休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
『迷ったら前へ』迷う事に疲れた大学生の決断と休学で得られた4つの結果
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みなさん、はじめまして。
愛知県出身、山梨県立大学3年の杉浦 悠斗です。

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フィジー留学(2013.2~8)
カナダワーホリ(2014.2~)
アメリカ大陸バックパッカー

僕の話せる経験は休学を踏まえたフィジー留学とこれから経験するカナダワーホリ、アメリカ大陸バックパッカーが中心です。

これから休学を考えている人やフィジー、カナダに行くことを考えている人、中南米を中心としたアメリカ大陸に興味がある人への有意義な情報を休活Blogの記事にまとめていこうと思います。

今回は最初の記事ということで、
僕の休学までの大学生活、何故休学をしようと思ったのか、休学をしてみて思ったことや変化を伝えていこうと思います。

1、休学前の自分

■夜中までバイトして授業中は睡眠時間

■朝まで呑むことも多く午後から授業、もちろんまた寝る

■とにかく周りから外れることが怖くて悪い意味での典系的な日本人

■海外とか行ってはみたいけど、特に興味があるわけではない

 本当に今考えるとすごく時間の使い方がもったいなかったなとすごく後悔です。
もちろん当時は楽しかったですけどね。
 
 

2、休学に至ったきっかけと経緯

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新しく始めた地ビールBarでのバイト

■ひとりで来て他のお客さんと仲良くなったいろんな話をしている姿がかっこよかった

■たまたまお客さんの中にやりたいことをして生きている自由人な感じが多くて憧れた
 →真似してみたらひとりでやることの楽しさに気付いた。単独行動を習得。笑
 
 

ロンドンへのゼミ研修

■ゼミで取材・研究をしにロンドンへ行くも自分の英語力のなさに愕然とする

■お酒を呑んでいて話していても分からないから会話が続かない

■ロンドンでの生活を通して、海外に強い興味と憧れをもつ

■英語出来たら、海外に行った時の楽しさが全然違うだろうなぁ
→ロンドン滞在中に初めて休学・留学を考え始める
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3、どのように休学・留学を決めたのか

ロンドンから帰国後は常に迷っていました。2週間毎に気持ちがコロコロ変わっていたんです。
ではどのようにして決めたのか?

留学先をフィジーに決め、語学学校の申し込みをしました。

もう迷うことに疲れたんです。そこでどうせ迷っているならもう留学に行かざるを得ない状況に自分を追い込むことにしました。

これが今思えば大正解でした。なぜなら申し込みをしてからは本当に気持ちがスムーズに留学に向かっていったからです。

“迷ったら前へ”という恩師の言葉が背中を押してくれました。
 
 

4、休学を経て変化や感じること

■出会う人が変わることによって今までの自分の小さな価値観や考え方の尺度がすごく変わった

■迷っていたころは自分の人生がこれで大きく変わると思っていた
 →たぶんそんなに変わらない。留学も休学って珍しくも特別でもないことに気付く。

■挑戦しなかったら一生会うことがなかった人たちにたくさん会えた
 →人脈ってすごく大切。大切にしたいと思える出会いがたくさんあった。

休学・留学を通してやりたいことや行きたい場所など夢が広がった
 
 
 

5、今回の記事のまとめ

 

はじめてのBlogで読みにくいところもあったと思うんですが、読んでくださった方ありがとうございます。次回はフィジー留学について記事を書くつもりです。

■どうしてフィジーを選んだのか
■実際行ってみて現地での生活、環境、英語はどうだったのか
■学校選びや、ホームステイ、食事について

 
自分が留学前に知りたかったことなどをまとめていけたらと思います!!!

最後に僕もいろんな人とつながって今回、休活Blogに参加させてもらっています。
見てくれた方で何か気になったり、知りたいことなどあれば気軽に連絡してくれたらうれしいです!!

twitter:@shampoo_y
Facebook : Yuto Sugiura

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杉浦 悠斗

杉浦 悠斗

愛知県出身、山梨県立大学3年の杉浦 悠斗です。休学中の活動内容は フィジー留学(2013.2~8)、カナダワーホリ(2014.2~)、アメリカ大陸バックパッカーです。 これから休学を考えている人やフィジー、カナダに行くことを考えている人、中南米を中心としたアメリカ大陸に興味がある人への有意義な情報を休活Blogの記事にまとめていこうと思います。 杉浦 悠斗の詳細プロフィールページ
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