休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【留学は時代遅れ?!】最近の若者はカンボジアでカレーを売るらしい【サムライカレープロジェクト】
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海外就職研究家のもりぞおさん(@mota2008)と世界一蹴のヨモケンさん(@yomoken2002)。
ご存知のかたもおおいかと思いますが、なにやらオモシロイ活動を始めたようです。
 
その名も『サムライカレープロジェクト』
どんなプロジェクトかというと、日本のカレーをカンボジアで売るって内容です。
 

「なにそれ、おもしろそーw」
ということで、説明会に参加してきたのでレポートします。(休学の選択肢になるかも!)
 
しかしこの記事では、プロジェクト内容をレポートするつもりはありません。
詳細は公式ページをどうぞ。⇒サムライカレープロジェクトとはなにか?
 

記事で書く内容は?

この記事ではプロジェクトの概要をまとめたうえで、
『どのように参加をすれば、濃い経験ができるか』にフォーカスします( ◜◡‾)
※あくまで、ぼく個人としての考えです。
 
[※かるくネタバレ]
目標設定としては「カレーを作らないこと」が良いと思います(笑)
 
◆記事のながれ
【1】サムライカレープロジェクトってなに?
【2】自分で考え、自分で稼ぐスキルは本当に身に付くの?
【3】目標設定「カレーは作りません」がおすすめ!
【4】プロジェクト参加のデメリット…。
 

では書いていきますー㏄= ㏄=┌( ・_・)┘
 

【1】サムライカレープロジェクトってなに?

samurai

最初にもかきましたが、日本のカレーをカンボジアで売るプロジェクトです。
 
目的は以下2つ。
1. 日本のカレーライスを世界に広める!
2. 日本の若者に世界で戦う経験をしてもらう!
 

順番に説明していきます。
 

1. 日本のカレーライスを世界に広める! に関して、

ここはそこまで重要ではないです。
うどんでも、そばでも、親子丼でもなんでもいいと思います。
カレーにフォーカスしている理由は公式サイトから引用します。

日本風に進化したカレーライスは、世界のいろんな文化の人に食べさせても「旨い!」と言わせることのできる、すばらしい食文化である。

プロジェクトの本質はここではないので、これ以上かくのはやめます。
 

2. 日本の若者に世界で戦う経験をしてもらう! に関して、

ここがプロジェクトの本質。
プロジェクト開始前に1週間の研修があるようです。
その研修で得た知識を、いきなり実践するっていうながれです。
 

じゃあ、具体的にどういったスキルが身につくか?

以下3つです。
1. アウェーの地でサバイブする(忍耐力)
2. 実践的語学力
3. 自分で考え、自分で稼ぐ(起業家精神)
 
1に関しては、バックパッカーで旅すれば身に付きますね。
2に関しては、留学が近道かと。
3に関しては、このプロジェクトの良いところです。

企業でインターンをした際には、場合にもよりますが、
『参加者が受け身になってしまう』という問題があります。
 
しかし今回のサムライカレープロジェクトでは0から1でカレー屋を立ち上げるので、
かなりの試行錯誤が必要となります。(前例もないのでだれも正解はわからない)
 

【2】サムライカレープロジェクトでは本当に『自分で考え、自分で稼ぐスキル』は身に付くの?

samurai2

とはいえ、本当にスキルが身につくか不安ですよね。
ぼくの考えとしては、ただ参加するだけでは身に付かないと思います。
 
では、なにか大切か?
プロジェクト参加における目標設定が重要だと思います。
ぼくがプロジェクトに参加する場合は、以下の目標を設定します。
 
 

目標:「なるべくカレーを作らないこと」

 
「いやいや、意味わからん」と言われそうなので解説していきます。
 

【3】サムライカレープロジェクトの目標設定「カレーは作りません」がおすすめ!

Samurai3-2

まず、プロジェクト参加にあたり大切なことは『自分で考え、自分で稼ぐスキル』の取得です。
では『カレーを作る業務』で上記スキルは身につくか?
身につかないと思います。
 
カレーを作って身につくのは『カレーを作るスキル』です。
もっていて損はないと思いますが、カレーを作るスキルは自炊でもしながら学びましょう。
 
自分で考え、自分で稼ぐスキルを得るために大切なことは、
『与えられた環境で、いかにビジネスを作る経験や提案ができるか』にかかっています。
なので、カレーを作る業務時間を最小限にする努力をするべきです。
 

ビジネスを作る経験や提案に関して掘り下げていきます。

ビジネスを作る経験をする前には『提案』が必要です。
では、プロジェクト中に、どういった提案ができるかをまとめていきます。
※思いつきなので、正確なデータとかは別途調べてください。
 

提案その1:カレーの生産コストを下げる

日本人がカレーを作っていたら生産コストが高くなりますよね。
だったら現地人を採用するべきです。

現地人を採用するには、またいろいろとタスクが生まれます。
・人材の採用基準
⇒学歴、時給、採用期間…etc
・業務の細分化
⇒いきなりカレーを作れと言われても厳しいので、可能な限り業務を細分化する。
 

提案その2:カレーの移動販売

現地ではトゥクトゥクという簡易型のタクシーが一般的です。
「じゃあ、それをレンタルしてカレーを売ればいいじゃん!」というだけです。

この計画に関しては、ちょっとだけ話が進んでいるようです。
でも、レンタル費用、売る場所などを考えてから提案できますよね。
僕なら、現地の有名大学前や日系企業のオフィス前で販売すると思います。
理由は単純で、金持ちが多いエリアだからです。
現地の大学や起業と提携とかもできたら、さらに楽しそうですねー!。
 

以上、2つの提案を考えてみました。
プロジェクトに参加して、上記を実施できればかなりイケイケだと思います。
 

【4】サムライカレープロジェクト参加のデメリット…。

samurai4

良いところだけ書いても『ステマだろ』と叩かれるので、デメリットも書きます。
デメリットは以下2つ。
・治安
・費用
 

治安に関して、

カンボジアは発展途上国なので日本と比べれば治安は悪いです。
僕自身2回訪問していますが、よく「iPhoneぱくられた」みたいな話は聞きます。
この点に関しては、事前にもりぞおさんなどに相談しておくべきかと思います。
 

費用に関して、

約10万円の費用がかかります。(詳細は公式サイトへ
高いとみるか、安いとみるかは人それぞれですが、
ほぼ中身のないスタディーツアーなどよりもはるかに良い経験が積めると思います。
申し込み前にその他のプロジェクトやプログラムと比較検討をおすすめします。
まぁ10万ちょっとなら、1ヶ月バイトすればたまりますよね。
 

記事のまとめ( ◜◡‾)

ながながと書いてみましたが、かなりおもしろいプロジェクトだと思います。

個人的には、主催者がもりぞおさん(@mota2008)、ヨモケンさん(@yomoken2002)のところも注目かなと。
お二人とも経歴が似てて『大企業に就職⇒世界一周⇒独立』のながれです。
いろいろと人生相談したい(笑)

ちょっとでも気になる人がいたら挑戦してみてはどうでしょう?
休学の新しい選択肢にもなりえると思うのでまとめてみました!
※すでに休学している学生からの申し込みがあるとのことです。

あと、休学してサムライカレーに挑戦するなら、ぜひ休活BLOGで記事を書いてください( ◜◡‾)
おわりー。
 
サムライカレープロジェクト

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坂内 学

休活BLOG(@kyukatsu)創設。 ITとセブ島とお酒を愛してます。新卒で海外就職して11ヶ月後に退職。今は日本いたり海外いたりでゆるくフリーランスをしています。お仕事はWebマーケティングとプログラミングが専門領域です。詳細はブログにて。
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