前回は、自分史と言うことで僕のことを詳しく書きました。
つまらない内容ですいませんでした笑
今回から休学というキーワードを多用していくので、これからが面白い内容になってくると思うのでよろしくお願いします!!
前回、「こんな俺がなぜ休学を考え始めたのか。
また、なぜ留学ではなく旅というスタイルを考えたのかを書きたいと思う」
という宣伝をしたんですが内容変更しました。
今回の内容は、なぜこの俺が休学中に留学ではなく、旅を考えたのかという根底にある
なぜ海外に興味を持ったのか
ということを二つの事例から見て行きたいと思う。
1、 なぜ海外に興味を持ったのか ~浪人時代~
2、 なぜ海外に興味を持ったのか ~フィリピン国際ボランティア~
~浪人時代~

実は、大学に入る前から留学に行くというのをなんとなく考えていた。
というのは、大学生=留学するという勝手なイメージがあったのもあるが浪人時代を海外で過ごしていたのが一番大きな理由であると今では感じる。
高校卒業して、大学入試に落ち、父がシンガポールに単身赴任していたので母とシンガポールに渡ることにした。海外で浪人生活。響きは良いが、今ではもったいない日々をすごしていたと痛感する。しかしこの期間が休学をする上で大きなきっかけになったのである。
向こうでは、某大手日本予備校があり、そことうち(父と母)の行き来の毎日だったためほとんど日本語しか使っていなかったのである。
これではまずいと思い、某大手英会話学校に4ヶ月間通った。しかし、初めての海外生活に加え娯楽が多いシンガポールで思うように勉強に集中できずに、ほかの浪人生に比べてかなり華やかな浪人時代だったといえる。。。
お分かりの通り、海外にいながら日本語の環境が充実しすぎていて海外にいる感じが全くしなかったのである。しかし、英会話学校に通い、いろいろな国の人とつたない英語であるが交流できたことが、楽しくて、一人で海外に行きたいと思うようになったのである。
~フィリピン国際ボランティア~
浪人時代にそのようなことを感じたので大学では英語を頑張ろうと思い入学した(シンガポールでの浪人生活を終え無事に合格しました^^)
入学当初から海外というのを考えていたがどういう形で行くのかがわからなかった。
しかし幸いに俺の大学が、CIEEという国際ボランティアを扱っているNGOの提携校だったためいろいろと情報を収集ができた。
一年次から行くことも考えたが、英語力を伸ばしてから行こうと思い、二年次の夏にフィリピンに行くことにした。
・なぜフィリピンなのか
これといった定まった理由はないが、欧米に比べて比較的安いアジアで英語が話されている国に絞ったらフィリピンが残ったという具合だ。
強いて言うならば、小学校の時から顔が濃く、肌の色が黒かったという理由からよくフィリピン人と言われ、身近に感じていたからかもしれない。。笑

・初めての一人海外
こうして二年次の夏にフィリピンのセブ島のオランゴ島という小さな島に2週間のエコボランティアというプロジェクトに参加してきた。
内容は、海外の清掃やマングローブの植樹など環境に関する内容で、ほかの参加者は日本人2人、ドイツ人3人、フィリピン人スタッフ5,6人、台湾人24人、、、、そう24人、です!!!比率おかしすぎてびっくりしましたけど台湾人好きになりました笑
シンガポール、日本という恵まれていた環境にいたためフィリピンの生活には慣れず初日からもう無理、途中リタイアして帰ろうかとマジで思った。
しかし、終わってみれば、一日一日がとても充実していてめちゃくちゃ楽しかった!
プログラムが終わり、近くのボホール島というところに一人で行ったのもいい思い出!^^

■まとめ
以上見てきたように、浪人時代の海外にいる感じがしなかったシンガポール海外生活とフィリピンでの国際ボランティアという二つの出来事がより海外に興味を示すようになり自分の視野を大いに広げてくれた。
この二つの出来事を通して、英語の重要性はもちろんだが、それ以上に、もっと海外に行きたい!もっと多くの外国人と絡みたい!という気持ちになった。
次回の記事は、休学をし、留学を本格的に考え始め、なぜそこから“旅”というスタイルを決断したのかという話をしたい思う。
ここまでお読みなっていただいてありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
参考情報
・CIEE (国際ボランティア)
・NICE (国際ボランティア)
横道 弘志
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