休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
休学を「反対する人」は休学を「経験していない」だけ
このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも広島大学の池邊 友大(イケベトモヒロ)です!

 

 

僕は4年時を1年休学し、オーストラリアのワーホリに行っていました。

 

休学は本当に有意義でした。

 

ほとんどの時間をイタリアンレストランで働くことに費やしました。

働きながらいろんなことが学べて、お金もめちゃくちゃ稼げました。

 

→合わせて読みたい:僕がシドニーワーホリ中に月60万稼げたのはなぜか?

 

一番変わったものは、価値観だと思います。

幸せは与えられるものではなくて、自分で掴みに行くもの。

一緒に働いた仲間からはそんなことを学びました。

 

国を超えて多くの友人ができましたし、完全英語環境で働いたりと、

日本ではできないことがたくさんできたと思います。

 

当然、休学をして後悔した日なんて1日もありません。

 

きっと、僕の休学の意義は僕自身にしかわからないでしょうね。

 

それでも「休学を反対する人」はたくさんいます。

 

僕も先輩や昔の先生に反対されました。

 

今思うと、反対する人たちの意見を真に受けなくて本当に良かったと思っています。

 

この記事を読んでくれているあなたは、休学を迷っているかもしれません。

そして、周りに反対する人がいるかもしれない。

 

でも、本当に休学してやりたいことがあるなら「反対なんか無視」でいいですよ。

 

休学を反対する人のある一つの共通点は、休学を経験したことないだけ。

この記事を読んで、あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。

 

前の記事→【ワーホリ×給料】あなたが完全英語環境で働くための4つのコツ

 

 

反対するのは知らないだけ

 

 

あなたの休学を反対する人は、休学を経験したことがない人です。

 

休学をしたことがないから、休学して経験できることの価値がわからない。

だから、休学をする人の背中を押すことができないんです。

 

そういう人は、休学の良さに目が向かずリスクばっかりに目が行きがちです

 

当然ですよね。休学の良さを知らないんですから。

 

よく言われる、「1年遅れたら就活が不利になるとかいうやつ」に踊らされているだけ。

 

目の前のことに一生懸命取り組んだ人ならば、休学して就活が不利になるはずがありません。

むしろ、「学んだこと」「変わった経験」など「ネタ」がたくさんできて、

就活を有利に進めることができるんじゃないかと思います。

 

→合わせて読みたい:【就活】休学への「よくある質問5つ」と「答え方」を徹底解説する

 

 

休学を反対する人に聞いてみてください。

 

「あなたは休学したことありますか?」

「なぜ、休学を反対するんですか?」って。

 

きっと、「ネガティブ」な答えが返ってきます。

「休学がリスク」だとかなんだとかそんなところでしょう。

 

そんな休学の良さを知りもしない人の意見によって、

「あなたのやりたい」が阻まれるのが本当に勿体無いと思います。

 

だから、休学を反対する人の意見は話半分に聞いておく程度で大丈夫ですよ。

 

 

休学に明確な理由なんていらない

名称未設定のデザイン (4)

 

繰り返しになりますが、休学を反対する人は休学の良さを知りません。

 

だから、いつも「明確な理由」を欲しがります。

あなたは、就活で語れるような、かっこいい理由が必要だと思っているかもしれません。

 

でも、大丈夫です。理由なんていりません。

理由は後付けでいいんです。

 

 明確な目的や理由ばっかり追い求めていたら動けなくなります。 

 

一度きりの短い人生、今を大切にしてください。

やりたいことをやらない方がリスクですから。

 

→合わせて読みたい:大学生へ。休学に「明確な理由」なんて『必要ない』よ。

 

 

さいごに

 

あなたの周りには休学を応援してくれる人がいるかもしれません。

 

でも、もしあなたの足を引っ張るような人がいるなら、

 

「この人は休学経験がなくて、休学の良さを知らないだけ。」

そう思ってください。

 

それに、休学に明確な理由なんていらない。

やるだけです。

 

あなたの休学を応援しています。

 

池邊 友大(イケベトモヒロ)でした!

 

 

The following two tabs change content below.

池邊友大

広島大学総合科学部4年。休学中はフィリピン英語留学、シドニーワーホリを経験。復学後はいきたい企業5社から内定をいただき、外資コンサルタントの道に決めました。個人ブログ今を自分の時間で生きる池邊友大の詳細プロフィール
このエントリーをはてなブックマークに追加