気づいたら、休学してアジアを放浪していた頃からもう約2年が経ち、社会人になって8ヶ月が過ぎました。
そんな私は今、めまぐるしい変化にあるミャンマーで仕事をしています。
まだまだ社会人らしくない私ですが、「社会人から”休学”を考える」ということで、記事を書かせていただきたいと思います。
私は、休学して学生でも社会人でもないフリーダムな時間で、インターンでもボランティアでも旅でも、様々なチャレンジをする若者がたくさんいればおもしろいなーと思っています。
なので、私の休学経験をお伝えすることで何か動き出したいと思う人がいたら嬉しいです。
休学したから出会えた会社と同期
私が今勤めているのは、日本のベンチャー企業「ボーダレスジャパン」。
“社会問題解決のためのソーシャルビジネス”しかやらない会社。
具体的には、ここのブログ(会社ブログ)にも書いているので読んでいただけると嬉しいです。
ちなみに、会社の同期10人中9人が休学経験者です。
それぞれがアフリカ・中南米・東南アジアなどの様々な国で活動していた経験を持ちます。
みんなそれぞれ強い軸を持ち、それぞれに尊敬できるところがあって、こういう仲間がいることは、本当に幸せなことだと思います。
休学して旅にでた
私が休学してやっていたことについては、過去の記事も見ていただけると嬉しいです。
就活の時期に心の準備ができず、自分の本当にやりたいことを考える時間がほしいと思いました。
そこで、旅に出ました。
私の旅の目的は、
「途上国の貧困問題を自分の目で見に行く」「世界の子ども達に会いにいく」
このふたつです。
一度立ち止まって考えること
休学してよかったと思うことは、焦らずにちゃんと自分で納得して、自分の道を決められたこと。
私は、まだ本当にやりたいことに自信がなかったし、自信がないから人に話すのもなんだか説得力がないような気がしていました。
でも、休学により時間をかけて、本当にやりたいと思える事を見つけることができました。
あの時、思いきって休学を選択していなかったら。
私はいつまでも迷っていたかもしれません。
さいごに、自分は休学して結果良かったですが、私の友達には。休学後にだらだらと学校を辞めてしまった人もいます。
結局、休学するにしても、しないにしても自分の将来を決めるのは自分なんだから、本気にならないともったいないぜってことを言いたいです。
ちなみに、学生だから大目に見てもらえることって結構あります。そこに甘んじてはいけないけど、知りたいこと、やりたいこととか躊躇せずに聞いてやってみたらいいと思います。学生なら協力してあげたいと思っている社会人は多いです。
私も東南アジアとか、ボランティアとか興味あったら気軽にご連絡いただければと思います。
加藤 彩菜
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