休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
交換留学ではなくワーキングホリデーにこだわる理由
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初めまして!

現在、カナダのトロントでワーキングホリデー中の宮地就暉です。
僕の留学、全部シェアします!!

-出来るだけ安いコストで、出来るだけ効率的に英語力を向上させたい。
-大学の交換留学選考の準備が
めんどくさい。
そんな事を考えている人たちには是非読んでいただきたいです!

<目次>
① 僕はどんな人間か?
② トロントに来る前の大学生活は?
③ 私費留学(休学)に至った経緯〜なぜトロントでワーキングホリデー?〜
④ 次回予告

 

① 僕はどんな人間か?

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名前: 宮地就暉
大学: 日本大学経済学部
年齢: 21歳
血液型: 典型的なA型
好きなもの: 猫、ヘッドフォン、高円寺、睡眠、YouTube、
苦手なもの: 虫、運動、大学生の飲み会のノリ

1991年8月7日、広島県尾道市で三兄妹の長男として生を授かります。
中学二年生の夏休みにギターに出会い、その後の人生が大きく変わることになる!

高校はどこにでもあるような進学校に通い、まるで軍隊のように厳しい校則の中で高校生活を送りました。周りの友達の多くが、学校の方針で地元周辺の国公立大学へと進学する中、「人と同じは嫌だ」の精神から東京の大学への進学を決意。というより、大学四年間をあんな田舎で過ごすのは考えられなかった。

大人数でワイワイすることが苦手で、休日は、黙々と家事をこなしつつ、自分のお気に入りの空間でいつもの友達とお気に入りの音楽を楽しむのが好きな、典型的な草食系大学生です。多くの大学生から見ると「何だよこいつ…ノリ悪いな…」って感じだと思います(笑)

ちなみにトロントに来る前まで一度も日本を離れたことはありませんでした。

 

② トロントに来る前の大学生活は?

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大学一年時は大学の教授、学生、すべてのテキトーさに絶望…

(おい…何だよこれ…何が面白いんだよ…何がウェーイ!だよ…しばき倒すぞコラ…)

大学二年時からは、それから逃げるように、いわゆる「ガチゼミ」に入り、ひたすら国際経済の研究に没頭。。。その傍ら、ゆる〜くサークルでギターも続けていました。アルバイトは、約10連敗の面接の後、神楽坂の炭火焼レストランにどうにか拾っていただきました。つまり、研究→研究→バイト→サークル→家事→バイト→研究→研究のサイクルでした。

そんな中でも、密かに考えてました。アメリカに行くこと!
何故なら、ずっと憧れてたからです。アメリカの自由さ!アホさ!カッコよさに!すべては中学二年生の時に始めたギターが原因です。高校生の時からずっとYouTubeで洋楽パンクバンドのPVを見ながら、パソコンの前でうずうずしてました!僕が英語を学ぶインセンティブは確実にここから来てると思います!

 

③ 私費留学(休学)に至った経緯〜なぜトロントでワーキングホリデー?〜

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休学に至った経緯ですが、まず一番にアメリカに留学して、高校生の頃から憧れていた洋楽バンドのライブに足を運んだり、もっと英語を流暢に話せるようになって、世界中の人と会話をしてみたいという単純な動機が根底にありました。

 なぜ、交換留学ではなく私費留学(休学)を選択したのか?

大学一年生の後期頃は大学の交換留学プログラムを検討してました。
でも、そういうプログラムってどこの大学でも一緒だと思うんですけど、何かしらのハードルがありますよね?TOEFL iBTのスコアが◯点以上とか、面接があるとかGPAが◯以上ないといけないとか。ちょうどその頃から、ゼミもスタートして、それどころじゃなかったんですよね…というか正直めんどくさかったです(笑)TOEFL受験料高いし!それに、派遣先の大学が田舎だったのが、何より残念でした…僕は、もっとニューヨークとか、シカゴとか、ロサンゼルスなどの“都会”での留学を夢見てました(笑)

大学二年生のある日、どこかで語学学校の広告をみました。
留学先のオプションも大学のものとは比べものにならないほど豊富でした!すぐに資料請求をしてカウンセリングのアポイントをとり、オフィスにお話を聞きにいくことに。

そこで初めて

「ワーキングホリデー」

という言葉を聞きます。

〜ワーキング・ホリデーとは?〜
二国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
(Wikipediaより引用)

衝撃的でした。その当時、僕の頭の中には、外国で働くという選択肢は一切なかったからです。しかも、お金稼ぎながら英語の勉強ができるなんて…将来は何かしら英語を使う仕事に就きたいなと、ぼんやり考えていましたが、それを学生のうちに経験できるなんて魅力的でした。また、はっきり言って、交換留学で専門分野を深く学ぶ事にはあまり興味がありませんでした。何故なら企業の人事の人って、どれだけ専門分野を追求したかってことはあまり見てくれないからです。ワーキングホリデーの場合、異国の地で自分自身で職探し、家探しを英語でこなしていかなければいけません。大学の斡旋する交換留学先の大学で一年間勉強するより、ワーキングホリデービザで入国し、現地で働き、そこで稼いだお金で生活していくほうが、よりチャレンジングだと思ったし、よりいろんな人に出会えると思いました。

しかし、ここで問題発生!
日本はアメリカとワーキングホリデーの協定を結んでいない!

「でも同じ北米だからカナダもアメリカも似たようなもんでしょ。」

の一言で即座に「カナダ語学留学+ワーキングホリデー」に路線変更(笑)
その中でもニューヨークに一番近いトロントに決定したのです。

その後、数週間で練り上げた僕のワーキングホリデー準備から就活、大学卒業までのプランは以下の通りです。(あくまでプランです…)

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実は別のプランもあるんですが、それはまた今度。。。

 

④ 次回予告

次回はもっとリアルなお金の話をします。
留学、ワーキングホリデーをするに当たって、どのような予算を念頭に置いておかなければいけないか。僕が合計で何万円の予算を用意したかをお話しします。

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宮地 就暉

宮地 就暉

日本大学を休学しました。僕のカナダ留学、全部シェアします!! -出来るだけ安いコストで、出来るだけ効率的に英語力を向上させたい。 -大学の交換留学選考の準備がめんどくさい。 そんな事を考えている人たちには是非読んでいただきたいです! 宮地 就暉の詳細プロフィールページ
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