休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
『大学生活はバイト…』 〜休学で人生が変わった学生からのおすすめ本〜
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今回は「休学で人生が変わった学生からのおすすめ本」をお送りします。

まずはじめに、休活BLOGのコンセプトをご説明します。
休活BLOGとは『休学経験者を集めた共同ブログ』です。

休活とは休学+活動の略であり、休学を経験した学生が、当時の経験/心境/考えを発信し、「自ら考えて行動する事」の重要性を発信していきます。

そして、今回の「休学で人生が変わった学生からのおすすめ本」では休活BLOGのライターが「この本に出会ったから今の自分がある」と言う本を紹介させていただきます。それぞれ分野は異なりますが、今の学生の皆さんに是非読んでいただきたいという本を厳選しました。これらの本を通して皆さんが何かしらを感じ取り、その後の学生生活に役立てて頂けたらと思います。



エグザイルス



著者:ロバート・ハリス
 
「旅したい、瞑想したい、クレイジーに生きたい」
こんな気持ちがでてきます。
ただそれと同時に、鬱になる本なので気をつけてください!
ストーリーの概略としては、主人公が世界を放浪しつつ、
そこで感じたこと・みたこと・学んだことなどが書かれています。
また出版されたのが1997年なのですが、当時のバリ島の話もおもしろいです。
ここ20年くらいで世界は変わったんだなーと実感します。
インターンをしていた際に、社会人の方からおすすめされた一冊です。

◆この記事を書いた人

坂内 学

Webと海外とお酒が好きな法政の5年生。
休学中はフィリピン留学、IT企業インターンをしていました。
フィリピン留学、英語学習の記事を中心に書いています。
フィリピン留学が気になっているかたはぜひご覧ください( ◜◡ ̄)
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坂内 学の記事一覧

 



すばらしい新世界



著者:池澤夏樹
 
電力会社で働くサラリーマンが、ひょんなきっかけからチベットに風車を立てに行く話です。
環境、開発、ボランティア、教育、旅…そういったキーワードにピンときたあなた、ぜひ。いま自分の周りにある「あたりまえ」を疑い、自分の頭でものごとを考えさせられるいいきっかけになるはず。
旅に出る前に読んでいたら、もっと違った世界が見られたかも…なんて本気で思ってしまうくらい、自分の人生を大きく動かすことになりそうな一冊です。

◆この記事を書いた人

浅子 拓耶

元明治大学 商学部。
休学中は世界一周していました。
今は田町のIT企業で社会人1年生やってます。
浅子 拓耶の詳細プロフィールページ
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君がオヤジになる前に


著者:堀江貴文
 
【思考停止】この本を読んだ時に一番印象に残った言葉。当時、休学に悩んでいた自分はまさにこの状態…この本を読んでいて自分の将来が怖くなったり。笑
安定を求める事が逆に不安定への道を進んでしまうという事、アイディアよりも実行力、など今でも自分の頭の中に残っているフレーズがある。ホリエモンの冷たい現実的なメッセージがちりばめられていて飽きずに読み終わるので、刺激が足りない大学生は是非読んでみてください。
【自分に武器を身につけるために何かしたいけど、一歩踏み出せない】そんなあなたにおすすめの一冊です。

◆この記事を書いた人

渡辺 淳

渡辺 淳

明治大学6年目。就活を中断し、フィリピン留学/フィリピンでインターンを経験。帰国後また就活。2014年から外資メーカーで働く予定。「思考停止」をせずに考える事の重要性を伝えていきたいと思います。
渡辺 淳の詳細プロフィールページ
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僕は、だれの真似もしない



著者:前刀禎明
 
元Apple日本法人代表前刀さんの唯一の著書です。学生の自分にはまだ難しいかな、と思いながらも、タイトルに惹かれて、手にとって読み始めた本ですが、自分がもう一歩踏み出す一つのきっかけになりました。
自分自身の価値、新しい価値を見いだす「セルフイノベーション」をベースに、Apple人気の火付け役となったiPodmini普及のウラ話などもあります。
学生、就活、社会人など様々な立場に置き換えてこの本を読んで、いつもの今日に一味加えてみてはいかがでしょうか。

◆この記事を書いた人

吉村 大樹

吉村 大樹

福岡生まれ、福岡育ち。
西南学院大学3年生終了後、1年休学して、フィリピンへ留学+現地新聞社でのインターン。
この1年間でいろんな方たちと出会い、成長してきました。
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なんでも見てやろう



著者:小田実
 
思想の規格を、既存の枠組みを、ぶちこわす事を体得するー・・

1959年小田実がフルブライト奨学生として渡米し、そのまま世界を旅したところ自らの中に芽生えたモノはこれであったという。
この本はバケモノ級の好奇心を武器にタイトル通りの「何でも見てやろう精神」を実行しまくる旅行記だ。
インドのコルカタやバラナシがカルカッタやベナレスと呼ばれた当時の世界各地の景色を想像させる情景描写は言うまでもなく、目の前の世界の裏に潜む社会的な潮流や歴史的な文脈までをもえぐり出す。
この本が「日本人バックパッカーの幕開け」と称されるのも、読めば誰しもが頷くだろう。

ヌルい毎日にどっぷりと浸かってる人に、僕はこれを無理にはおすすめしない。
自分の世界を大学キャンパスから外へと広げる勇気がある人は勝手に読めばいいと思う。

◆この記事を書いた人

白井 耕平

白井 耕平

武蔵大学の人文学部2年。
休学して世界一周していました。
旅関連の記事を発信していきます。
白井 耕平の詳細プロフィールページ
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日本がヤバイではなく、世界が面白いから僕らは動く



著者:太田英基
 
僕自身、太田さんの本を読む事で考え方の視野を広げてくれたし、常識にとらわれない考え方や、彼の行動力にとても刺激を受けました。
特に高校生/大学1,2年生に読んでもらいたい本です!

◆この記事を書いた人

横道 弘志

横道 弘志

創価大学を4年次から休学。フィリピン語学留学+東南アジアバックパックの旅をしました。
現在、旅中で撮った2000人の笑顔で、僕らよりも若い年代に“海外を身近に感じてもらい、彼ら自身の将来の夢に希望を与える”というのをテーマに奔走中です。
横道 弘志の詳細プロフィールページ
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採用基準



著者:伊賀 泰代
 
「求められる人材」とはなんなのか?就職活動に関連した話しであり、僕も就職活動中に出会った本ではあったけれど、それ以上に普段の生活や自分の行動を見つめ直させてくれる本でした。リーダーシップとは何かと言う問いかけから、社会で活躍する人材に成長する為に必要な考え方が紹介されています。一見難しい内容に思えますが、分かりやすくまとまっていてスラスラ読めるものになっていますので社会へ出る前に一度読んでみて下さい。
加えて、社会人として必要なものだけではなくサークルや学生団体等の集団のなかで自分の価値を出す為に意識すべき事が多く書かれているので就活を控えた学生はもちろんですが、2年生にも是非一度読んでみて欲しいと思います。
きっと、自分を成長させたいと考えている人とって背中を押してくれる一冊になるはずです!

◆この記事を書いた人

太田 英彬

太田 英彬

明治大学4年生の太田英彬です。
大学3年に休学し、1年間ニューヨーク行ってきました。留学をしてニューヨークだけでなく日本の事も更に大好きになりました!
そんな僕の今だから想う事を素直に伝えていきたいと思っています。
太田 英彬の詳細プロフィールページ
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成功する人だけが知っている「一万円」の使い方



著者:向谷匡史
 
元々お金というものが好きで、
高校のときバイト禁止だったので大学入って3ヶ月目くらいまではお小遣いだったんです。バイトを始めたのはいいものの、私財布にあるとあるだけ使う人だったので、減りも早くて…笑
そんな時にたまたま目についたこの本を読んだんですけど、
やはりお金の使い方一つでその人の中身までわかるんだって思い知らされて、一万円札一枚には使い方が無数にあって賢い人とそうでない人とでは雲泥の差があることを痛感できる一冊だと思います!
たかが紙切れ、されど紙切れ笑
そんな気分を味わえます笑

◆この記事を書いた人

張 程宜

張 程宜

マッコリー大学1年の張程宜です。
ずっと憧れだった英語“で”学んでみて見えてきたことがあります。
最終的には退学という道を選びましたが、休学して自分の人生が180度変わったので参考になれればと思います。“何事も経験”一度きりの人生。一度きりの大学生活。思ったままに転がってみるのも悪くない。
張 程宜の詳細プロフィールページ
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20代にしておきたい17のこと



著者:本田健
 
人生の最終目標は何ですか?「後悔のない人生」を送ることではないでしょうか?「後悔のない人生」を送るために必要なエッセンスがたっぷりと詰まった1冊です。これ全部できたら、後悔する気がしません。

◆この記事を書いた人

沖 匠知

沖 匠知

兵庫県立大学の沖匠知です。
大学3回生終了後、休学。
1年目:10ヵ月間でフィリピン留学、ワーキングホリデー、世界一周
2年目:上海にてインターン(今ここ)
《一言》:後悔のない、盛大にワクワクする人生を送る!
沖 匠知の詳細プロフィールページ
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沖 匠知

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