休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×ワーホリ】実際のワーホリってどんな感じ?
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みなさんこんにちわ!
東海大学3年生の上野翔平です。

久々に記事を投稿させて頂きます。

大学3年の前期終了と共に休学届けを提出し、海外に飛び出してから6ヶ月、オーストラリアに来てから4ヶ月が経ちました。

さて、今回は特に『休学して数ヶ月セブやフィジーなどの比較的留学費用が安い国に留学した後に、ワーキングホリデーで海外滞在』を考えている方へ向けて多くの人が”ハマりやすい”悪循環とオススメの状況打開方法をシェアしたいと思います!

■こんな人に読んで欲しい
○これからワーホリに行こうと思っている人
○実際にワーホリ中で理想とのギャップに苦しんでいる人

■ワーホリって実際…?

上記のワーキングホリデーに来た人たちが”ハマりやすい悪循環”とはズバリ、『日本人とばかりつるんでしまい、海外の友達&英語を話す機会が作れない』ということ。

いやいや〜私はせっかく海外に行くんだからそんなもったいないことしないよ!って思った方、分かります。僕も思ってました。

休活blogのライターさんをはじめとして、オーストラリアで出会った「休学をして海外に出る学生」は先ほども述べたように2〜3ヶ月留学した後にワーホリ、というパターンが多いです。

そんな人たちが留学を終え、ある程度の英語力を身につけ、これから仕事や家を見つけるぞ、となったときにまず使うのが日本語の求人サイトになると思います。
そして日本人の多くいる職場を見つけ、日本人の多いシェアハウスに住む。

初めのうちは生活環境に慣れるのに必死でそんなことは気にしてられませんが(むしろ何も分からない環境で色々サポートしてくれる日本人といたいと感じますが)生活に慣れてきて頃にふと思います。「あれ、思ったより友達出来ないな…」と。

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この状況はセブやフィジーで留学した後、オーストラリアやその他の国でワーホリする人がハマりやすい状況です。始めからオーストラリアの語学学校に通っている人はそこに集まった色々な国籍の友達を作れますが、他の国で留学した後に来る人はその環境が無いのです。(僕もこのパターンでした)

そして自分は海外まで来て何をしているんだろう…と自己嫌悪に陥ってしまい帰国してしまう人を何人も見てきました。
僕もこの状況に陥り、何度も帰国しようと考えました。

不安にさせてしまってごめんなさい。しかしどれだけ覚悟を持って臨んだところで誰もがこうなってしまう可能性があるのです。

でも安心して下さい!むしろこのような状況を乗り越えようとすることで僕たちは成長できるし、新しい発見があるのだと思います。
今回は僕が実践してたくさんの友達を作ることが出来たオススメの方法をご紹介します。

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1.教会に行く

英語圏の国がほとんどがキリスト教信者を多く抱える国家のため、教会(Church)が至るところにあります。あなたがクリスチャンかそうでないかはさておき、思い切って行ってみましょう。クリスチャンは親切で、みんな家族だという考え方を持っています。色々な人に話しかけて、友達になって下さい。

2.無料の学校を探す。
セブやフィジーで留学してから他の国にワーホリ、という人はなるべく費用を安く抑えたい、という人が多いはず。だから学校に行くお金はちょっと、、、という人にオススメ。地域を探すとフリースクール、つまり無料の語学学校が在ると思います。(フリースクールとは、我々外国人相手の英語教師を目指す方のための学校。)もちろん無料ということもあり内容もそれなりですが、友達を作る分にはかなり有効な手段になると思います。

他にもクラブで声を掛けてみたり、友達の友達と遊んでみたりなどいろいろと手段はあると思いますが僕の場合これが特に有効でした。これからも更に色々な方法を模索して行きます。

ではまた。

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上野 翔平

上野 翔平

1年の休学を終え就活モード突入。某ベンチャー企業にてインターンシップをしながら大学に通いつつ執筆中。休学・自分探しに興味ある方の背中を押せたらと思っています。自分も勇気づけられたこの休活ブログに参加できることに感謝!
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