休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学☓就活】休活後の就活が不安!?
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前回の記事はこちら

 

 

休活後の就活に不安を感じている人に読んでもらいたなと思って書きました。

 

shukatu

 

僕の就活

 

まず、僕がどのような企業で働くことを目指して就活をしたのかについて書きます。

 

《志望する企業のイメージ》
★この人と働きたいと思える人がいる
★起業に繋がる
・成長率が高い
・従業員数50人以下
・設立5年以内

《職種》
★営業

★は重視していた項目

 

このような会社で営業をやりたいと思ったのは、前回記事に書いたインターンで感じた3つの変化の影響が大きかったです。

ちなみに、僕はいわゆるベンチャー企業に特化した採用サイトであるパッションナビを主に利用しました。

 

プラスマイナス

 

ぶっちゃけ、休活って就活にプラス?マイナス?

 

皆さんが最も気になる点はここじゃないかなと思います。
というのも、これは休学する前に僕が不安に感じた点でした。

 

特に、旅ってどう評価されるんだろうって。
自分としては1年間休学してでも行うだけの意義を感じていたけど、採用担当者にはどう写るんだろうって。

 

結論から言いますと、僕はプラスに作用しました。
その理由は目立つからです。言い換えれば、目を引きやすいからです。

 

就職活動限らず、対人関係において最も避けたいことは、相手の印象に全く残らないことではないでしょうか。
その点においては、他と違った経験をしているということで印象に残りやすいでしょう。

 

これに尽きると思います。
(この頃、休学して何かすることは珍しいことでなくなりつつありますが、それでも全体の割合からすれば少ないでしょう。)

 

YOU_logo

 

結局は「あなた」

 

ここまで読んで「そうか、プラスなんだ!」となるのはお待ちください。
先ほどと矛盾して聞こえるかもしれませんが、目立つ、目を引きやすい、ただそれだけです。

 

「過去の目立ったエピソード」によって印象に残るのはいいことですが、もっと大きな意味を持つのは、そういう経験を経て何を感じたのか?どう考えたのか?何を学んだのか?

という部分だと思います。

 

もっと言えば、その経験を踏まえて今何をしたいのか?どう働きたいのか?将来どうなりたいのか?あなたはどんな価値を提供できるのか?

ということを理解してもらうことがとても重要です。

 
 

上記で「僕は」と表現したのは志望する会社によっては違ってくる思うからです。
一部の大企業では膨大なエントリーシートの中から休学や留年等で2年以上遅れている人を切るところもあるだろうし、志望する会社の風土によっては、そぐわないと判断されるかもしれません。
(そのような会社と休活を有意義に感じている人の相性は決して高いとは思えませんが。)

 

僕は休学中の経験を通じて、自分自身の考え方が大きく変化しました。
その変化した後の自分を、内定先の会社には評価してもらえたのだと感じています。

 

結局のところ、最も重要なのは「あなた」という人間です。
あくまで特定の過去の経験はそれを説明する1つ引き出しにすぎません。就活はあなたという人間と会社との相性の問題です。

あなたが偽りのない正直なあなたと一緒に働きたいと言ってくれる会社と出会えることを願っています。

 

今回で、僕のライターとしての記事は一旦休止させていただきます。
つたない文章でしたが、読んでいただき本当にありがとうございました!

 

今後は不定期で発信していければと思っております。

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沖 匠知

沖 匠知

兵庫県立大学の沖匠知です。 大学3回生終了後、休学。 1年目:10ヵ月間でフィリピン留学、ワーキングホリデー、世界一周 2年目:上海にてインターン→日本で就職活動(今ここ) 《一言》:後悔のない、盛大にワクワクする人生を送る! 沖 匠知の詳細プロフィールページ
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