休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
悩める大学生「あなただけ」に送る~全ては小さなことの積み重ね~
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こんにちは。法政大学5年目、休学2年目の高橋昌祐樹です。

今は国際協力NGO CBBを仕事にすべく、カンボジアにオフィスを構え日々足掻いています。

 

すごい人の話は心に残らない

休活BLOGの記事を読んでいるのは大学1, 2, 3年生がメインかと思います。

そしたら今の僕が考えている世界の話をしてもピントがあわないと思います。僕はよく学生イベントの社長講演会なるものを聞いていました。ウェブでブログを読むのに似ていますよね。 その時は必死でメモを取ります。でもそんな誰か一般に向けた言葉は僕の記憶に1ミリも残っていません。そんなお飾りは僕らの人生には必要なくて、もっと汚くて人間的な、やもするとウェブでは書けないことに詰まっていると思います。

 

社長さんたちの話を聞いても記憶に残らないもう一つの理由。それは「僕とは違う人間」だと感じたからです。
僕はそんなストイックに努力は出来ない。
僕は早慶国公立に行けてない。
僕にはそんな意味の分からない行動力はない。
んな素敵なメンターどうやったら見つかるんだ。
お金を出してもらったってどゆことだ。
僕は英語も大学3年次に留学に行くまでさっぱり。
プログラミングだってもちろん出来ない。
だから起業なんて簡単だというIT社長たちの話は聞いても実感が湧きません。

 

僕は立ち読みが好きです。気が向いた時に話題書を適当にパラパラと。でも大概、僕は「エリート」ではないからなぁと本を読むのを辞めます。「海外生まれ」とか「帰国子女」、「高校留学」「海外大学院卒業」なんて見た瞬間に凡人の、何をやってもオール4の僕とは違うなと冷めるんですね。「親が社長だったので」なんて聞いたらもう思考停止します。

 

今日僕が伝えたいこと「全ては小さなことの積み重ね」

僕は「努力」っていう世界で一番中身のない言葉が大っ嫌いなので、「努力美化」だとは勘違いしないでください。でもそれでも、誰か「一人」の心に届く記事を書きたいと思います。あなたは今どんなことで悩んでいますか、考えていますか。 将来のこと、就活、恋愛、人間関係、自分のやりたいこと…etc 今日は「自分のやりたいこと」に通ずることを話していきたいと思います。

「明日のあなたが一歩を踏み出せるように」

と言いつつ、僕がまだ見ぬあなたにピンポイントのアドバイスを送るのは不可能です。 なら、お会いしましょう。プノンペンまでは往復5万円程度です。一食25円のご飯驕ります。奮発して75円のものでも。これでは少し無責任なので僕のアイディアを出来る限り「あなた一人」の一歩を確実に押せるように心を込めてご紹介します。

 

留学…留学エージェントの一括資料請求サイトに登録しましょう(翌日電話がいっぱいかかってきます笑。流れに身を任せましょう。&留学したことがある身近な人に適当に話を聞いてみましょう。)

…HISあたりのウェブサイトで自分がなんとなく行きたいところまでいくらで行けるのか、それだけ調べてみましょう(続いて、旅をしたことがある身近な人に適当に話を聞いてみましょう。)

ボランティア…大学のボランティアサークルor「ボランティア カンボジア」など検索してみましょう。(何かしらボランティアをしている身近な人に適当に話を聞いてみましょう。)

現在CBBでは新メンバー募集もしています。もし良ければ僕らを使ってください。】大学1年目ももう終盤。2年生になる前に「何かしてみたい」「国際協力に興味がある」そんな1年生にぴったりの場かと思います。

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インターン…インターン紹介会社を調べて適当に登録しましょう。嫌でも情報が入ってきます。(またインターンをしたことがある身近な人に適当に話を聞いてみましょう。)

英語…好きな映画を英語音声英語字幕で見てみましょう。好きな洋楽を歌詞を見ながら口ずさんでみましょう。(英語勉強中の友達と適当に話してみましょう。)

恋愛…好きな子をご飯に誘いましょう。(ではなく、好きな子と友達何人かでご飯に行きましょう。)

休学…自分の大学の休学手続についてウェブで調べてみましょう。(続いて休学したことがある身近な人に適当に話を聞いてみましょう。いなければ僕が責任をもってご紹介します。)

 

一見すごい小さなことかもしれません。でも僕はこれを積み重ねて今カンボジアに事務所を開設して仕事をしています。 僕は高校3年生までコミュ障よりの凡人でした。大学に入っても英語コンプレックスが半端じゃなかった。でもアフリカでのNGOインターンも、カナダでのITベンチャーインターンも大学3年次休学中に手が届いた。本当に本当に一つ一つ小さなことを積み重ねて、まだ今もただのペーペーで何も出来ないけど、少なくとも自分の好きな人生は歩み始めています。

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余談ですが、僕は大学1年次からホリエモンの本にはまっています。「新資本論」「拝金」「成金」「君がオヤジになる前に」「まな板の上の鯉―正論を吐く」…etc 新刊「ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく」も僕の心に大きく残っています。「あぁまた頑張ろう」そう思わせてくれます。もし僕の上のアドバイスが小さすぎて「あなた」に合わなかったら「ゼロ」立ち読みしてみてください。僕よりよっぽどいいアドバイスをくれる本かと思います。(アフェリエイトではないですよ)

 

まぁ皆さん明日もゆるりと頑張りましょう。

自分は突然変わりません。

小さなことから少しずつ、新しいことやっていきましょう。

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高橋 昌祐樹

高橋 昌祐樹

法政大学法学部4年。休学2年目。国際協力学生 @NGOCBB を仕事にすべくカンボジアでオフィスを構え足掻いています。現在は「農村の貧困層の子でも大学に行ける仕組み」作りをめざし「シェアハウス事業」「教育マイクロファイナンス」「チャリ100台プロジェクト」に従事。 高橋 昌祐樹の詳細プロフィールページ
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