休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
悩むぐらいなら、行って見たほうがいい
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ケニアから帰国して半年経ちました。
早いです。とっても早いです(笑)
最近、このブログの影響もあってか、いろんな人から相談を受けるようになりました。
私なんかが相談にのってもいいのか、というくらいみなさん魅力的な方ばかりです。

で、だいたい私に相談してくれる内容こんな感じです。
「将来、国際協力の道に進みたいが現場経験は積んでおいた方がいいか」
「アフリカに行ってみたいが、勇気が出ない」
「留学とインターンどっちに行った方がいいか」

中でも一番うえの質問は多いですね。
Facebookで知らない人からメッセージがくると驚きますが(笑)(大歓迎です!!)
例えば、「将来国連で働きたいから大学院を目指している。しかし、その前に現場を経験しておくべきなのではないかと悩んでいる」
などです。

結論から言うと、上記のような質問に対してはいつもこう返すようにしてます

「悩むぐらいなら一度、行ってみれば??」

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*もう少し、丁寧な口調です(笑)

理由は主に二つあります。

一つ目に
学生時代に現地駐在のインターンをしても、将来の選択肢がなくなるわけではないからです。
大学院でも、就職にしても現地駐在インターンをしていた方はお断りっていうところは限りになくゼロに近いんじゃないですか??

二つ目に
行ってみて、やってみないとわからなことは多いからです。

前回のブログにも書きましたが、国際協力は決して綺麗ごとだけではできません。汚いところだってたくさんあります。いい意味でも悪い意味でも“現実”が見えてきます。

さらに、国際協力を行う時に相手が想像できるのは重要だと思っています。どんなことにも言えるかもしれませんが、相手は人です。東京にいても、この援助方法ならあいつはどう思うか。このビジネスであの子は不幸にならないか。を考えることができるのはとっても大切だと思います。

国際協力のことだけではありません。
途上国や治安の悪い国に長期で滞在するのはどういうことか
二週間のボランティアツアーやスタディーツアーではわかりっこありません。
稀にですが、私がインターンしていたNGOでも現地の生活に慣れずに帰国してしまった方がいました。
東京やニューヨークやジュネーブでもできることはたくさんあります。自分の今後のキャリアを再考するいい機会でしょう。

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最後に、ちょっとだけ自戒を込めて

現場に行きたいけど
・お金がない
・時間がない
・保護者が反対している

って、いう人はいませんか??

実は、私も同じ状況でした。一番最初に書いたブログでも同じようなこと言っていますが、
それ、
自分に言い訳してませんか??
できない理由を自分で勝手作っていませんか??

できない理由はいくらでも見つかります。なにかよやろうと思うとエネルギー使いますからね(笑)
でも、一回だけどうすればできるのか。ホントのホントにそれは無理なことなのか考えてみればいいと思います。
このことは本当に多くの人が言ってますし、この休活ブログにも同じようなことを仰る方がいます。そして、その克服方法も載ってます。

悩んだらまず、やってみてはどうですか??

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吉岡 航希

吉岡 航希

上智大学 文学部新聞学科2年。 某NGOの在ケニア駐在インターンとして小学校教室の建設や補修の運営をやってます。 吉岡 航希の詳細 プロフィールページ
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