【海外で学歴は通用しない】学歴コンプレックスな僕を変えた休学

休学理由

今回は留学計画を立て、自身の経験を振り返った時にはっと気づいた、「自身の学歴コンプレックス」について書いていこうと思います。



立ちはだかる学歴コンプレックスの壁

前回も書きましたが、次のステップである長期的な海外留学のため、緻密な計画を立て、念密な準備をしていくうちに、自分の中で今まで気づかなかったコンプレックスに気がつきました。それは

学歴コンプレックス

です。

日本ではとても有名な話ですが、有名大学を卒業していないと、大手の企業に就職できない。大手の企業に就職することが社会人としての、男としての成功。それが、最も賞賛されることのうちの一つでもあります。

自身は前にも書かせていただきましたが、高校まで順風満帆に進学してきてどちらかといえば高学歴と言われるような存在でした。(だからこそ自分の意思を持たず、人に言われるがままに生活をし、人生選択をしてきたのですが。)
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志望大学に落ちたこと

しかし、そんな自分も人生で初めて大きな挫折をしました。それは志望大学に落ちたことでした。それが意味することは、世間一般的な意味での成功した大人になれる道が大きく狭まったということを意味していました。

今思うと、それが”人とは少し違うこと。少しでも賞賛されそうなこと。”を、やろうという原動力になっていたのではと感じたのです。

つまり今回の

「休学理由・動機=学歴コンプレックス」

とも言えるのではないかと認識しました。

実力主義の海外

また、それに気がついたのと同時に、海外で自分ができることを模索していた時に気づいたのは、学歴はただのレッテルにすぎないということでした。

特に自分の目指している「海外」というステージでは、日本大学の名前は通用しない。

認められるのは、今まで自分が何を経験し、その経験から学んだことで今の自分は何ができるのかということでした。

これは本当によく聞く話ですが、実際にシドニーで就職活動をしても痛感しました。

自分が情熱を持ってできることをして、それの延長に他人の評価がある実力主義の海外では、学歴コンプレックスについて悩んでいる暇もありませんでした。

その環境もあってか、自身はどんどん精力的に多くのことに挑戦し、多くの失敗、挫折をしながらも突き進んでいくことができました。

今では、正直言って学歴コンプレックスは感じていません。

評価されるのはたった今の自分でしかないから。

そんな自分が挑戦してきた、海外での出来事は次回の投稿で:-)

ご一読いただきありがとうございます。至らない自分ですので、ご意見ご感想があれば是非いただけると幸いです。お待ちしております。

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鷲津由伊

鷲津由伊

岐阜聖徳学園大学学校教育過程/保健体育専修。オーストラリアでワーキングホリデーしながら日本語教師。鷲津由伊の詳細プロフィール

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