休学経験者が当時の経験や考えを語る共同ブログ
【休学×大学2年】僕が大学2年で休学した理由
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簡単な自己紹介

●名前:藤内庄司
●大学と学年:横浜市立大学2年(2014年現在)
◆休学中はマルタ島留学したり、旅したり、ボランティアをしてました。
※写真はマルタ留学終盤…あのときに戻りたい…
 

マルタ 海
 

このブログに記事を投稿するにあたって

ブログを書く=多くの人に見られる⇒自分を飾る^^……
ようなことは一切せず、「休学」という活動を通じて、自分の思った事、感じた事、学んだ事をありのままにお伝えします。
 

読んで欲しい人

・高校生
・大学1年生、2年生
・なぜ大学に行っているのか分からない人

ではブログに入っていきますヽ(^o^)丿
 

休学までなにしてたの!?

高校1年生
部活(バレーボール)にのめり込む。
高校2年生
中学の頃に英語の教科書で読んだ「国境なき医師団」の記事を思い出し、“国際協力”に関心を持ち始める。それでもバレーは辞められず、部活に没頭…しかしひょんなことから、全日本高校生模擬国連大会に出場する機会を得る!
高校3年生
真面目に受験勉強(したつもり)
大学1年生
アルバイトに没頭
 

◆全日本高校生模擬国連大会

簡単にいうと、「参加者一人一人が国の代表になって互いに交渉し合う体験的学習(=模擬の外交活動)」とでも言いましょうか。「国の代表」を演じる訳ですからそれはそれはもう周りは秀才だらけ…そんな状況に放り込まれた僕は…
 
壁 落ち込む人
 

状態。大きな壁にぶち当たりました…

当然結果を残す事もできず………

しかしこの大会が僕に与えたもの、2つあります。

それは…
「やるせなさ」「不安」

全国にはこんな強者がいるのか…バレーしかしてない自分やばくないか…

東京ってこんな人うじゃうじゃいるのか…辛い…笑
 でも東京出てみたい!(出場校が関東圏多かったためそう思ったのかも) 

そもそも本当に国際関係の仕事やりたいの!?ほんまにやりたいことってなんや…

こんな感じの「もやもや」が僕を襲っていました…
 

◆考えて、考えて、考えて…

高校2年の冬。

バレーしかしてこなかった僕にも“大きな決断”をしないといけないときがきたそうです。

当時の僕なりに考えて出した結論。
 

とにかく勉強して、とりあえず東京近辺の大学に入ろう。
(そうすれば出会いも増えるし、多くの刺激を受けて心境も変わるはず!)
 
落ち込む人2 フリー
 

◆決断した矢先に…

東京の大学を目指すことに決めた僕は大学合格に向けてせっせとお勉強。

友達と学校に居残り勉強し、夕暮れ時友達と帰るという「受験生ライフ」を送っていた訳ですが、

またまた一つの疑問が…
 

とにかく勉強して、とりあえず東京近辺の大学に入ろう。
(そうすれば出会いも増えるし、多くの刺激を受けて心境も変わるはず!)
 

とりあえず「とりあえず」ってなに…?

何したいか明確にわかっていないのにとりあえず大学に行く。

なぜ大学に行くのか分かっていないのにとりあえず大学に行く。

結局何もわからないけど親にお金出してもらってとりあえず大学に行く。
 

またもや疑問にぶつかりました。(もっと頭の回転が早ければもっと早く気づけていたのでしょう…)

「なぜ大学に行くのか。」

しかしそんなことで悩んでもいても時は受験真っ只中。

僕の高校は進学校(と名乗っていた)だったので、周りは大学に行くのが当たり前。

つまりそれが「普通」でした。

一度はその風潮に抗いを見せた僕ですが、その風潮には勝てず、

結局心持ちすっきりしないまま、みんなと一緒に来るべき大きな壁に向かっていました。
 

◆「悩んでも解決しない」

そんな気持ちを胸に抱えつつ迎えた高3の夏。

高3の夏と言えばいわゆる受験期の要の時期。

学校⇨自習⇨帰宅⇨自習、学校⇨自習⇨帰宅⇨自習…

この生活サイクルの中で、僕の思いは吹っ切れます。
 

 
「悩んでいても答えなんて出ない。」

「いっそう、自分の今一番したいことをしよう。」

「世界をこの目で見てみたい」

「世界に踏み出してみたい」

「自分の目に映るもの、自分の心に響くもの、目の前に広がる新たな世界から学ぶこと、すべてに刺激をもらい、焦らず、どうやって生きたいか考えよう」

自分はどんなことに興味を示し、どんなことに感動するのか。五感で感じるすべてから客観的に自分という人間を見てみよう」
 

 
最終的に「好奇心」には勝てませんでした…

そして最終的な僕の結論はこうなりました。
 

東京近辺の大学に絶対現役合格。1年目はお金を貯める。大学2年目で“休学”して日本を出る。」(大学や将来のことは徐々に考えよう。)
 

◆そして横浜へ、そして世界へ

 高校も卒業し、なんとか大学に合格することもでき、横浜での新生活をスタート。

と、同時に翌年の“休活”に向けてバイト→授業→バイト→授業の日々。

それでも1年間働きつめ、2年生になると同時に休学届けを提出し“休学”。
 

こんな感じでスタートした僕の“休活”。

僕の“休活”、そこから感じた事、学んだ事をお伝えしていきます!

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藤内 庄司

藤内 庄司

横浜市立大学2年現在復学済み。”2年生”で休学するという稀なパターン。休学中、マルタ留学/旅/ボランティアを経験。連載、ぼやきで休学を振り返ります!藤内 庄司の詳細プロフィールページ
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