【就活生には絶対に読んでほしくない!】『言葉にできるは武器になる』の威力

それとなく池袋の本屋で就活コーナーのあたりを見てまわっていた時のことです。

SPI対策、自己分析、エントリーシート対策、、むむ!!??

かなりショッキングな光景でした。

『言葉にできるは武器になる』がとっても目立つ位置に並んでいたのです。

世間に流通させてたまるか。積んである分全部買い占めるか、コーヒーこぼして全部不良品にするかどっちがいいか…。

結局見なかったことにしましたが、自分だけが知っている秘密の場所がバレてしまった感じがして、正直悔しかったです。

「この本を他の就活生に読まれたら、負けちゃうだろ…」

『言葉にできるは武器になる』は、それだけ自分にとって影響力のある本でした。

運よくこの記事を読んでくれている4,5人くらいの読者に、特別にこの本の魅力を紹介したいと思います。

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この本の醍醐味は、『素材が良ければ凝った調理はいらない』に尽きると思います。

要は、素材(話の全体像)さえしっかり押さえとけば、調理(会話術だとかテクニック)はさして磨かなくてもしっかりと美味しい(伝わる)のです。

話の全体像を把握するためには、ちゃんと頭の中で整理しなくてはいけません。

たとえば「おススメの映画紹介して!」こう聞かれたとしましょう。

頭の中があいまいで整理がついてない人は、話が長いわりに結局何が言いたいのかわからなくなってきます。コミュ力は低いと判断されるでしょう。

映画の全体像をしっかりと把握している人は、あらすじ・キャスト・受賞歴・見どころのポイントをかいつまんで話すことができるんです。

つまり、頭の中できちっと整理すること。すなわち思考回路を磨くことが大事なのです。

では、どうやって整理するのか。めちゃくちゃ分かりやすくこの本には紹介されています。

なんで就活生に絶対に読んでほしくないかって言うと、この本をちゃんと読めば志望理由・自己PRが立派に書け過ぎちゃうので、強者だらけになってしまうからです。

どうか、就活生だけはこの本を買わないでください。