休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【カナダ・ワーホリ】英語学習以外のもうひとつの魅力『オーロラ鑑賞』を紹介します
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休活Blog第3回の今回はオーロラ鑑賞について書いていこうと思います!

カナダワーホリの魅力の1つとしてオーロラを考える人も少なくないでしょう。
自分もそのうちの1人でカナダに来て1週間もしないうちにオーロラ鑑賞行ってきました!!

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今回は僕の1週間のオーロラ鑑賞の経験をもとにいかに安くオーロラ鑑賞ができるかを中心に記事にしていこうと思います。

場所

さて、オーロラ大国とも言われるカナダですが、みなさんオーロラ鑑賞といえばどこを思い浮かべますか?
おそらく日本で1番有名、また人気であるイエローナイフを思い浮かべるのではないでしょうか。イエローナイフではオーロラ鑑賞の施設、また日本人スタッフも他と比較すると豊富にそろっているということで日本人観光客がかなり多いようです。
そこで僕は考えました。「せっかく海外に1人で来たのに、日本人と日本語環境の中でオーロラ鑑賞するのではもったいない。英語勉強しているのだし様々な国の人たちと楽しみたい。」
そこで調べてみると、イエローナイフのほかにホワイトホース、ドーソンシティーという街を見つけました。その中で僕はアクセスの良さ、またオーロラ出現率の比較などをして最終的にホワイトホースを鑑賞地に選びました。
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またイエローナイフには安いバックパッカーホステルがない(もしくは限りなく少ない)ようです。

お金

さて次に大切なのが価格の問題です。日本のツアー会社が出している価格を見る限り、オーロラを見に行くにはかなりの出費は覚悟しなければいけません。
でも本当にそうなのか?
自分で調べてみるとかなり安くいけるのではないかということがわかりました。
予算の見積もりで1番大きくなってくるのは交通費とホテル代です。僕の場合は交通費とホテル代は以下のような感じでした。

交通

バンクーバー から ホワイトホース  CAD 153(バス)
ホワイトホース から バンクーバー  CAD 220(飛行機)

ホテル(バックパッカーホステル)
7泊 CAD 30 × 7泊 = CAD 210

交通費で気になる点は往路バスでどれくらいかかるのかという点。カナダの広さを実感したいと思いバスに挑戦したんですが、これはお勧めできません。価格もほとんど飛行機と変わらないうえに、45時間かかりました。また飛行機は自分が見た最安値だとほぼバスと同額になります。
さて次にホテル代です。ここは自分の決断次第でかなり安く抑えられる点です。自分のホテル選びの基準は様々な国籍の旅人が集まる場所、価格が安い、日本人が多すぎないという点でした。結局僕が滞在したのはBEEZE KNEEZE BACKPACKERSというホステルでした。個人的にはすごく気に入っているホステルです。スタッフも旅人とてもフレンドリーで大きな1つの家族のような雰囲気でした。

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また近くには1泊CAD30で7泊すると7日目は無料といった割引サービスがあるホステルもありました。

ツアー費用

1度のオーロラ鑑賞ツアーにかかる費用は大体3~5時間ほどでCAD100~150程です。これを毎晩行くとなるとそれだけでCAD700~1000ほどかかる計算になります。しかも大概のツアーではパッケージになっているので天気が悪かったり、オーロラが見えなくても支払うことになります。この支出は大きすぎますよね。ではどうすればこの支出を減らせるか?そんな方法があるのか??
実はあるんです。これはローカルの人にSecret Spotといって教えてもらったんですが片道30分ほど歩いた場所にオーロラ鑑賞に適した場所があるんです。つまりオーロラ鑑賞にかかる費用は…タダ!!!
これすごくないですか?これだけでかなりの額の節約になります。ただもちろん外は氷点下30℃になる極寒の地なので防寒対策だけは万全に。またレンタカーをしたりホステルで仲良くなって車で連れて行ってもらうという手もあります。くれぐれも防寒対策は気を付けてくださいね。自分はヒートテック3枚にウール100%のインナー、私服2枚、ジャケット2枚とか着てました。

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周辺の観光

ホワイトホースのダウンタウンは1日もあれば十分に見て回れるほどの広さです。特にダウンタウンに大きな観光スポットがあるわけではないのでみんな各自ホステルでいろんな会話をしたりして過ごします。しかしホワイトホースには雄大な自然があり少し郊外へ足を延ばせば無数のトレッキング、ハイキングコースがあります。

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また自分が訪れたのはTakini Hot Spring(温泉)、Wild Preserve(動物園)です。温泉は水着着用の男女混浴でイメージ的には温水プールといった感じで、髪の毛が凍ったりして楽しいです。また動物園ではユーコンテリトリー(北の地域)に住む動物を極力野生に近い環境で飼育していて実際に見たことがないような動物を見ることができます。
ほかにも1番人気であろう犬ぞりなど北国のアクティビティに挑戦することが可能です。(犬ぞりは半日でCAD150程)

合計金額

実際にどれくらい使ったのかを参考までに紹介します。

交通費 CAD 380
滞在費 CAD 210
食費  CAD 65
お酒  CAD 30
レジャーCAD 35
その他 CAD 40

合計金額 CAD 760程 CAD760 × 94(≠1CAD)=¥71,440

日本から訪れる場合には+航空券が必要になります。

まとめ

今回のホワイトホース滞在中天気は毎日雲一つない快晴でした。結果的に7日間で5回オーロラを見ることが出来ましたし、考えていたよりかなり安く楽しむことが出来たと満足しています。なかでも海外の友達がたくさん出来て、一緒に楽しむことが出来たのでよかったです。

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かなり英語の練習にもなったかな?オーロラ鑑賞で写真にぜひ収めたいという人は多いかと思います。意外と知らない人が多いのですが、三脚と充電器は絶対に持ってくることをお勧めします。オーロラ見てみたいなと思っている方、実際に行く予定があって何か聞きたいことある方など、ぜひ気軽に相談してくださいね!!オーロラの写真はFacebookで見ることが出来るのでぜひ見てみてください!!

杉浦 悠斗 Yuto Sugiura

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杉浦 悠斗

杉浦 悠斗

愛知県出身、山梨県立大学3年の杉浦 悠斗です。休学中の活動内容は フィジー留学(2013.2~8)、カナダワーホリ(2014.2~)、アメリカ大陸バックパッカーです。 これから休学を考えている人やフィジー、カナダに行くことを考えている人、中南米を中心としたアメリカ大陸に興味がある人への有意義な情報を休活Blogの記事にまとめていこうと思います。 杉浦 悠斗の詳細プロフィールページ
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