休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【NZ編】英語に自信がないけどワーホリをするためには?【ワーホリ】
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こんにちは。のぞむです。
では、【前回の記事】からしばらく時間が空きましたが続きの【New Zealand ワーホリ編】を書いていきたいと思います。
 

【今回の記事の内容】

・まず初めに何をすればいいのか?
・初めて来た海外でどうやって仕事を見つけるのか?
・英語力がなくても働くことは可能か?
(※NZの場合)
 

では、初めに恒例の近況でも書いていきたいと思います。
 

帰国して学校も始まり、必死で単位を取得したり、生活に追われている毎日です。
ですが、そんな中でもやはりワーホリ前と比べて学校生活はかなりメリハリがついています。
やはり、帰国してそれなりに英語力も身につき色々な可能性が身の前に広がっていると改めて気づく毎日です。
そして、早くもまた刺激を求めて海外へ飛び出したいなー。と計画し始めている今日この頃。
次はヨーロッパに行きたいなぁ。
 

はい、それでは与太はこの辺にして本題に入ります。

 

初めてのワーホリ。でも実際に現地に着いてまずは何をすればいいのか?
そして、仕事探し。
英語に自信がないけど、他の人はどうやって仕事見つけているの?といったことを考える方は結構多いと思います。
実際に自分がそうでした。
初めて来る土地、言語も違う国でいったいどうすればいいのか?
ということで今回はそのことについて書いていきたいと思います。
 

まず、ワーホリで現地についてまず何をすればいいのか?

 
 

これは特筆するまでもなく、衣食住を確保することが何よりも先です。
 

きっとこの休活ブログの読者のみなさんならば、しっかりと事前に準備、下調べして現地のバックパッカーを数日予約して当面の住居は確保することでしょう。
さもなくば、夜遅くまで慣れない土地で宿を探しさまようことになります。(ソースは自分)
 

そして、次に銀行口座やその国での納税者番号の取得です。(NZの場合はTAX numberという呼称)
 

この時、重要なのがパスポート以外の身分証明が要ること
(例:国際運転免許証や、国際学生証)
万が一ここで持ってない場合、「あ、用意してない。というかそもそも運転免許すら持ってない。詰んだ。お家かえる」という人も中には出てくるはずです。(ソースは自分)
 

ですので、身分証明などは一応複数、国外でも通用するものを持つことをお勧めします。
さもなくば、何の情報収集や前準備もせず詰みかけ、さらにただ身分証明のための学生証を得るためにバカ高い学費を払って短期で語学学校に通わなくてはならない羽目になります。
 

まとめると、最低限必要なことは自分で調べておき、倒着したらさらに現地でも情報収集をしてみること。です。
 

以上のことが、ワーホリする際に到着してから必要最低限はじめにやるべきことです。
(当たり前のことかもしれませんが)
 

では、次に

どうやって仕事を見つけるのか?です。

 

これは、ワーホリをする際に多くの人が気になる、もしくは心配することだと思います。
自分が現地で経験したこと。そして、出会った日本人の話から分析するとだいたい数パターンありました。
 

1. ネットでの求人を見る。
2. お店に飛び入りし、履歴書を配る。
3. 知人に紹介してもらう。

と、こういった方法が主流でした。
 

一番上のネットからの応募だと比較的簡単にできますがやはり、多くの人が同じく申し込むので成功率は低め。
次の飛び入りは、僕が聞いた話の中で、かなり英語が話せる人が数十件尋ねても結局雇われなかった。ということもありましたので成功率はそれほど高くないと感じます。
最後に知人からの紹介。まずこれは職を紹介してくれる知人がいることが前提となりますが、成功率はかなり高いと思います。
その理由として、日本人であるということが大きいと感じました。
 

他国の人から見て、日本人はやはり、「真面目で礼儀があり、そして仕事に真摯である」という印象が強いようで、雇側する人も日本人を紹介してくれるとなると、たとえ英語が拙かったとしても意外にサクッと採用してくれることがあります。
実際に、英語が得意という訳でもなかった友人が「日本人なの?じゃ、オッケーかな」と二つ返事で採用されたという例もあります。
こういう時、日本って強いなぁと思いますね。笑
 

もちろん全員が全員、良い印象通りの日本人という訳ではなく、中には紹介されたにもかかわらず採用されなかった人もいますが。(ソースh
 

要するに、「ネットに頼るよりも、実際に合って話したり、人と人とのつながりを重視した方が仕事は見つかりやすい」と言うことです。

 

そして、最後に

英語力がなくても働くことは可能か?

 

まず、結論から言いますと可能です。むしろ英語力はそれほど関係ない。と言いたいほどです。
これは、二つ目の項目と一見リンクしているようですが、「仕事を得ることと、実際に働くこと」は全く別のことです。
 

なぜなら、実際に働くとなるとたとえ海外でも英語力云々よりもどれだけ仕事に順応できるかが重視されるからです
これは、至極当然のことで英語ばっかり話せても実際の仕事は全くダメ。英語は拙くても仕事への態度はまじめで覚えも悪くなければ同じ日本人でも後者の方が好ましいですよね。
 

しかし、もちろんですが英語はできるに越したことはありません。実際に自分も最初は相手の身振り手ぶりや、観察しながら仕事を覚えました。
ですので、「英語力がなくてもいい」と言いたいのではなく「初めは無くてもいい」という意味でとらえてほしいです
 

そして、もしそのステップをうまく超えて仕事にも慣れてくれば自然と英語も身につくはずです。

例外もいますが。(ソーs
 

最後に、これまで書いてきたことを最後に軽くまとめると

1. 前情報+現地の情報
2. 仕事=人とのつながり
3. 英語力≠海外で仕事ができる

と言った感じです。
ですので、この記事を読んで「これからワーホリだけど仕事見つかるか不安…」という人に役に立てば幸いです。
 

以上で今回の記事、【NZ編】英語に自信がないけどワーホリをするためには?【ワーホリ】でした。

次回は【NZワーホリ編】のラストについて書こうと思います。

 

では。

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三角 望夢

三角 望夢

1年の浪人生活の後、現在は大分県別府市の山奥にある大学【APU (Asia Pacific University)】に在籍。 小説とリンゴをこよなく愛する大学生です。 三角 望夢の詳細プロフィールページ
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