休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
日本の義務教育では教えてくれない「~したい」と素直に過ごす生き方
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2013年12月15日19時頃 実家にて、親父との話…

「今後、親父はお店をどうしていきたいのー?」
というざっくりした質問に対し、親父の答えは

「今の蕎麦屋はキャパ数的に30席だから、年商は○○万円くらい」
「手打ちでやってて人を育てなきゃいけないから時間がかかる」
「だから、2店舗目を出せればいい」
…と
 

ぼくの親父は、
来年から今店長をやっている店舗が委譲されて晴れて独立を果たすらしいのです。
なので、軽い感じで土日はいつも家でゴロゴロしている親父に聞いてみたんです。

ぼくは、
「んーーーー…」
と、次の言葉に詰まりながら思いました。
 

目標はあるのだけれど、
何かひっかかる…

そう!

「できる」と「すべき」から「したい」を決めているような答え方だったんです。
それは、なんか過去の自分を見るようだったんです。

「偏差値が55くらいだから○○高校を目指す。」
「テニスが初心者だから、県大に出れればいい。」
 

それが本当になりたい未来だったらいいのかもしれませんでした。
でも、ぼくは本当は全国大会にいけるような選手がカッコいいと思ってたし、そんなふうになりたいと心のどこかで思っていた自分がいたんです。なんか、自分に嘘をついているような気がした。そして、自分に嘘をつくことに慣れている自分がいた。だから、「テニスが初心者だから、県大に出れればいい」なんて目標もあと一歩のところで逃していたんじゃないか…?
 

ホントはホントはホントは
「全国大会にでたい」と素直にそれに向かって努力していたら、
「できる」「すべき」の内容はもっと違っていたかもしれないと思うんです。
 

顧問が技術的に何も教えられないのであれば、外部コーチなる人にメールとかしてかけあってたし、試合に勝った要因や負けた要因を記録して、日々どんなことに意識して練習すればいいのか考えてやっていた。「全国大会に行きたい」と強く想うほど結果はもっと違ってたと思うんです。
 

「したい」の二乗×「できる」×「すべき」=成果や学び

 

ぼくがこのブログを通じて伝えたいのは、
「したい」に素直に生きる大切さです!!!!!
 

ぼくは、大学生になってから、
海外ボランティアに参加したい!
自転車で埼玉から関西まで行ってみたい!
海外の優秀な青年が100人集う政府の国際交流プログラムに参加したい!
飛込み営業で200万円ちかくの商材売って成果を残してみたい!
 

そこに、「できる」「すべき」を全く考えてませんでした。
 

1年生で大学に慣れてないから今はやめとくとか、
万が一危険なことがあったら大変だからやらないとか、
獨協大学っていう学歴あんま高くないところだからあきらめるとか、
飛込み営業なんて断られるだけだからやらないとか、
 

~だからという「できる」「すべき」から「したい」を決めていませんでした。
 

むしろ、
「したい」を決めることで「どうやったらできる」という考え方に変わって行動していたんです。
ぼくは、「~したい」という欲求に対して自分なりに素直に生きてます。

一瞬、
「したい」ように生きるっていうことに良いことばっかを想像したかもしれません。
 

でも、、、
壁にぶち当たったこともありました。
辛いこともありました。
すべて「したい」ようにできないこともありました。
 

でもでも、
「したい」ように過ごしたからこそ全ての経験が今の自分を創っていると感じることができ、そんな自分が大好きになれました。
 

このブログのテーマは「休学」ですが、
休学にいたるまでには、
「したい」ように過ごした過去があって、
「したい」ように過ごす未来があります。

それらも知ってもらうことで休学に対して、
何か今までと違った視点をもってもらえるのではないのかと思って書きます!!
 

そして、
10年後の大きな「したい」から日常の小さな「したい」まで、
あなたの素直に生きることを応援できればと思っています!
よろしくお願いします!^^

次の記事を読む→面接官「なぜ休学をしましたか?」

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高塚 大揮
休学して、世界青年の船事業に参加した後、ソーラーパネルの飛込み営業や各種インターンをしてました。 ブログでは「したい」に素直に生きる大切さを発信していきます。 高塚 大揮の詳細プロフィールページ
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