【休学×英語×留学】フィリピン留学のイロハをまとめてみた。

こんにちは。休活ブログライターの高田です。

現在神戸大学の4年生(休学中)です。

今回で3回目の記事になるので、どんな経緯で僕が休学すると決意したのかは、1回目と2回目の記事をぜひ見てみてください。

1回目記事

ほとんど考えずに行動した僕が、『休学』という決断をロジカルに考察してみる

2回目記事

【休学×目的】絶対に後悔しない!!学ぶ目的から考える留学先とは?

 

さて、今回は僕が休学中に最初に行った、フィリピンでの留学について、どんな目的があってどんな手段を使ってどんな授業だったのかをお伝えしたいと思います。

 

なんでフィリピンに語学留学に?

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僕がフィリピン留学に行くときに「なんでフィリピンに英語勉強しに行くん?英語勉強するなら、イギリスとか、アメリカやん?普通。」と、耳にタコができるくらい言われました。実際僕も休学する前は、フィリピン留学について全然知らなかったし、「フィリピン?何語話してる国?」くらいの勢いだったと思います(笑)

 

冗談はさておき、フィリピン留学を知ったきっかけは、インドへのインターンシップを紹介してくださった方から教えてもらったことからです。

 

僕「インドにビジネスインターン行くんですけど、僕TOEICとか500点くらいですし、英語話せないんで不安なんですけど。。。」

紹介者「フィリピン行きなよ!安いよ!1ヶ月10万!マンツーマン!

僕「じゃあそこ行きます。」

 

こんなノリでフィリピンに行くことにしました。軽い(笑)

実際調べてみると、フィリピン留学は学生に結構人気だし、フィリピン人結構英語話せるみたいだし、欧米圏への留学より全然安いし、僕が身に付けたいビジネスコースの授業もあるし、全く問題なかったんです。

英語恐怖症の僕が最初に行くにはめちゃめちゃ良い国だなーって思いました!

 

どうやってフィリピン留学に行くの?

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フィリピン留学に行くには、大きく2つの手段があります。

 

  • 1.代理店に連絡して、自分の目的に合ってそうな学校を選ぶ。
  • 2.代理店のリストに載ってない語学学校に直接連絡して、入学許可を得る。

 

どちらの方法も、Googleで「フィリピン 留学」って調べると、学校や代理店が検索にヒットします。ここから連絡をとっていきます。

 

僕の場合は、1の「代理店に連絡して、学校を教えてもらう」という方法を取りました。
代理店も何社かあるのですが、取り扱ってる語学学校の種類はほとんど同じなので、代理店にこだわる必要は無さそうです。
また、ほとんどの代理店が手数料を取らないモデルなので、手数料を取るとこは選ばないでくださいね。

 

2の方法は、フィリピン留学の学校に直接連絡をすることです。割とこの手段はおススメです。
なぜなら、代理店に広告を出していない分、学校にとっては留学生一人当たりの利益率が高いので、その分施設や授業が充実していることが多いからです!
同じ授業料10万円でも、代理店を通しているより通していない学校の方が環境は良いでしょう。

 

僕が参考にしたフィリピン留学の代理店や、直接連絡を受け入れてる学校、留学の口コミサイトを載せていますので、是非見てみてください。

フィリピン留学代理店 留学ドットコム

直接問い合わせできる語学学校 フィリピン語学学校CNE1

フィリピン留学No.1口コミサイト School With

 

それと、よく「留学の準備期間ってどれくらいですか?」と聞かれることがあります。
受け入れる学校のキャパ次第ですが、最短1週間前での連絡でも大丈夫です。でも、春休みや夏休み期間中は大学生が多いので、渡航予定日の1ヶ月~3ヶ月前に手続きを始めるのがベターだと思います!

 

留学の授業ってどんな感じ?

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フィリピン留学の授業ですが、コースごとに全く異なります。大体《日常会話コース》《TOEICコース》《ビジネスコース》があると思います。

僕は《ビジネスコース》を選択していました!

授業は50分、先生と1対1で、様々なビジネスシーンのトピックについて話します。具体的には、

 

「ここにペンがあるでしょ?これ私に売ってみて。」

だったり、

「じゃあ今日はJob Interviewの練習するよ!私が面接官やるから、あなたは面接を受けに来た人やって!」

だったり、

「ビジネスインターンでしょ?テレアポとかやるだろうからさ、その練習しましょう」

みたいな感じです。1対1で。

 

最初はどんなことをやれば分からなかった僕ですが、だんだん要領がつかめてきて、

「今日は会議でのプレゼンについてやりたい」

とか、

「発音が苦手なんだけどさ、音読するから間違ってるとこ指摘して!」

とか、

「僕の将来の夢について、資料作ったからプレゼンさせて」

だったり、だんだん自発的に授業でやりたい内容を提案するようになりました。

マンツーマンの授業だから、自分がやりたいトピック、高めたいスキルを注文できたのには、とても満足しています^^結果的にも、インドでのインターンでフィリピン留学の経験が活きたシーンもたくさんありました。

 

 

フィリピン留学は、最初に言った通り「英語全然わかりましぇーん」みたいな僕でも受け入れてくれる超良心的な留学です。
だからと言って事前学習をやらなくてもいいというわけではなく、単語や文法はある程度知識を掘り起こしておいた方が良いと思います。僕はその点で苦労しました。
せっかく留学に来てるのに、自習室で単語と文法の勉強に時間を割くってもったいないですよ!話す前の事前準備として、単語・文法はできる範囲でやってくださいね!

 

こんな感じでフィリピン留学のイロハについて今回はお伝えしました!

次回は、フィリピン留学での授業以外の生活について、お伝えしたいと思います(/・ω・)/

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高田 佳和
◆神戸大学/経営学部/4年/現在休学中◆「グローバル人材!ってなんだよ!!」と自分と社会に嫌気がさし、休学を決意。休学期間ではフィリピンで語学留学・インドでベンチャーインターンを経験。『リスクは少なく、経験は最大に』をモットーに活動している。