てて書いていきます。
 

では今回の記事の内容です。
 

・出国前と帰国後の自分。
・APUという環境での大学生活(帰国後)。
・最後に。

 

と、この3項目で書いていきます。
 

では、始めに<出国前と帰国後の変化>。
 

帰国後の大きな変化としては、当たり前ですが「英語ができるようになった」と「一年間の海外生活で生活力が上がった」とこの2点が大きいと思います。
 

それに加え、目標をやり遂げた。ということに対する自信がついたという点も自分の中では大きな成長だと思います。
 

ちなみに、その目標であった「英語力の向上」。
結果から言うと、達成したといってもいい程で上がりました。
「海外で仕事ができるレベル」には向上しましたので、及第点ではあると思います。
もちろん、ネイティブのように完璧。というには程遠いですが…
 

そして、ここで分かりやすいように簡単に出国前と帰国後の比較を示します。
 

【出国前】

・英語力…人並み程度。受験英語ほどの知識。
・海外生活…不安でいっぱい。生きていく自信なし。
・金銭的余裕…全くなし。
 

が↓
 

【帰国後】

・英語力…仕事ができる程度まで向上。
・海外生活…とても楽しい。もう一度行きたいくらいに自信がついた。
・金銭的余裕…帰国後の復学の準備金を全てまかなえる程貯まる。
 

という風に変化しました。
本当に、びっくりするくらい海外と言う環境は人を変化させますね。笑
もちろん、個人差はありますが僕の記事を見てこれから休学しようと考えている人なら、最低でもこれ以上の結果を出すことが出来るかもしれません。

 

ということで、以上が<出国前と帰国後の変化>でした。

 

では次に、< APUという環境での大学生活(帰国後)>について書きます。
 

自分はAPUという大学にいた時、自分はその特別な環境であるということに疎かったです。どういうことかと言いますと、APUがどれほど国際的な環境として恵まれていたか。と言うことに鈍感でした。なぜなら、このAPUこそがまさに海外の環境のそれであったからです。
 これに気づくことが出来た理由に、やはり英語を習得してから改めてAPUへ戻ってきたということがあると思います。なぜなら、帰国後に英語開講での講義を本格的に取りはじめて、英語を日常で使う機会が想像以上に多かったからです。
 一般的に、帰国すると英語は日に日に落ちていきます。しかし、APUの場合はその逆で、むしろ英語が話せるということで国際生たちとのコミュニケーションの機会が増えるのです。それゆえに、APUは特別な環境下にある大学であり、かつ自分は海外に行く以前に恵まれた環境にいるということを自覚することが出来ました。

ですので、帰国後の現在。つまり、ワーキングホリデイからAPUへ戻ってきた今、改めて自分は国際色豊かな、そして恵まれた環境にいるということを休学したことによって気づくことが出来たのでした。
 

結局何が言いたいかと言うと、休学して帰国してから同じ環境でも以前は見えなかった視点が大きく広がって待っていた。ということです。
 

僕の場合は、英語の能力の向上で拓けた可能性でした。
しかし、皆さんが休学後に得ている能力は様々だと思います。ですので、休学期間中に培ったモノを帰国後に十全に発揮させることで、たとえどんな環境でも新しい各々の道が広がっていくと思います。
 

以上、< APUという環境での大学生活(帰国後)>についてでした。

 

・最後に
 

自分が休活ブログに参加してからとうとう、最後の記事、そして最後の文章を今書き終えようとしています。
ブログ参加当初はまだ、休学の真っただ中でとにかく忙しく(今の方が忙しかったりしますが。笑)、何度も期限に遅れたり記事の内容が支離滅裂だったりもしました…
ですが、それも終わるとなるとなんだか一つの区切りがつくみたいで寂しいです。あまり感想ばかり書いても長くなるだけなのでここまでにしておきます。
 

自分のこのブログの記事が、休学を考えている読者にとって役に立つことを願ってやまないです。
 

では。
 

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三角 望夢

三角 望夢

1年の浪人生活の後、現在は大分県別府市の山奥にある大学【APU (Asia Pacific University)】に在籍。 小説とリンゴをこよなく愛する大学生です。 三角 望夢の詳細プロフィールページ
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