休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×就活】内定式後に内定辞退したからこそ気づけた、たった一つの人生教訓
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やるべきこと・できること・やりたいこと

特に就活をして、
内定を複数いただく時は、とても考えますよね。

決断する時の判断軸は色々あると思いますが、

上記3つのことを判断軸にしたことがある人は少なくないはずです。

今回はこの、

やるべき・できる・やりたい

の判断軸で考えた時に、
内定辞退を決断してまずはフリーランスで過ごす!
と決めるにまで至った考えをお伝えします。

何か重大な決断をする時にお力になります!

こんな人に読んでほしい

・やりたいことが見つからない人
・できることがないと自分に自信を持てない人
・内定を複数もらって決断しようとしている人
・転職を考えている人
・大きな決断する場面にいる人
 

 

内定をもらってから辞退するまでの経緯

内定をいただいたのは、
2014年の2月頃。
それから、複数の内定をいただいて迷いに迷ったあげく、

5月に内定承諾書を提出。

決断を下した時の判断軸は、

やりたい→できる→すべき

自分の中で、この優先順位を満たせる会社でした。

決断したからには、
早速と思って、内定をいただいた会社でインターンを始めました。

 

インターンを始めてあることに気づきます。

やはり、組織なだけあって、
すべき→できる→やりたい
この順で業務が割り振られている現実を目の当たりにしました。

そして、先に社会に1歩踏み入れた友達やゼミの同期に会うと、
10人に9人くらいは、すべき→できる→やりたいの現実に打ちのめされていました。

学生の頃は、自分のやりたいを強く抱いて輝いていたあいつでも!!

とはいっても、
内定をいただいた会社は、比較的個々の意見を尊重して、

やりたい→できる→すべき

で、配置を考えてくれました。

でもでもでも、

あれだけ就活で会社を見て、ここだ!ここが一番、

やりたい→できる→すべき

が体現できていると思っても、みんながみんなそうはならないし、

基本的に、すべき→できる→やりたいでやらなきゃいけないのか~と、

インターンをして、組織に属してみてそれを感じ取りました。

無題プレゼンテーション (6)

会社組織に入ると行動の範囲は、
赤の斜線部と青の斜線部になるのかと考えました。

青の部分もやらなきゃいけないのは、苦痛だな~と思い、
赤の部分だけを選択する行動は会社に入らなければ可能だ!

やりたい→できる→すべき

を優先しよう!!

と考えて内定式が終わって3週間後に正式に内定を辞退しました。

140

これまでが一旦内定承諾した会社の内定を辞退した理由です。

赤の部分だけ選択する行動をし続けて、たかつかは幸せに生きますとさ。

ちゃんちゃん♪

と、終わるほど話は簡単ではありません。笑
 

 

一旦、内定を辞退したからこそ気づけた大切な人生の教訓

じゃ、これから
「やりたいこと」×「できること」この範囲にかぶさる、
「すべきこと」(社会の中で必要とされていること)を見つけて、
行動し始めました。

すると!!!

「すべきこと」を避けて通れないことに直面します。

このプロセスを経て、
ぼくは超大切なことに気づくことができました!

それは、

 

 

すべては自分の捉え方次第だったんだと。
 

 

「すべきこと」「やりたいこと」と分けてしまっているから、

「すべきこと」が苦痛に感じてしまうんだ!
ということに。

わかりやすくするために、

「石を積む人」という寓話を例にします。

ある時、村を歩いていた旅人が、
石を積んでいる職人Aに出会いました。

旅人が「何をしているのですか?」と質問したところ、
Aは「石を積んでいる」と答えました。

 次に、同じように石を積んでいる職人Bに出会い、
同じ質問をしてみたところ、Bはこう答えました。「壁を造っている」と。
 
もう少し歩くと、同じ仕事をしている職人Cに出会い、
同じ質問をすると、Cは「教会を造っている」と答えました。
 
さらに歩を進め、4人目の同じ仕事をしている職人Dにも質問をしたところ、
Dはこう答えたのです。「私は人の心を癒す空間を造っている」と。
 
A、B、C、Dはすべて、同じ石を積むという仕事をしている職人なのに、
質問に対する回答はそれぞれ異なっています。

職人Aは「石を積んでいる」という「行為のレベル」を、
職人Bは「壁を造っている」という「目的」を、
職人Cは「教会を造っている」という「大目的」を、
職人Dは「人の心を癒す空間を造っている」という「意味」を答えているのです。

 

「人の心を癒す空間を造っている」(やりたいこと)

をやるために、

「石を積んでいる」(すべきこと)

すべき=やりたい

つまり、「すべき」と分けられてしまったことに、
いかに「やりたい」の意味づけをできるかが人生を上手くいく鍵である。

でも、この概念。
今に知った話ではありませんでした。
 

インターンをやっている時も意識していました。

が、
毎回の勤務で意識できてたかというと波がありました。

ぼくは、
なんでこの意識に波があるのか、
職人CやDの人はどうしてそうなったのか。
そうなり続けるにはどうしてたらいいのか。

また、
職人AやBの人に該当する人をいかにして、
CやDの視点に昇華させることができるのか。

とっっっっても気になったので、
というか、ぼくが真にやりたいことがこれだったので、

24時間、人のしぐさや言動、自分のしぐさや言動も気にしながら、
このことを教えてくれる師匠を見つけ学びました。
 

 

内定辞退してどうするの?

すべき=やりたい
すべて自分の捉え方だった。

結果的に、内定を辞退してしまったのですが、
それはそれで良し!だったなと思っています!

会社に入ることは、「できる」の幅を大きくするための、
一つの選択肢でしかない思っています。
 

今は、会社に入ること以外に自分の「できる」の幅が、
早く大きくなる可能性の高い選択をできていると思うので、
それに真摯に向き合っています。
 

具体的に何をやっているのかというと、
すべき・できる・やりたいを明確にするお手伝いです。

この考え方が常に持って、
できることの幅を広げている状態、
日々の過ごし方が理想ですが、

すべての人がそうでありません。

やりたい・できる・すべきが統合できないでいる人もいれば、

やりたい・すべきは見えているのに、できるを切り離してしまっている。
無題プレゼンテーション (9)

または、超できるのに、やりたいを重ねることができない方。
無題プレゼンテーション (8)

そんな方たちの心のバランスを、
対話を通じて理想の形に調整していくサポートをしています。

無題プレゼンテーション (7)

個々がイキイキと己の可能性を最大限に信じて力強く生きている!

こんな世界観を目指して、ぼくは今日も過ごしています。

 

「すべては自分の捉え方しだい」
 

この言葉をうたっているぼくの大好きなMr.childrenの
CENTER OF UNIVERTHを最後にどうぞ!

ありがとうございました。

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高塚 大揮
休学して、世界青年の船事業に参加した後、ソーラーパネルの飛込み営業や各種インターンをしてました。 ブログでは「したい」に素直に生きる大切さを発信していきます。 高塚 大揮の詳細プロフィールページ
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