休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【フィリピン留学】から【カナダ留学】ってどうなの?!
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前回→日大商学部生がTOEIC 895点?!

 

今回からは、たった1か月のカナダ留学でしたが、僕が体験したこと、感じたことを書いていきたいと思います。

 

<読んで欲しい人>

 

フィリピン留学からカナダ留学を考えてる人

ホームステイはどうなの?って思ってる人

 

 

<カナダまでの道中>

 

全くカナダ留学への不安というものはなかった。それほど、約半年間のフィリピン留学でついた自信というのは大きかったと思う。ただフィリピン留学で知り合った友達、フィリピン人の人柄の良さ、国の雰囲気、全てが大好きで、僕は”フィリピンシック”に陥っていた。カナダに行くよりも、フィリピンに帰りてー なんて思いながら 飛行機ではひたすら、フィリピンで馴染みのクラブミュージックとやらを聴き入っていた。そんな中で、飛行機を乗り継ぎ14時間ほどでカナダに着いた。

 

 

<ホームステイファミリーは なんとフィリピン人の家族>

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日本人のエージェントが、空港まできていたので、車に乗り込んでホームステイ先まで送ってもらった。

そして出迎えてくれたのは、見るからにフィリピン人の夫婦。ホストファミリーのデータは事前にもらっていたが、名前からフィリピン人とは推測できなかった。その時フィリピンで買った服をたまたま着ていたことで、2人とも物凄い良い反応をしてくれて、一瞬で家族に溶け込めた。とても明るく良い人で、生徒の受け入れにも慣れていて、すごくほっとした。

僕の他に 生徒が6人もホームステイ先にいて、しかも全員韓国人であった。この瞬間に僕がこの家で、日本語を使うことはなくなった。みんな良い人達ばかりで、公園にバスケをしに行ったり、毎晩家で酒を飲んだり、退屈をする暇はなかった。

食事は、三食手作りで、日本料理、韓国料理、フィリピン料理とバラエティに富みとても美味しかった。

ホストファミリーの子供たちは、2人ともカナダで育ったので英語はネイティブレベル。なので、フィリピン留学よりも一歩進んだ英語をホームステイしているだけで、感じ、学ぶことができた。

 

 

<カナダの語学学校入校>

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ILSCという、バンクーバーでは人気だという学校に通った。入学試験の日、たくさんの日本人留学生の人達と出会った。ほとんどの人が、カナダ留学から英語学習を始める学生であった。その中で、フィリピン留学を経験している僕は、テストも楽々できた。特にスピーキングのテストでは、カナダ人の先生に対しても、自信を持って喋ることができ、かなり良い点数を付けてもらえた。ここの学校は 大学のような感じで、教科科目が何個もあり、文法、スピーキングなどの基礎的な教科の他にも専門的なことを学ぶことができた。僕はテストの結果から、かなり自由に取りたいコースを選択できることができた。フィリピン留学をしてから、カナダ留学を始まることの良さの1つであると思った。僕はその中でも難易度の高い、”ソーシャルメディア”のクラスと”世界の歴史”のクラスを選択し、授業に臨むことになった。

 

 

<まとめ>

 

フィリピン留学からカナダ留学の流れ → ◎

カナダの語学学校入学時に有利(クラスの選択肢が広がる)

ざっくり、フィリピンで基礎→カナダで応用 って感じです。

 

ホームステイ → ◎

安心、安全。ご飯も3食出て、英語の学習もできる。

*ただ自分の行くホームステイ家族によって差があるみたいですが…

 

次回は→実際に授業に入って感じたことを書いていきます。

 

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吉川 智也

吉川 智也

日本大学 商学部 3年。 2年の終わりに、この大学生活を一新したくなり、1年間休学してフィリピン、カナダ留学へ行ってきました。 吉川 智也の詳細プロフィールページ
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